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謙信様本編超ネタバレ感想 2話 ~ハプニングデート~




始まりましたね、城コン
毎度、展開が分かってても、武将様方それぞれの反応と空振り気味のやる気に
声を出して笑わずにはいられない。

日頃の諸々を発散すべく(?)、姫ちゃんを喜ばせるため、この時とばかりに
武将をおちょくる佐助君、好きだー

武将総出演の後編を今読んだとこですが、予想はしてたけど今回もグタグダです(大爆笑)
そして、今回の城コンの趣旨を、きっと最後まで理解できない謙信様と、
負けるお姿が想像つかない帝王・信長様の対決が楽しみでなりません。

真っ先に「姫ちゃんしか興味ない」と大胆発言してた三成君は、今回城コン不参加で残念だけど。
こういうイベントは一人勝ち間違いなしの信玄様と秀吉さんのモテ男対決も、
幸君と光秀の正直者vs嘘つき対決も!とにかく楽しみ(´pq`*)三(*´pq`)

*******

そして、ネタバレ200%感想の続きです。




以下、超ネタバレです。本編未プレイの方は閲覧にご注意ください。
OKの方のみ、先にお進みくださいませ。



居場所を見つけられずに、安土城で居心地悪い日々を送る姫ちゃん。
タイムスリップ仲間の佐助君とは中々会えないし、異世界でたった一人。心細くて寂しいよね。

城下をあてどなく歩いていると茶屋で絡まれた不良浪人たちと出くわしてしまい、
人気のない野原で身を隠していると、食前の腹ごなし(笑)に夜盗退治でもしようと
ぶらついてた謙信様とバッタリ。

事情をお話しすると、安土城近くの大通りまで送っていただけることに。




街灯のない夜の暗さとか、濃い草の匂いが感じられる背景画と描写。
戦国トリップならではの雰囲気が好きです。
真っ暗な夜道を謙信様と二人、気まずい沈黙の中で歩くこのリアルな感じっ٩(ˊᗜˋ*)و

歩くのが早い謙信様に、追いかけるようについていく姫ちゃん。




この言葉の裏に、謙信様の内に秘められた想いがあることを推察する姫ちゃん。




そして、追いついた不良浪人たちをアッサリ跪かせながらも
今度は本当に成敗するべく、浪人たちに覚悟を要求する謙信様。




姫ちゃんは凍りつくような事態に固まりながらも、「殺さないで」と制してしまいます。




「なにも殺す必要までは…」と主張する姫ちゃんを冷ややかに見下ろす謙信様。
それでも、反論を止めない姫ちゃん。

「謙信様にも、亡くしたら哀しいと思う人がいるんじゃないですか?」という問いかけに
表情を変えながらも「――俺にそんな者はいない」とこたえる謙信様。

そして…




床ドンならぬ地面ドン。
ここで、息が止まるほどの、あの美麗スチルが挿入されます(*´﹃`*)




「自覚しろ、お前の命は儚い」以降のすべての台詞が…
2周目以降、この時の虚ろな眼差しの謙信様の中に、どれだけの想いがあってのことかを思うと…
切なさで胸が壊れそうになります(இдஇ; )




脅すようなことをされても、恐ろしい二色の瞳に見下ろされても、謙信様から目が逸らせない姫ちゃん。




「…柄にもない、つまらないことを言った」

姫ちゃんの発言で昔の事件を想起させられたことで、気づいたら身体が動いていた謙信様、
冷静さを取り戻します。




刀を(優雅に)しまい、「世話の焼ける女だ」言いつつも
へたりこんでいた姫ちゃんに、優しく手を差し伸べます。




(´д`、)
冷たくて優しい謙信様に、初めて触れたこの時。

某・ユ〇様が、本編配信前にコメントで
「某謙信様の指先は、いつも少し冷たいんだろうなーとか、何となく思ってます。」と
おっしゃってましたが、本編で、謙信様の体温が低い様子が何度か描写されてましたっ(>ω<。)
人間離れした軍神様の体温、きっと、皮膚の感触も。常人とは少し違うのでしょうね。

