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仔双子のとある日常

シムで遊んだことのある方はよくご存知と思いますが。本来のゲーム時のシムは突然、狂ったようにハイなテンションでカン高く叫んだり、とび跳ねたりします。

なので、今のところ、王宮創作のために作成したシムで、本来のゲームをプレイする気になれません。
(敬礼をさせたくてアランを軍に入隊させたものの、日付が進んでません・笑)

でも、仔双子シムは、放置したままで、ずっと見ていたいくらい可愛かった♪

以下、ポーズ指定せずに繰り広げられた、ありし日のクロフォード家の日常です。

*****



何やら、ママに熱弁ふるってる仔アラン 熱いのは子供のころから♪



どうやら、ちょっと大人びた主張などしているようです。



仔アランを子供扱いせず、優しく、丁寧に会話してくれるママ。



「俺のことを誰よりも理解してくれる母上。大人になったら、俺が守るんだ!」



「優しくて、あったかくて、いい匂いのする母上だ~い好き♪」



仔レオ、登場。

「…ったく、あの家庭教師、毎週この時間になると自習にしやがって。」

「サボれるからいいけど、絶対にあのメイドとデキてんな。しけ込むのは外でしろっつの。まぁ、いつか脅すネタにとっといてやるか。」

子供の頃から、他人の色事に敏感、かつ、策士だったレオ。

「ところで、アランの奴、どこ行ったんだ?」

前方に、ママにハグされてるアランを発見。

「……母上と、アラン??あいつ、抜け駆けしやがって…!」



レオ「母上、アランとお話されてるんですか?僕も、家庭教師の出した課題を終えたところなので、ご一緒していいですか?」



ママ「あらっ、そういえばまだ、お勉強の時間だったわよね?」

アラン(・・・やべ。)

レオ「ええ、アランはまだ終わってないみたいなんで、分からないところがあったら手伝おうと思って探してたんです。」



ママ「二人とも、仲良く助けあって良いことね。では、二人の邪魔はしないように、お母様は退散するわ。また、お夕食の時にお勉強の成果をお話してね。」



アランレオはい、母上!



アラン「・・・・・・・。」(せっかく母上と二人きりの至福の時間だったのに・・・)



レオ「バーカ、俺を出し抜こうなんて100年早いんだよ。」



レオ「母上に、おまえがサボってたってバラさなかっただけ有り難く思え!」



アラン「・・・はァー!?」



アラン「なぁ~にが‘手伝おうと思って’だよ。母上や女子の前だと態度かわりやがって、この女好き!!」



アラン「いっつもスカしやがって、気色悪りぃんだよ!」



「くっ…、この下品な顔と態度…双子だって思いたくないくらいムカつくな。」

「それに、ボキャブラリーの貧弱さ…、将来、好きな女ができても「言わなくてもわかるだろ」とか言って強引に押し倒すタイプだな。」



「こいつさえいなきゃ、父上も母上も一人占めできるのに…。」

「でも、こいつがいなくなると、スポーツも剣術も勉強も、張り合うレベルの奴がいなくなるからやる気失せるし…仕方ないから、俺のためにせいぜい活用させてもらうか。」

アランレオお前にだけは、絶対に負けないからな

*****

ってなドラマを繰り広げてました(笑)。



アランのほうがちょっと目つき悪い?歩いてるときも隙がありません。騎士道に憧れて、男くさい趣味やら遊びやらに夢中だったと思われます。暇さえあれば、愛馬に乗って野山を駆けめぐってそう。



レオの騎士道精神の解釈は、また、アランとは違っていそうですね。幼いころから、女性に優しいジェントルマン。議論始めたら、止まりそうもない、賢いレオは、パパの書斎にも出入りを許されるほどの読書好き。



実は、パパとママの結婚前の読書がらみの妄想エピソードもあったりします

いつか、形に出来たらいいな…

王宮のその後の妄想もするけど、子供の頃~10代の思春期の双子達ってどんなんだったんだろう?て考えると、すっごく萌えます♪

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