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夏の思い出 ② <忍者屋敷編> ~リーマン麻兎とOL影ちゃん~



夏の思い出①<縁日編>の続きの妄想話です。



付き合い始めてから一ヵ月以上かかったけど、ようやく初デートして、豪勢な家具付き一戸建て賃貸の麻兎のおうちに招かれた響ちゃん。



性描写がある為R-18指定とさせていただきます。身も心も18歳以上の方のみ先にお進みくださいませ(※肌色画像が苦手な方、キャラのイメージを壊したくない方、少女漫画展開がお嫌いな方も閲覧にご注意ください)。






――麻兎の忍者屋敷。



二人、ようやくここまでたどりつきました(♡´ω`♡)







…………………



…………………………………







響(麻兎…💛)



麻兎「部屋に入る前に…」



麻兎「響に、打ち明けなきゃいけないことがある」



響「なに?」



麻兎「俺の秘密…」



麻兎「教えるの、響が二人目」

響「………」



麻兎「知るの、怖い?」

響「ううん。麻兎のこと、なんでも知りたい…」



…………………




響(……あ。)




「…………………」




ドキ… ドキ…




響「~~~~~」









響「…………っ」




麻兎「驚いた?」




響「~~~~~~」




麻兎「響?」

響「…………………」



麻兎「…気持ち悪い?」



響「…ち、違!」



響「怖いくらい、キレイ…っ」



麻兎「ムリしてない?」

響「してないっ」



麻兎「よかった…」



麻兎「ちよっと特殊な血族間の、ワケありの混血で…先天的なものだから。いつも隠してる」

響「…………」



響(ボーーーー///)

麻兎「…………」



響「本当に、綺麗…」

麻兎「…サンキュ」



麻兎「響がコレ気味悪がったら抱けないから。部屋入る前に見せとかないと、って…」

響「…っ」



響「そんな風に思うわけないっ、けど…」

麻兎「ん?」



響「そ、その目で…そんなに見ないで…」

麻兎「なんで?」



響「だって…っ」



麻兎「無理」

響「…っ」



麻兎「両目で見る響、すごく可愛いから💛」

響「~~~っ」



麻兎「…本当に大丈夫だな?後悔しない?」

響「しない…」











麻兎「部屋入ったら、響が何言ってももう、やめないから」

響「…っ」



響「麻兎…」




麻兎「なに」

響「私のこと …好き?」



麻兎「……………」



麻兎「今までしたこともない、らしくねーこと…必死でしちゃうくらいには」



響「…ありがと///」



響「私も、麻兎が好き」



麻兎「ほんと?」



麻兎「少しは約束できるようになったけど、相変わらず仕事ばっかしてるし」



麻兎「響に愛想つかされたらどうしようって、時々、心配になるけど」



響「仕事してる時の麻兎を好きになったから、大丈夫…」



………………………




響「麻兎…」



麻兎「部屋まで運ばせて」



響「うん…//」



響(あまり会えないのは寂しいけど、自由な麻兎が好きだから…)











(麻兎、好き、好き…💛)



















響(………っ)



麻兎「…大丈夫。 優しくするから(イタズラはするけど)」











ドキ…ドキ…



麻兎「…俺も、すげードキドキしてる」



麻兎「わかるだろ?」



麻兎「響に触れるのが嬉しくて… 舞い上がってる」

響「…っ///」




……………………………




響「~~~~~~」



響(恥ずかしくて、どうにかなっちゃいそう…っ)



麻兎「……………」



麻兎「…俺も脱ぐから」



麻兎「これで、恥ずかしくないだろ?」



響 ((;゚Д゚));

……………………







麻兎「この手、なに」

響「え?」



響「あっ!?ゴメン。む、無意識でっ」



麻兎「部屋に誘ってきたり、大胆なこといろいろ言ったくせに」

響「う



麻兎「いいけど。恥ずかしがったり抵抗する響、可愛いから」



麻兎「そういうのが煽ってるって、わかってる? もしかして、わざと?」



響「そ、そんなことしてない…っ」

麻兎「だから。 そうやって抵抗しても、興奮させるだけだから」



麻兎「目反らさないで。俺を見てて」



麻兎「さっき、覚悟決めただろ✧」

響「~~~~~」

……………………………








響「~~~~~」



「いー眺め(´ω▼)」



(>ω<。)







