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東京湾花火大会(後編) ~リーマン麻兎×OL影ちゃん~



東京湾花火大会(前編)の続きのお話です。 前編は前置きで、今度こそ本当に花火大会です。
現在開催中の媚薬イベといい、麻兎への萌えについては、もう、何も語りますまい"_:(´ཀ`」 ∠):_



上司にしたい奥男子ナンバーワンなんじゃないかってくらいリーマン姿がハマる春日局専務、パーティー会場で影ちゃんを守ります。



麻兎と影ちゃんのためにいつも陰で一肌脱いでくれる、謙虚で優しい火影たん。



盗んだバイクで走り出す麻兎(違)

そして。



東京湾花火大会のメインスポンサー、インペリアルコーポレーションの面々
細かい設定は創作の都合により捏造しています。



特にお万。 本当は御鈴商事の社員だけど、当創作では御門たんと共に、インペリアルコーポレーションの幹部として、水尾会長の脇を固めます。



現役として前面に出まくってる水尾会長。会社のほとんどの株を実家が所有してる大ボンボン。



本編各ルートで影ちゃんにフラれても、いつも絶対的にかっこいい水尾様。



自信に満ち溢れた会長のオーラに包まれたい…(♡´ω`♡)
けれど、これはリーマン麻兎のための創作。 今回、水尾会長にはとっても損な役回りをお願いしております。

長くなったので、たたみました。 お暇な時にでも、どうか読んでやってくださいませヽ(´▽`)/


******

東京湾花火大会(前編) の続き。



ドーン…… パラパラパラッ



東京湾花火大会、当日。



水尾会長のご自宅マンション前。



局専務「送らせて悪かったな、火影君」



火影「いえ。外出のついででしたから」



火影「帰りは本当にいいんですか?自分でよければお迎えに上がりますが」



局専務「いや。道路が混雑するだろうし、頃合いを見計らって適当に帰るので、大丈夫だ」

火影「わかりました」



響「火影君、送ってくれて本当にありがとう。この後のお仕事もがんばってね」



火影「響先輩も。仕事とはいえせっかくの花火と宴ですから、楽しんできてくださいね。 浴衣姿、いつもより大人っぽくて 素敵です」



響「…ありがとう」
 (大人っぽくしてって美容院で頼んだ甲斐…あったのかな)



局専務「では、行ってくる」

火影「行ってらっしゃいませ」



「……………」



(先輩の浴衣姿、ほんとイイな~)



(いつもより少し元気ないのが気になるけど…緊張してるからかな?)



(さて、と。)



(「仕事」しますか…)


…………………………




響「す、すごいお宅ですね…」



局専務「ああ、確かにすごいな。 不経済極まりない悪趣味加減が」

響「……っ」



局専務「京都のご実家はこんなものを軽く超える。 いわば、‘御所’だ」

響「そ、そうですか…



響(緊張するっ、麻兎さんー…っ >ω<。)



響(麻兎さん、まだ姿が見えないけど。 もう会場にいらっしゃてるのかな?)



…ドーーーーー、ン……







ヒュルヒュルヒュル、ドーーーン…







ザワ…ザワ…



響(………)

局専務「水尾会長は立て込んでおられるようだ、ご挨拶は少し待とう」

響「はい…」

局専務「君はワインでよかったか?」

響「はい… あっ!」



響「せ、専務にこのようなことをさせてしまって!申し訳ありません…!」

局専務「いや、構わない」



局専務「水尾会長は‘インターナショナル’にかぶれておられる。ここでは女性は接待されることに徹したほうがいい」



響「っ、わかりました」

局専務「…くどいようだが、私のそばを絶対に離れるなよ」

響「は、はい」



…………………



局専務「君の浴衣の色柄、水尾会長とかぶってしまったな」

響「~~~っ///」











K社常務「やぁ、春日局君、久しぶりだな」

局専務「これは常務、ご無沙汰しております」



K社常務「水尾会長のご自宅で君に会うとは、珍しいな。学生の時以来じゃないか?」

局専務「ええ、できれば避けたかったのですが…(苦笑)」



響(局専務と水尾会長、学生時代からのお知り合いらしいけど… 仲がいいのか悪いのか、よく分からないなぁ…)


…………………………





「……………」



(ひとまず、侵入成功。)



(響先輩… 局専務がガードしてるし大丈夫そうだな)



(フフッ、先輩テンパってる。可愛い♪)



(それにしても…)



(すごい、あからさまな防犯カメラ…)



(隠しカメラは倍ありそうだな。 武器庫でも所有してそうな厳重警戒ぶりだね)



(っていうか、麻兎は? 早く来ないと出番、奪っちゃうよ?)