お礼の気持ちを一生懸命伝える姫ちゃんに、「礼など必要ない」と、その理由をきっちり説明する謙信様。
二人して律儀に対応し合ってたのも微笑ましかった・゚・(>д<。)

冷ややかな対応の中にも、姫ちゃんの愚痴にも関心をもって耳を傾けてくれる様子、
姫ちゃんの悩みの本質を理解した上で、率直な思いから励ましてくださるお言葉、
二周目の謙信様目線を読むと、改めて「うっかり深入りしてしまった」謙信様の
そのすべての言動に、姫ちゃんへの「特別な気持ち」があったことが分かります(இ艸இ)






謙信様のペースを狂わせまくりの姫ちゃん、いいぞっ( •̀ .̫ •́ )✧

そして、互いの笑顔に二人して心奪われちゃうとか。
まだ二話だというのに、なんという静かな甘い展開…

っていうか、ここの彼目線のシナリオで、姫ちゃんの一挙手一投足が
本当は気になって気になって仕方ない謙信様が可愛くてどうしようもないですーーー٩(//`□´//)۶

そして…




序盤のイベントで印象的な蛍の川デート

蛍が群生する川のそばに差し掛かり、「少し近くで見ていきませんか?」と好奇心が抑えられない姫ちゃん、
素直で、ほんと可愛い
謙信様と一緒にいたら、そりゃ寄り道もしたくなるよねヾ(≧▽≦)ノ゙

でも…




だよねー(´ー`)
これ以上、色んな意味で馴れ合わないよう牽制する謙信様。




いーぞ!姫ちゃんGoGo




ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/
すっかり姫ちゃんのペース
謙信様と、強引で真っすぐすぎる姫ちゃんのやり取りが楽し過ぎる謙信様本編!!




「急に厚かましくなったな、お前は」と文句言いつつも、
姫ちゃんが夜の川に落ちたりしないか心配で「仕方なく」付き合ってくださる謙信様(´ω`*)

ちなみに、この画像↑は手を加えていないシムズ3のSSです。
少ないけど、蛍が写ってます。
そう。シムズ3では蛍を発生させることができるんですよー!!
すごくリアルで動きも美しいんですが、川辺ではなく、二人の周りに蛍を舞わせたかったので
動画にはアルファ様の動画素材を使わせていただきました。

動画の合成なんぞ、これまでとても余裕がなくてやってみようとも思わなかったけど、
見よう見真似でやってみたら出来たので、嬉しかったです。
動画素材を配布してくださるクリエイター様のお陰です。
たぶんもっと綺麗&自然に合成することも出来るのだと思いますが、私にはこれが精いっぱい。




人気のない綺麗な水辺にしか生息しないゲンジボタル。

しつこく何度も書きますが、戦国の何が素敵って…
たくさんあるんですけども、その一つが、Laylaにとっては
現代日本では、人が生活できないような真っ暗な闇夜だったり、原始的な水源や…
タイムスリップしたからこその、情緒的な日本の風景を堪能させてくれるところ。

そんな日常に、武将様と過ごす日々が益々愛しくなります(♡´ω`♡)




姫ちゃんが、蛍の光は儚い感じがすると伝えると、
「蛍はその短い生の中で番いを求め、すぐに死ぬ。儚いのも当然だ」
と、切ないことをおっしゃる謙信様(இдஇ; )
「だからこそ、きっと光るんですね。自分の命をかけて相手をよぶために」
と、どこまでも真っすぐな姫ちゃんの言葉に、謙信様の古傷が疼きますが…




「そうだな。愚かで、美しい光景だ」
(俺の中には、もうこの美しさはない)




暗闇の中で淡い光をまといながら微笑む謙信様に、見惚れる姫ちゃん。




その姫ちゃんの表情に、
(――綺麗だ)
と、謙信様も見惚れてしまいます。

まだ二話だけど、もういいよね。結ばれちゃいましょうて思ったよね、みんな✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。




