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謙信様本編超ネタバレ感想 3話&4話 ~戦場での再々会~


さて。

戦ステが近づいてソワソワしておりますが、超ネタバレ謙信様本編感想のつづきです。




戦場の謙信様は、姫ちゃんといる時の謙信様とはまた違う、神々しい美しさなのだと思う。
男だったら軍神・上杉謙信にその命を捧げ、共に戦おうと思っていたかも。




謙信様本編の姫ちゃんとのシーンは、すべてが愛しくて。
想いが通じ合う前の何気ないやり取りにもトキメキで胸が破裂しそうになるけど、
3~4話は二人の距離が一気に近づき、そして、切なく行き違ってしまう展開となります。

ではでは、超ネタバレOKの方のみ、先にお進みくださいませ



謙信様が越後に帰ってしまわれてからも、織田軍の武将たちにいじられながら、忙しくも充実の日々を過ごす姫ちゃん。
三成君が読書中、かなり変わった癖があることを知ったり。




眼鏡姿+真剣な表情もたまらんです(*´﹃`*)
他ルートで家康君に悪意をこめて寝ぐせを引っ張られても微動だにしなかった、天然三成君

乱世における哲学を優しく説いてくれて嬉しかったな。
この時教えてもらった事が、姫ちゃんの戦や武将たちへの理解にもつながったと思う。

******

その頃の越後
春日山城に逗留中の信玄様と、あの安土の幻の名酒を飲みながらも不機嫌な謙信様。
姫ちゃんがいないと、どんな美酒も味気なくなっちゃったんですね( 艸`*)




そして、謙信様のワケありの過去と姫君の名。

Laylaはネットで拾える情報でしか実在の上杉謙信のことを知りませんが、
伊勢姫は実在した方だったのですね。
上杉謙信と恋仲になり周囲によって引き離され、尼寺に行かされ、一説によると自害したとも。

上杉謙信に関すること、‘あくまで伝承’となっていることが多いのが気になってます。
戦国時代最強と言われるような名武将なのに、なんでかな…と。
いつか、ちゃんと調べたい。

そして、謙信様が「いずれ安土に戦火をもたらす」と予告していたとおり、ついに開戦。
いつものごとく‘めちゃくちゃな信長様’から、縁起物(!)として姫ちゃんも戦場に連れていかれることに。
謙信様と信長様が対戦されることに動揺する姫ちゃん。




ここで、謙信様がアテもなくしたためられたお手紙が…
たまらんかったですっ_:(´ཀ`」 ∠):_

******

そして、運命の戦場。




混線状態となり三成君と別れ、落馬して織田軍ともはぐれて恐怖に立ちすくんでいると…




鮮やかに馬を駆り、口上を響かせる謙信様・登場。









実在の上杉謙信の愛馬「放生月毛」。 クリーム色の毛の馬だったそうです。




「あれは――誰なの」
愉し気に人を斬り伏せる謙信様の様子に放心する姫ちゃん。




‘気まぐれに’単騎で偵察に出てた謙信様、姫ちゃんを発見します。




もちろん「運命」だからです(*´▽`)ノノ







戦場でも優雅で麗しい謙信様。









「こちらに来い」と言われるも…
謙信様に腕を引かれ、身体が拒絶してしまいます。
いきなり刀を突き付けられて地面ドンされた時は驚いただけだったのに…
この時は、本当に謙信様のことが怖かった姫ちゃん。




強張った姫ちゃんの感じている恐怖が、自分に向けられたものとは気づかない謙信様。
安土の街でお会いしていた時の、冷たいことを言いながらも優しく守ってくれた謙信様の顔に戻り、
姫ちゃんは混乱します。




姫ちゃんを、戦場に迷い込んだと思いこむ謙信様。
状況を考えたら姫ちゃんが織田軍所縁ということは想像つきそうなのに、そうならなかったのは
謙信様が姫ちゃんのことを純粋に好ましく思い、信じきっていたからだと思う。

***

謙信様の馬に乗せていただき、上杉軍の本陣に向かいます。




戦国時代の野営、大変だったでしょうね~。
今みたいに清潔で機能的な寝袋も、簡単に設営できるテントなどアウトドアアイテムないし。




こんなところで、長期に渡り戦いながら生活するとか…過酷だわ(ヽ´ω`)
ゲーム内の姫ちゃんが若くて良かった。




そして、織田軍と激しくかち合った佐助君が消息不明であることを知らされます。
生存はほとんど絶望的― そう、家臣が伝えると…




激昂した謙信様は「黙れ!」と、刀を突き付けます。




刀を持っていない方の手は爪が食い込むほど強く握られて血が滴り、
触れたら火傷しそうに感情をむき出しにする謙信様の様子に驚く姫ちゃん。

一瞬ののち、謙信様は冷静さを取り戻し、刀を下ろすも…




佐助君は死んだと諦め、虚無な瞳の謙信様に
「一人になっちゃダメです。私が一緒に佐助くんの無事を祈りますから」と。




謙信様が握りしめて血の滲んだ手を包み込み、涙ながらに訴えます。

がちゃストーリー「消えた雑音」で、この時の謙信様目線のお話が読めます。
姫ちゃんに対し密かに疼き、ざわめいていた危険な謙信様の心模様が描かれています(;´Д`




ご自分のことを「軍神どころか死神だ」と佐助君の死に重く責任を感じ、姫ちゃんの訴えも何もかも
煩わしく感じていた謙信様ですが、自分の血で姫ちゃんの手が汚れ、流れる涙を見つめながら、
姫ちゃんの訴えに徐々に耳を傾けてくれます。