ザワザワ…

響(ほんと、凄いパーティー…)



響(有名なモデルさんとか、葵ちゃんが好きな綾野鋼もいる…っ)



響(だけど葵ちゃんゴメン、写メなんてとても出来ない…っ///)



響(麻兎さん、水尾会長から直接パーティーのご招待を受けたって言ってたけど… どういうお知り合いなんだろう)



響(わたし、本当に麻兎さんのこと何も知らないからなぁ。 あ、)



響(水尾会長、ずいぶんお飲みになってるみたい…)



響(…ちょっと眠そう。クスッ^^)



「…………………」



響( ギクッ。 め、目が合った…? 気のせいだよね…)



響「あの、局専務…」

局専務「どうした?」

響「申し訳ありません。少々、化粧室に行ってまいります」

局専務「わかった」



局専務「私もついて行こう」

響「えっ///」



響「あ、あの…一人で大丈夫です///」

局専務「…そうか?」



局専務「まっすぐ帰ってこいよ。 君、彼女を化粧室にご案内して。帰りも付き添ってあげてくれ」

ボーイ「かしこまりました」

響「すみません、では、少し失礼いたします」

局専務「ああ」



(…………………)



…………………………




同時刻、都内某道路――



「…チッ」



(今日にかぎって二度も事故渋滞にハマるとか、ツイてねぇ…)



(パーティー始まってんな。 アイツ、大丈夫か?)



プルル…♪



(メール… 火影?)



「…………………!」



(おっさん、やっぱりそういう腹かよ…っ)



(このままだと間に合わねぇ…! どうする?)





…………………………


………………









(開錠がチョロくて助かったな)



(ちょっと借りるだけ…)



ドルルルル…



フォン!!




(間に合ってくれよ…っ)





………………


…………………………





響(局専務、すごく心配してくださってるなぁ…)

ボーイ「こちらが化粧室です、どうぞ」

響「ありがとうございます」



「~~~~~!」



(トイレに住めそうですーーー!!!)



(写メして、葵ちゃんに見せてあげなきゃ… あっ)



(麻兎さんからメール入ってる…!)

ピッ✧



『悪ぃ、少し遅れる』



「……………」



(お仕事先から向かわれてるんだろうし…仕方ない、よね)



……………



(デートでもなんでもないけど初めての約束だったし、会えるのすごく楽しみにしてたのにな…)



どんより…



(この先もずっと、麻兎さんとはなかなか会えないのかな…)



(…あれ? こんなとこ通ってきたっけ)



水尾「よぉ」

響「………!」



響「み、水尾会長…!?!」

水尾「待ってたぞ。あ、君はもう行っていいから。 人払いヨロシクね」

ボーイ「かしこまりました。失礼致します」

響「~~~っ!!!」



水尾「どうした?響。 こっちこい。 俺好みの浴衣姿が可愛いぞ♪」



響「水尾会長…あの、パーティー会場にいらっしゃらなくてよろしいのですか…?」



水尾「問題ない。 ちょうどおまえの挨拶、聞く順番だしな」



響「…っ、ご挨拶が遅れてしまい、失礼いたしました!」



響「御鈴商事、営業部の響と申します」



響「この度はパーティーにご招待いただき、誠にありがとうございます…」



水尾「響、おまえ、俺に聞きてぇことあるだろ」



響「……っ」



響「…はい。 このようなパーティーにご招待いただき光栄に思いますが、なぜ、私をお招きくださったのかと…」



水尾「…先々月、俺の御鈴商事への訪問がブッキングミスしたこと、覚えてるか?」



響「もちろんです」



響「その節は、本当に、多大なご迷惑をお掛けして、申し訳ありませんでした」



水尾「あの時のおまえの対応が、気に入ってな」



響「え?」



水尾「ああいう誰のミスでもない、真空状態に起こる行き違いはたまにあるんだが。俺の部下がいきりたっておまえを責めても、誠実に謝罪したろう」



響「本当に申し訳なく… 特別な対応は何もさせていただけませんでしたが…」



水尾「その後の判断も、的確で迅速だった。あの状況の中で、一番穏やかに事をおさめられたのは、おまえの功労だったろ。後日、送ってきた謝罪の手紙にも誠意があった」



響「そのようにおっしゃっていただいて嬉しく思いますが…本当に、このような特別な場にご招待いただくほどのことは、何も…」



水尾(フーーッ…)