真っ暗な夜闇に浮かぶ淡い蛍の光。清らかな川のせせらぎ。
こんなところに二人きりでいたら、こーなっちゃうよ…




姫ちゃんの美しさに感動してる謙信様。
そのお心模様の表現も本当に美しい




(触れてみたい)

言葉も態度も素っ気ないけど。
衝動的に手をのばしてしまい、そんなご自分に動揺してる謙信様が愛し過ぎます。

うっかり触れそうになったのを、姫ちゃんのくるくる変わる表情のせいにした謙信様。

姫「百面相…。それ、奉公先の人たちにも言われました」
謙「誰にでもそういう顔を向けるというのか。……無防備にもほどがあるな」




本編で謙信様が、姫ちゃんのことでジェラシー抱いた初めての場面なのでは?
気を紛らわせるため、帰ったら佐助君と幸君を鍛錬し、朝まで酒を付き合わせることを決意する謙信様(笑)

最後に互いの姿を密かに目に焼き付けあったり、謙信様が無意識で姫ちゃんを名前呼びしたことも。
何もかもがロマンチックな夜でした

そして、数日後…




謙信様からいただいたお言葉に励まされ、思ったことを正直に伝えるようになった姫ちゃんは
安土城の武将たちの信頼を得て、お針子の仕事にも就くことができました。
初めて手にしたお給金をにぎりしめ、ウキウキと市(いち)に出掛けると、偶然、幸君&佐助君に会います。




幸君の「怪しい」好きっ(*´▽`)ノノ
よく言ってるよねー。




幸君が女性用装飾品の行商してるのって、絶対に信玄様の命令(差し金)だよね。

信玄様ご自身のお好み&ご趣味ということもあるだろうけど、
「女なんて皆同じに見える」幸君に、女の子の可愛さとか教えてあげようと思ったんじゃないかなぁ(´ω`*)




そして、またもや謙信様とバッタリ
運命的としか思えない。




お酒を飲みにいくついでに、ここに寄られたそうです。

すっかり打ち解けて憎まれ口までたたき合う二人の会話に、幸君も佐助君もびっくり。
二人には悪いけど、あれもこれも謙信様と私だけの秘密だもんねー(*´▽`)ノノ




あまり話せないまま、明日、越後に帰るという謙信様の背中を見送る姫ちゃん。




「したいことは自由にするって決めたんだから」と、思いきって謙信様を追いかけます。




とりつく島もない謙信様に怯むことなく、自分らしく振る舞うことができるようになったお礼と、
昨日ご飯を食べてないという謙信様にごちそうさせてもらうことを申し出ます。

にべもなく断られるも、たまたま耳にしていた「幻の地酒」を取り扱うお店にご案内することを提案したら…




やった✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。
謙信様が食いついたー!




図らずも、二度目のハプニングデートは城下の茶屋




ごちそうすることが叶わず、一人で静かに飲みたいのでは…と気遣って去ろうとする姫ちゃんに
「案内させるだけさせて帰すような真似はしない」と、同席を促す謙信様(♡´ω`♡)




満面の笑みに、「やっぱり破壊力あるな」と姫ちゃん。
まったくだわっヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/ァァ~

幻の地酒は生産量が少なくて、ツテのあるこの茶屋のみのお取り扱いらしく。
「有益な情報をよくぞ俺にもたらした、でかしたぞ」と初めてお褒めのお言葉もいただきましたヽ(´▽`)/




「おまえも飲め」と、謙信様がお酒を注いでくださり、二人きりの酒宴…

だけど…




無理ない…。謙信様と二人だけの、束の間の幸福な時間が終わっちゃう…




タイムスリップというとんでもない事態に陥って心細い中、
謙信様と、もう二度と会えないかもとか、切なすぎる。




姫ちゃんの言っていた「やりがいのある仕事」の内容を尋ねる謙信様。
謙信様が初めて、純粋に興味を持ってくれたことに喜ぶ姫ちゃん。




別れの時間が近づくにつれ、もどかしい想いが交錯して…
偶然の出会いと、共有したわずかな時間に交わした言葉とか思いとか。
きっと二人とも同じくらい、割れきれない色んな思いを抱いたであろう場面です。