響「……っ」



麻兎「響、どこもかしこも柔らかい」



麻兎「それに、いー匂い…」



響 



響「麻兎…っ//」



麻兎「恥ずかしいのより、いやらしい気持ちになってきた?」



響「~~っ///」



麻兎「そうなってくれないと、俺が困るんだけど」



響「~~~っ」



♪(-∀▼)

……………………………








麻兎「…俺、結構待ったつもりだから」



麻兎「響のいろんなとこ見たいし、たくさん触りたい」



響「うん…(恥ずかしいけど)」







響「……っ」



響「…………………………」











麻兎「響、ほんと可愛い…」



響「………///」



響「~~~~~~~~~~」



響「麻兎、それ恥ずかしいから、もう…っ///」



麻兎「美味しいから、もうちょっと…💛」

響「~~~~~~~~

……………………………








響 …ホッ(ヽ´ω`)



麻兎「なにホッとしてんの」

響 Σ(´□`;)



響「~~~~~~」

麻兎「…響」



麻兎「響の中に入りたい」



麻兎「いい?」



響「うん…」


……………………………




響「あ……」



麻兎「力、抜いて…」



響「……っ」

麻兎「大丈夫、響を壊したりしないから」



響「~~~~~~」



響 



麻兎「逃げないで」



麻兎「もっと、響の中に入りたい…」

響「あ…っ」



響「~~~~~~~」




「……………………」








…………………………




麻兎「…すごい気持ちいい。でも、響は痛いよな?…ごめんな」

響「ううん…っ///」



響(痛いけど……… 嬉しい///)



麻兎「響」



麻兎「好き…」

響「//////」







(~~~~~~~)



麻兎「……動くけど 」



麻兎「我慢できないくらい痛かったら…」



響「ううん、大丈夫…」







響「~~~」



……………………………




麻兎「平気?」




響「うん…」

麻兎「じゃ、もう少しだけ…いい?」



響「………っ」



麻兎「響が可愛いから俺、もうイっちゃいそう…」

響「~~~///」



響「~~~」



麻兎「響」



麻兎「もう、誰にも響のこと渡さないから」

響「……っ」



響「麻兎…」



麻兎「俺だけのだから」



響「うん…」



…………………………


……………………………………………………




「………………………………………」













麻兎「…初めてだったんだな」




麻兎「ありがとな」

響「っ///」



響「麻兎にこうしてもらえて、嬉しい…」





…………………………





………………………………………………




~~ 数分後~~









「………………………」




「おい」




すぴー…

麻兎のTシャツ着せてもらった響ちゃん、爆睡中(♡´ω`♡)




(俺が飲みもん取りに行ってるわずかの間に、これかよ…)



(ついさっきまでビビりまくって、赤くなったり青くなったり忙しかったくせに)



(まだ12時前だぞ?子供かよ…)



チラ




「………っ、と」



(初めてで何回もヤろうとしたら、ケダモノと思われかねねぇ…)



(けど、明日の朝ならカウント、リセットだよな?)



ムズ…「ん、麻兎…それ恥ずかしい…っ///」



「…けど、もいっかい、して…



…ムニャムニャ、くー……



(そういうことは起きてるとき、最中に言えよ…)



「……………………」
フー… (´-ω▼`)



(…起きたら、問答無用で襲うからな)



(初めて来た男の部屋で、よくそんな無防備に寝れるな。あぶなっかしくて、ほんと目が離せねぇ)



(俺だから気ぃ許してるんだって、思いてぇけど…)



(俺は人の気配するとこで寝れたためし、ねぇんだよな)



「……………………………」




(………スゥ…)





リーマン麻兎とOL影ちゃんの夏の思い出妄想にお付き合いくださり、本当にありがとうございましたヽ(´▽`)/

おまけSS

12 Comments

says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015.09.11 10:33 | | # [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015.09.11 21:58 | | # [edit]
えだまめ子 says..."ぶほっ(鼻血)"
いい………

これは、たまらんです。
2015.09.12 19:41 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015.09.13 22:50 | | # [edit]
Arika says...""
ぎゃーーーーーーーε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
もう!もう!想像以上にドキドキし過ぎてニヤニヤが止まりません!
Layla様ありがとうございます!!!
麻兎ってばイイ身体!!!
1日1回は読み返しています!笑
本編では焦らすに焦らして、余裕な麻兎だっただけに、水尾様の花火大会の時と言い余裕のない麻兎がほんっとに可愛いです(*^-^*)
媚薬イベントの麻兎も余裕ない感じで、影ちゃんを欲する姿がキュンキュンでしたが(〃ω〃)