水尾「時間がねぇから、単刀直入に言う」

響「…?」



水尾「おまえ、俺の秘書にならねぇか?」



水尾「秘書っつっても、今の御鈴商事での業務とほとんど変わらない。違うのは、いつも俺について仕事をするくらいだ。身分も、待遇もプラスαを保障する」



響「…っ、大変ありがたいお話ですが、私は御鈴商事を辞める気持ちはありません…」



響「ご辞退させていただきたく思います。…申し訳ありません」



水尾「なんでだ?同じ仕事なら、待遇がいい方を選んだほうがいい」



響「私は出来が良くないのですが、春日局専務をはじめ、皆さまにご指導いただいて今がありますので…これから少しでも、御鈴商事にご恩返しさせていただきたいと思っています」



響「でも、水尾会長が私を買ってくださったこと…本当に嬉しく思います。 ありがとうございます」

水尾「それだけじゃ、ねーけどな」

響「え?」



水尾「個人的に、おまえが気に入ってるから誘ってるに決まってんだろ」

響「…っ」



水尾「俺くらい忙しいと、気に入った女とよく知り合うには、いつも近くに置いておかねぇとムリだからな」



ズキ…

響(いつも近く、に…)



水尾「まぁ、いいさ。今日はあくまで打診だ。俺はおまえをあきらめない」

響「……っ」



響「水尾会長のお申し出にはお応えできませんが… どうか、今後ともご指導ご鞭撻のほど、お願いいたします」



水尾「ああ。よろしくな」



水尾「…響」

響「はい?」



水尾「男に、電話一本でつなぎとめられる女にはなるなよ?」



響「……っ」



響「…なりません」



響「では、これで失礼いたします」

水尾「ん」



水尾「おまえ、本当に可愛いから、強引にでも手に入れたいんだがな」



響「ご容赦くださいませ…」



水尾「もうすぐ花火がクライマックスだ。特等席で楽しんでいけ」

響「はい。 ありがとうございます」







…………………



水尾( ちょっとかまかけただけなのに。 もしかして男、できちゃったかな?)


…………………………









「…………………」



(なんで私、こんなに落ち込んでるんだろう…)



グイッ

「…………っ!!」



「~~~~~~っ!?!」

パタン!



響「~~~~~~~~~~っ!!」

麻兎「シー、静かに。 驚かしてごめん」



響「っ、麻兎さん…!」



麻兎「遅くなって悪ぃ」

響「…………っ」



麻兎「心配してたけど。 …上出来」

響「え?」



麻兎「水尾さんに、あそこまであんたがキッパリ言えると思ってなかった」

響「……………」

麻兎(水尾さんはかえって焚き付けられてた気ぃするけど、それはしょうがないか…)



響「…麻兎さん、いつからここにいらしてたんですか?」



麻兎「ちょうど、あんたが水尾さんと話し始めたあたりから」



響「~~~~っ」



響「…あ、ィヤっ」



麻兎「……………」



響(……)



麻兎「…なんか怒ってる?」



響「~~~~~っ」

麻兎「…今日は遅れて、本当にごめん」



麻兎「なんか言って …響」

響「……っ



響「麻兎さん、今日はずっとついててくれるって言ってたのに…」



麻兎「確かに、約束やぶって悪かった」



響「初めてした約束で…ずっと連絡もできなくて、会えるの楽しみにしてたのに…っ」



響「~~~っ」

麻兎「…まだ、なんかありそうだな。全部言って」



響「麻兎さん、なかなか会えないし、自分のこと何も話してくれない…」



響「名前で呼んでくれないしっ」



響「キスしたり、抱きしめたりしてくれなくて…部屋にも寄ってくれない…っ」
 (…っ、変なコト言っちゃった///)



麻兎「それで全部?」

響(~~~///)