蛍の川ではギリギリ未遂で終わらせたのに。
結局、姫ちゃんに触れずにはいられなかった謙信様(>ω<。)

この後の、「呑気な顔だ」に、‘鼓動がうるさく高鳴ってどうしていいかわからない’と
混乱する姫ちゃんと激しく同調し、夕日の中で燃え尽きたLayla_(:3」∠)_




この後ご自身の身に起こることを、直感的に予知されていたに違いない。
純粋な姫ちゃんを追いつめてしまい、自らご自身を滅ぼしそうになるのは謙信様ですよ(இ艸இ)




一滴も飲んでないのに、あなたに酔いしれてるLaylaほどではありません(>ω<。)

夜に向かう夕刻の風の中、火照った二人。
お酒を飲むことがこんなに特別なことになるのは、謙信様とだから。




いよいよ、お別れ。

姫ちゃんは、もっともっと謙信様のことを知りたくなっていて…。
でも、安土城で織田軍のお世話になっているのを隠していることに罪悪感を抱いたままで
いずれ、現代に戻ることになるのだし…と悶々としていると、

「この安土から離れて暮らしたらどうだ」と謙信様。

「深い理由はない」っておっしゃってたけど、この時の真っすぐな瞳を思うと、きっと
謙信様ご自身も気づかないくらい深いとこで、既に姫ちゃんを越後に連れて帰りたい気持ちに
なっていたんだよね…としか思えない。

複雑な思いと、寂しさがこみあげるけど「…また、お逢いできたらいいですね」
「その時は、また一緒にお酒を飲みましょう」とがんばって伝えた姫ちゃん(இдஇ; )

「おかしな女だ」謙信様の笑みに、胸の底を熱くさせながら、お見送り。
きっと、もう二度とお会いすることはない――と思いながら。




…が、数日後には、また、運命の再々会が。




やっぱり、振り返るのも一記事一話が限界…(>ω<。)
どのお話のどの場面にもリアルタイムで入り込んでしまう~。

謙信様っ
安土と越後は遠いけど、離れている間も、あなたのことを思わない日はありません(ノД`)・゜・。

2 Comments

says..."承認待ちコメント"
このコメントは管理者の承認待ちです
2017.04.15 20:09 | | # [edit]
Layla says..."☆けい様"
私も、ほとんど戦国初心者に加え、ゲームとして色々
算段できないタイプなので…けい様に、色々教えてあげたくても
何も力になれなくて、ごめんねっ(>ω<。)

がんばって紅集めて信長様vs謙信様シナたどり着きたいねー!
けい様をめぐって信長様と謙信様戦うんだょお!?!
そんなの、永遠に合コン…じゃなくて城コンしてたいよね。
(;//́Д/̀/)

過去記事は、自分で読むのが恥ずかしくて放置状態でして(ヽ´ω`)
読みにくいものもありますが、こうしてご縁をいただいて
私の膿んだ萌え吐き散らしでも、戦国や王宮への愛で
いっぱいいっぱいのけい様が、心落ち着けて、ますます
愛を深められるのならば、こんな嬉しいことはないですーーーっ(>ω<。)

今upしてるものだって、いずれ読んだときに
「恥ずかしー…」ってなるんだし。
ここまで晒してるのだし、もう開き直ってます(;´▽`)ノノ

> それぞれの人物がキャラではなく
> 人として動いてるのがホントに魅力的ですよね(*//艸//)♡

ああっ!その表現ピッタリっ(´□`;)
超次元越えの素敵な武将様たちが、めちゃめちゃリアルに
すぐ近くに存在してくれてるような描写がたまらないです!!

語っても語りきれないこの想い…
私たち、どーなっちゃうんでしょうね…っ_:(´ཀ`」 ∠):_
もーどーなってもいいけどもっ////
2017.04.19 21:02 | URL | #- [edit]

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