さてLayla様も水尾ルート終わったところでしょうか?
ほんとに水尾様は懐が広くて、適わないお方でした(〃ω〃)
でもそんな自信満々な水尾様なだけに、もっと嫉妬する所とか気弱な姿が見てみたいと思ったり…

私も水尾ルート終えて、火曜日から続編がスタートとのことなので待機中の身でございます(笑)
2015.09.14 11:20 | URL | #- [edit]
Layla says..."☆ゆり様"
ゆり様、エロ河童創作にも温かいメッセージを本当にありがとうございます!

もう、もう…っ、お言葉をいただいた私の方こそ、本当に感謝なのです!
ゆり様が女性として感じておられる、あんな事こんな事…
イケシリを通していろんな気持ちになって、実生活にもいろんな作用をして…
そんな中、このブログにも遊びに来てくださり、女子としてのいろんな思いまでも
シンクロさせていただけて、すごく幸せですっ(>ω<。)

変な話でもなんでもないですよ!
ゆり様のお話のすべてに共感しますし、素敵な展開のきっかけにしていただけたこと
貴重なフィードバックをいただいたことに感動さえしていますっ。
日々の実生活にはいろんな障害や、気が滅入ること、心が折れることもあるけれど
どんな理不尽な状況をも、塗り替えてくれる愛するダーリンとのあれこれや
ときめき、これからも、大切にしていきたいなぁって、私も、改めて思いました(≧∇≦*)

これからも、機会の許すかぎり、たくさんのときめきを共有させてくださいませ…💛
2015.09.17 14:42 | URL | #- [edit]
Layla says..."☆くま(´(ェ)`) 様"
くま様、初めましてでよろしかったでしょうか?
ご訪問くださり、ご丁寧なコメまで本当にありがとうございます(´(ェ)`)

くま様はジルプリ様なのですね!
100プリジルとの恋の進行はいかがでしょうか…
Laylaはジルのお預けプレイに悶えております…っ(;//́Д/̀/)

当ブログでジル創作は決して多くはないのですが、個人的思い入れにてゲーム本編と同じく、
当創作においても圧倒的な権威を持ち、うかつにいじることのできない大切なキャラです。
ジルシムのお着替えが楽しくて、たぶん一番衣装持ちではないかと…(♡´ω`♡)

ジルとは生まれも育ちも対極にありそうな麻兎のエロ河童創作まで読んでくださり
嬉し過ぎるお言葉をたくさんいただき、本当にありがとうございます!
引き続き妄想は止まらず、創作し続けると思いますので、ぜひ、また遊びにいらしてくださいませヽ(´▽`)/
2015.09.17 14:49 | URL | #- [edit]
Layla says..."☆えだまめ子様"
> いい………

ありがとう(;//́Д/̀/)

エロ河童目線のせいで、今回、大量のスクショをしてしまい、後で膨大な肌色画像を見てたら
自分のしていることが、今さらながら冷静に恥ずかしくなりました。

でも、やめないけどねっ。
「エロ河童」はもはや、Laylaの守護霊( ̄´□` ̄)ノ
2015.09.17 14:54 | URL | #- [edit]
Layla says..."☆ジュリア様"
100プリ選挙、Laylaも地味に投票中なんですが、王宮と違い、ゼノ様だけに
票を投じる気になれず、全員にチマチマとしています。
王宮小説、表紙のアランがかっこよくて、久々にアラプリの血が騒ぎましたっ(;//́Д/̀/)

新奥はもう、麻兎が好きで…っ(>ω<。)
好きなキャラはたくさんいますが、ダントツの推し殿方です。

100プリのウィスタリア城にお忙しく通われているジュリア様に、新奥現代パロの創作を見ていただけて
たくさんのお褒めのお言葉まで、本当にありがとうございます!!
こちらこそ、ジュリア様と同じ「好き」を共有させていただけて幸せです(>ω<。)

ぜひ、また遊びにいらしてくださいませねヽ(´▽`)/
2015.09.17 15:01 | URL | #- [edit]
Layla says..."☆Arika様"
ヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/ァァ~
ありがとうございます!!!
Arika様に何度も読んでいただけてるとは、なんと光栄な…っ(>ω<。)