響「…っ」

麻兎「どこ行くの」



響「春日局専務が心配してくださってるので、会場に戻ります…!」



麻兎「行かせない。 少し、俺の話聞いて 」

響「~~~っ」



麻兎「俺、これまでずっと、退屈しのぎに仕事いくつもかけもちしてて」



麻兎「それだと、響と会う時間作れないことに気づいて…」



麻兎「この一ヵ月、それ整理してた。今週の出張は、最後の後処理」



麻兎「月曜に話したろ。今週を終えれば時間できるって」

響「……」



麻兎「響の望む頻度で出来るかは分からねぇけど、これからは約束できるし、会えるから」



麻兎「キスしたり抱きしめたり…は、この前したろ? 今だって、ここでなければ押し倒したいくらい響に触りたい」

響「…っ///」



麻兎「名前で呼ぶのは、なんとなくタイミング逃してた。 水尾さんに先越されたのは失敗したし、ムカついてるけど」



麻兎「部屋に呼ばなかったり寄らなかったのは、やることやって、その後連絡つかなかったり会えなかったりしたら、響が不安がると思ったから」

響「~~~っ」



響「そんな風に考えてくれてたなんて、思ってもみなかったです…っ」



麻兎「結局不安にさせて、悪かったよ」



麻兎「…名前呼びだけど」

響「?」

麻兎「俺のことも、麻兎って呼び捨てして」



響「…っ///」

麻兎「あと、なんで敬語?それもやめて」

響「うん…」



…………



響「おかえりなさい… 麻兎///」

麻兎「…ただいま」



麻兎「響、すげぇ甘いイイ匂い…」

響「~~~っ」



麻兎「急いで来たから…俺、汗臭いだろ。ごめんな」

響「ううんっ///」



麻兎「ほんと間に合って、良かった…」

響「…?」



麻兎「水尾さんの誘い、あれだけキッパリ断れたから大丈夫だったんだろうけど」

響「…??どういうこと…?」



麻兎「ここ、なんの部屋だと思う?」

響「…ゲストルーム?」



麻兎「水尾さん気に入りの、連れ込み部屋」

響「……っ///」

麻兎「ここにも、他にも無数にある連れ込み部屋にも、もれなく隠し監視カメラ入ってんのに、ここだけスイッチが切られてた」



麻兎「おっさん、ここ使う気満々なんじゃねーかって… 焦った」

響「え、え?



麻兎「火影が教えてくれた…借りができたな」

響「火影君が…?」



麻兎「今は他の男のこと、考えないで」

響「~~~っ」



麻兎「早速、約束したいんだけど」



麻兎「来週末、空いてる?」

響「…うん」



麻兎「忍者屋敷、来る?」

響「うん…」

麻兎「帰す気ないから、そのつもりで来て」

響「///」



麻兎「小さいけど近所で祭りがあるから、俺のために浴衣着てきてくれる? 今日のもいいけど、もっと響らしくて可愛いのがいい」

響「…うん」



………………



響「花火の音が止んじゃった…もう、終わり?」

麻兎「いや。 ちょうどこれから、最後の仕掛け花火だろ」


(ヒュー…、パラパラッ)




麻兎「…ほら」



響「…すごい! 嬉しい… 東京湾の花火、見てみたかったの…」



麻兎「…そう」

響「、っ!」



響「麻兎… 花火見ないのっ?

麻兎「俺はこっちがいい」



(パラパラパラッ、ドーーン…)

………………………



麻兎「ほら、花火見てねぇと…」

響「~~~っ///」



…………



「……………………」



……………………………………



……………………



ヒュルヒュルヒュルッ




ドーーーーン…



…………………………


………………





響「…今度、麻兎と一緒にご飯たべたい」



麻兎「なに食いたいの?」

響「麻兎の好きな食べ物って、なに?」



響「…私が作ってもいい?///」

麻兎「じゃ、響の得意なもん作って」



麻兎「楽しみにしてる」

響「うん…



「……………



「……………………………」











(…おっさん、)



(今日は色々と、どうもな)



……………………



σ(゚┰▼ )

…………………











「………………………」




(…小僧…っ)