そして、時が止まったように二人見つめ合い…




優しく涙をぬぐわれ、息が止まりそうに(泣)。




姫ちゃんの涙が、激情のまま自らつけた傷に沁み、「……っ」と堪える謙信様。
お怪我は痛まないけど、姫ちゃんの涙は堪えたのですね(´ω`*)




謙信様の血がついてしまった姫ちゃんの手を、指先まで清潔な手拭いで
丁寧に拭いてくださります。




戦の真っ只中であること、大切な存在である佐助君の安否に気が気でない状況下にも関わらず、
互いに妙な気持ちになってしまったシーン。

なんだかすごくエロティックだった…
お相手が謙信様だからでしょうかヽ(´ω`ヽ)




姫ちゃんが一緒に待ってくれるなら、佐助君の生存を諦めず待つことにしてくれた謙信様と、長い夜が始まります。




姫ちゃんの知らない謙信様と佐助君との出会いや、四年間のことを聞き、また、謙信様が
「戦禍の中で生きるよう定められ」「そばにいる者を不幸にする」と、ご自身が心得ていることを聞いて、
姫ちゃんは胸を痛めます。

その悲しい孤独を思い、謙信様の不安を軽くすることができないか考えた姫ちゃんは…




謙信様の、寂しい背中をそっとさすります。




一瞬、警戒されますが、どれだけの感情を押し殺しているのか、ご自分では気づいていない謙信様のため、
「私は不安です。だから、このまま触れててもいいですか?」とお背中をさすり続けます。




「お前に触れられるのではなく、俺がお前に触れる」と
謙信様に肩を抱き寄せられ、隣り合ったまま、もたれるような形に。




動揺して「どうして…」と尋ねるも、「ただ、そうしたくなったからだ」と…(;//́Д/̀/)




触れ合ったところから、少しずつ不安が和らいでいく姫ちゃん。




…うんうん。謙信様もそうだよーっ(>д<。)




そして、音もなく近づいてきた、誰か。




心霊写真みたいに撮れて気に入ってたショットなのに、謙信様と姫ちゃんが
見つめ合い過ぎてて使えなくなったボツショット(笑)




佐助くん~~~!!生きててくれてよかったっ(>ω<。)
プレイヤーとして、佐助君が死んじゃうことはないって分かってたけど!




安堵して涙ぐむ姫ちゃん。
まるで散歩から戻ったみたいに平常モードの佐助君にいきなり斬りかかり、
「今度死んだという情報が流れたら殺してやる」と、謙信様の過激な部下愛に驚かされます。

***

そして、か弱い存在と思っていた姫ちゃんの純粋さは、もはや強さであると言い、極上の笑みで…




悶絶っ(((( *ノノ)

野営地の宿泊で今夜、謙信様が近くにいらっしゃるかと思うと身もココロも火照って寝つけません!!
…という膿んだLaylaと違い、姫ちゃんは深い眠りにつきます。

織田軍では、行方不明の姫ちゃんを案ずる信長様と三成君の元に情報が入り、
謙信様によって囚われ、捕虜になったと思いこまれてしまいます。

*****

そして、Laylaの今最高に推しのカード、謙信様vs三成君の、あの場面に…!!
以降のネタバレ感想はトピック的にします( ̄´□` ̄)ノ

3 Comments

けい says..."こんにちは。"
こんにちは。

Layla様ッッ戦ステ行かれたんですね❗
幸せな時間を過ごされたと思います(*´˘`*)

しかもラデュレでお茶してからなんて
素敵過ぎますー😆
↑ストーカー的にスミマセン


③話④話のレポ
ホントに楽しませて頂きましたー❗

軍神と呼ばれるくらい強いのに
どこまでも優雅で
けどどこか危うくて
愛は尋常でなく深くて………

好きにならずにいられません‼


今日は久しぶりに休みなので
これから
4周目の謙信様を読んできますw

そいえば、全然関係ないのですが
ウチの子の名前が瑠璃と言いまして……

勝手に喜んでます‼

ですが姫チャンと似ても似つかぬビッチ顔で
申し訳ない感満載(T-T)


朝晩気温差ありますので
Layla様。体調崩さないよう
お気をつけ下さいね♪

また遊びに来させて下さい。(*´∇`)
2017.04.24 11:55 | URL | #- [edit]
Layla says..."☆けい様"
戦ステ… 金曜から、ずっと放心しており
とても、感想書く余裕なんてありませんでしたっ。
でも、そろそろ…書いた方が、心が落ち着きそうです(>ω<。)

「謙信様カラーのマカロン♪」とか言って余裕こいて
浮かれてられたのも、開演するまで。
舞台後、ずっと現実に戻ってこれていません。

ツイッターやはり、けい様=けい様だったのですねっヽ(´▽`)/
イケシリはひっそりと戦国のみフォロしてるアカなのですが、
フォロしてくださり、ありがとうございます!!

> 軍神と呼ばれるくらい強いのに
> どこまでも優雅で
> けどどこか危うくて
> 愛は尋常でなく深くて………

神々しく、時に禍々しいほどの深い業を垣間見せる軍神様(>ω<。)
4周目にて、ますます、その深みにハマってくだされませ~~~!!

リアル姫ちゃんが瑠璃姫様とは…っ(*´Д`)ハァハァ
もう、けい様と謙信様を取り合いできる年頃の姫様ですか?
姫ちゃんだと、王子様の話も出来そうで羨ましい…♥♥
2017.04.24 20:09 | URL | #- [edit]
says..."承認待ちコメント"
このコメントは管理者の承認待ちです
2017.04.26 23:27 | | # [edit]

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