ほんと最後まで「私のこと好きなの?」と心配になるくらい、
真意の読めない新奥本編の麻兎の飄々ぶりに振り回されたので。
リーマン麻兎のパロくらい、いろいろ慌てさせちゃいました(ෆ`꒳´ෆ)

そして、媚薬イベの麻兎…_:(´ཀ`」 ∠):_
最初は強がってたとこも、理性ふっとばしてくれた麻兎も!
すっごくよかったですよねーーー!!!
٩(//̀Д/́/)۶٩(//̀Д/́/)۶٩(//̀Д/́/)۶

水尾様ルート、もう、Laylaもその広い懐にどこまでも包まれて…
初の続編は水尾様に捧げることになり、配信初日に、一年後の物語りを紡ぎ始めました。
何やら最初から含みのある始まりですが。
水尾様の禁煙をかけて、真剣に臨みたいと思います( ̄´□` ̄)ノ
2015.09.17 15:10 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015.09.18 00:53 | | # [edit]
Layla says..."☆リィナ様"
リィナさん、コメいつもありがとうヽ(´▽`)/

> カッコイイおうち!
> 麻兎は稼いでるな~。若いのに、いいな~。

Laylaの脳内ではウィークリー型の家具付き賃貸設定なので、お家賃もめちゃお高いと思うけど
保証人とかいらないし、引っ越しやすいんじゃないかなって、あーなったのよー。

> 一軒家とか、お掃除大変そう!

ねー…┐(´ー`)┌

でも、家具がないから基本ルンバかけっぱなしなんじゃない?
おメイドさん雇うとかあり得ないし。
殺風景になり過ぎちゃって、せめて観葉植物一個だけ置いてみた。
一個だけなら、さすがに、麻兎も水やりするかと。

リーマン麻兎って、これまで住所不定、収入あっても「無職」のこともあったと思うので。
割高でも、常に身軽な住環境の気がするんだけど(無意味に設定とか思い入れ過ぎ)
どーーーーなのかしらねっ。ぜひ、リィナさんの見解を聞きたい。

> あ~、シムのおうち造り、思い出します。。。
> 家具も無限にあるから、止まらないですよね。

ほんっと、そうなの٩(//̀Д/́/)۶
CCクリエイター様が素敵過ぎる神CCたくさん配布してくださってるもんだから
いつか使いたいなっていうCCが積もり過ぎて、忘却してしまってるものも(>ω<。)

リィナさんのシムピのお家も、過去SS少し見せてもらっただけでも
3とはまた違う味わいと世界観があって、すごく夢があった!
シム、3でも4でも♪いつでも再開されてくださいなー(誘)

> シム麻兎さんの肌の質感もスゴイな~。
> 腕の血管とか、激しく萌えます。
> 横肋骨の筋肉とか!(゚∀゚)ハァハァ

リィナさん絵師さんだから、やっぱり、観点そうくるよね!
日頃、骨格や筋肉の構成はじめ、人体のつくりを意識してないと
あれだけの絵は描けないもんね٩(//̀Д/́/)۶
シムは、スキン職人様の技術だけでシム麻兎の裸体完成w
首から下が美白なリアル麻兎は再現できなかったけどね(爆)
…というか、したくないw

> 響ちゃん、ヴァージンだったのですね!
> ナイス設定(゚∀゚)b そのくらいの方がいいよね。いいよね。
> 麻兎も本家では、意外と奥手だし。

麻兎は現パロでも独占欲強い勝手な男子にしたかったので(´ω`*)
麻兎って意外と神経質なんじゃないかなーって思うの。
だから、奥手。
この辺り、リアルでどこまでも、語りましょうぞw

> せめて、麻兎の続編をリリースして欲しいけど・・・。

新奥のあの間男エンド(にしか思えない)の切なさは、続編につなぐための
前哨戦だったと思い込もうとしてるんだけど。
やっぱリリース、ないのかなぁ…(ノД`)・゚・。

大事にとっといてある夏津続編で随分活躍してると聞くし、
水尾様の続編も、早々に終えた方の感想、すっごく良いので、
ぜひ作って欲しい、麻兎との恋の続き…っ(இ艸இ)
2015.09.18 19:34 | URL | #- [edit]

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