~おわり~

夏の思い出 ① <縁日編> ~リーマン麻兎とOL影ちゃん~ につづく



ある意味、本編全編において「悪役」扱いに近いかもしれない水尾様。 なのに女子からは慕われ、男子からも尊敬される貴方様との本編を只今進めさせていただいていますが、想定していた以上に夢中になっております(♡´ω`♡)
そんな水尾様だからこそ、愛ゆえに、今回のこのような役回りと設定+最後までイジり倒してしまいましたこと、ご容赦くださいませ

新奥のリーマンイベから時間が経過してしまい、また、季節外れの創作になってしまいましたが、最後まで見てくださりありがとうございましたーヽ(´▽`)/

7 Comments

says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015.08.28 15:58 | | # [edit]
Layla says..."☆はる様"
はる様、初めまして。
ご訪問&コメありがとうございますヾ(≧▽≦)ノ゙

> 大好きな麻兎のお話で非常にテンションが上がりました♡♡

はる様は、麻兎好き様なんですねっ///
じゃ、じゃあ、このところの麻兎不足にきて、夏の水浴びとか
現行の媚薬麻兎とか、悶えておられるところ…ですよね…(;//́Д/̀/)

Laylaは長いこと麻兎日照りに苦しめられ、このような季節外れの妄想を
出力せずはにいられませんでした。
忍者屋敷編も見たいとおっしゃっていただき、ありがとうございます!
思いっきり季節をまたいででも、やりたいと思いますっ(>ω<。)

ゲームに中々登場してくれない麻兎だけど、これからもご一緒に!
麻兎に萌えましょうねぇぇぇ٩(//̀Д/́/)۶

ぜひ、また遊びに来てくださいませねっ💛
2015.08.28 16:41 | URL | #- [edit]
ドイツ好き says..."No title"
わーい
楽しみました・・・。

やはり、麻兎君・・・イケメンですね。
随分 カッコいい・・・。
2015.08.28 17:16 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015.08.29 01:24 | | # [edit]
Layla says..."☆ドイツ好き様"
upしてすぐに見てくれてコメまで💛
いつも本当に、ありがとうヽ(´▽`)/

ドイツ好きさんも、「頼りがいあってイイ男」って言ってたもんね💛

麻兎はイケメンなのに、なんでイベ出現率低かったり、続編配信の噂がないんだろう(ヽ´ω`)
脳内保管にも、限界が…っ(>ω<。)
2015.08.31 22:35 | URL | #- [edit]
Arika says...""
久しぶりに来たら麻兎の素敵な創作が!!!!!!
面白すぎて何回も何回も読み返してしまいました。
不安な気持ちを吐き出す響ちゃんを、ちゃんと受け止めてあげる麻兎にキュン(*'▽'*)
でも内心心配で心配で盗んだバイクで走り出す麻兎にキュンキュン(*'▽'*)笑

ぜひ麻兎の忍者屋敷に行く肌色ストーリーもよろしくお願いします!(>_<)笑

Layla様の創作、ほんとに面白くてときめいてキャラとの掛け合いもお上手で大好きなのです。
2015.09.02 20:13 | URL | #- [edit]
Layla says..."☆Arika様"
遊びに来てくださり、嬉しいコメをありがとうございますっ(>ω<。)

読み返していただいただなんて…っ、なんて光栄なことなんでしょう。・゚・(ノД`)・゚・。
今年の夏の妄想は麻兎で始まり、麻兎で終わりました。
いつまでもしつこく麻兎妄想が止まらないのは、ゲーム本編の麻兎不足のせい…(ヽ´ω`)

キャラの掛け合いは、まさにLaylaのアホまるだしですが、面白いと言っていただけてうれしいです。
忍者屋敷&肌色のお話も地味に作成中なので、upできたらぜひ読んでってくださいませね~ヽ(´▽`)/

Arika様と御門たんとの恋の行方、その後いかがでしょうか!?!
Laylaは、御門たんが繊細なガラスのハートで、不器用に影ちゃんと恋を進めていくのがたまらんかったですが、
2周目は迷わず上皇様を選び、これまた、想像していた以上に水尾様がかっこよくて!!
旧奥を超えるストーリーは存在しないと勝手に思っていたのですが、水尾様は新奥すっごいイイです!
かつての恋のお相手・御門たんも頼れる味方として、おおいに活躍してくれて美味しいですヽ(´▽`)/
2015.09.07 02:55 | URL | #- [edit]

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