sugary*sparkle

MENU

ローガン① ~貴族の誇り高き支配者~



夜曲シム6人目のご紹介は、ようやくこのお方。



ローガンヽ(´▽`)/

**********



初めて作った夜曲シムは、大好きなラッド様だったんだけど。平行して、ほぼ同時に作成済だったローガン。
当創作でのシム作成時点までラッド様と競ってるとか、どんだけ宿命のライバル…(*´ω`*)



topやユアンシムのご紹介記事にも、既にちょいちょい顔出してたんだけど。

このSS撮ったときは髪色が赤っぽすぎて。現在はもう少し灰がかった色に修正してますが、なかなかこのお色が出せないです(>ω<。)

瞼もね。



この表情が好きで…っ(;//́Д/̀/)



もっと冷めた視線が投げかけられるようにと、私のできるかぎりで現在は修正済です(あまり変わってない気もするけど)。

以下、宿敵ラッド様とのLaylaの妄想やり取りです。

**********



ブラッドレイ家、ローガンの私室。

奥にアールヌーボー調の裸婦の絵画

すごい部屋。 ロフト部分がどうなってるのかわからない…ここに上がったことのあるレディ様がいらしたら、詳細教えてくださいませ(´□`。)



とりあえず、当創作のロフトは、ローガンのいかがわしいコレクションスペース(笑)ということにして、主に書棚にしました。



ラッド「………よぉ。」



ローガン「…なんで貴様がここにいる」



ローガン「入室を許可した覚えはないが」

Layla「あ、管理人の権限でラッド様とばしてみました(*´ω`*)」



ラッド「俺も知らねーよ。来たくて来たわけじゃない(ロクなことしねーな管理人)



ローガン「私の単独紹介記事だ。貴様の出る幕ではない」



ラッド「おまえだって、俺の誕生日のときtop絵で邪魔してきたろ。お互いさまだ」

ローガン(…………)



空気悪いです(*´ω`*)



ラッド「この悪趣味な部屋におまえみたいな男だけだと、絵面的に管理人が耐えられなかったんじゃねーの(クスッ)」



ローガン「確かに。庶民に高尚な趣味は理解できないからな。管理人に私の単独紹介記事は、荷が重いだろう」

ラッド ……(´-ω-`)

ローガン「だからといって、よりによって貴様で中和させようとは…管理人こそ、悪趣味極まるな」



ローガン「ところでラッド。昨夜、下町の居酒屋で貴様が会社の連中と楽しそうに飲んでたのを見掛けたと、うちの屋敷の者から聞いたが、本当か?」



ラッド「……そうだが。それが何か?」



ローガン「貴様は本当に、生まれる場所を間違えたな」



ラッド「何が言いたいのか、よく分からんのだが。」



ローガン「下町の下品な居酒屋で使用人と同席して飲むなど…貴族の、まして権威ある者のすることではない」



ローガン「カリスマ性溢れる経営者は崇拝され、使用人は、我こそはその右腕たろうと自らを磨く。そうして能力を高め、会社を優れたものにしていくのだ」



ローガン「ゆえに、経営者たるもの、孤高で別格の存在であるべきだろう」

ラッド「おまえの経営哲学など、どうでもいいが…」



ラッド「まず、うちの会社の従業員は‘使用人’ではない」



ラッド「役割が違うだけで、「働く」という立場では皆が同列だ。飲みの場を共にして、仕事の成果を労い合うことの何が悪い」



ラッド「俺に対する嫌味ならいくらでも聞き流すが、うちの大切な従業員を侮辱するのはやめろ」



ローガン「貴様にわざわざ嫌味など言ってやった覚えはないが…そうか、やはり、生まれ持ったものを生かせない愚かな男なのだな」



ラッド(今さらだが…心底ムカつくヤツだ`ヘ´#)



ラッド「ちなみに、昨夜の居酒屋は下品ではないぞ。リングランドで今一番の評判の店だ」



ラッド「料理もうまかったし、気の利いた空間だ。…まぁ、特異な趣味と価値観に偏った人間には理解できない娯楽だな」



ラッド「リングランドにはそんな楽しい娯楽がたくさんあるんだが。行けない場所が多いとは、不自由で気の毒なことだな、ローガン」



ローガン「構わん。崇高な美意識と価値観を低俗なものと交わらせたくはない」



ラッド「ああ。おまえとは一生、俺の気に入りの場所で顔を合わせたくはないからな、それでいい」

ローガン「それだけは、私も同意だ」



ラッド「管理人の都合で来させられて、とんだ時間の無駄遣いだ。帰らせてもらう」

ローガン「ああ、そうしてくれ。…ユアン」



(カチャ)

ユアン「こんばんは、ミスター・クロムウェル」

ラッド「…やぁ、ユアン君」



ユアン「玄関までお送りいたします。馬車の手配はいたしますか?」



ローガン「必要ないだろう。この男は質の悪い車を、ガスと油まみれになって自ら運転するのだから」



ユアン「当家の車も、ご用意できますが」



ラッド「ユアン君…君のような優秀な男がここにいるのは、惜しいことだといつも思うよ…」



ユアン「過分なお褒めのお言葉、ありがとうございます」



ローガン「茶番はいらん。敷地の外までとっとと送り返して差し上げろ」



ラッド「じゃーなローガン。当面、顔を合わせないですむことを祈るよ凸(`Д´メ)」 

ローガン「こちらのセリフだ(#`皿´)」



(…パタン)

「……………」



「本当に感じの悪い男だ(ʘ言ʘ╬)」

…あなたもね(*´ω`*)

**********************

とはいえ、Laylaはローガンがお気に入り。



実は別アカとって、今日からローガン本編はじめたばかりですが←



このヨーロッパ的(?)な色彩感覚…ベストはグリーンで正解なのでしょうか。
ベタ過ぎだけど、ローガンといえば深紅なので、お衣装チェンジしてみました。


ケープ/ Amethyst sims

すべてがつっこみどころ満載のローガン。 Laylaはつっこみに気を取られ、恋に集中できなくなりそうで心配です。



当創作での扱いも、ネタばかりにならないよう気をつけたいと思います(*´ω`*)



フリルのドレスやリボンをバックにしても浮かないローガン



修正後の髪色です。印象が少し変わります。



色んな意味でローガン本編の展開が、楽しみ過ぎます

6 Comments

says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015.06.06 01:03 | | # [edit]
えだまめ子 says..."むふっ"
ステキ……

言葉が出ない……
2015.06.06 21:26 | URL | #- [edit]
says..."No title"
ローガン様本編は泣けます!!
2015.06.07 02:34 | URL | #- [edit]
Layla says..."☆敬愛するT様"
………………っ"_:(´ཀ`」 ∠):_


リンク先を見た時の反応。

あの3人組は、早々に乙ゲータイトルで別デビュさせたほうがいいです。

更新記事を見逃さないよう、わたくしもRss管理します!←できるの知らなかったです!(´□`。)
…というか、T様に記事を見ていただけていることが嬉しくも、恥ずかしいですが (*>ω<)

とうらぶはそのデビュのきっかけがT様の刀剣男子なので。
ますます足繁く通わせていただき、ぽんぽんで脳内お手入れも欠かしません!
2015.06.09 15:02 | URL | #- [edit]
Layla says..."☆えだまめ子様"
ありがとうヽ(´▽`)/
私はね、ローガン本編3話目にして、いろいろ出まくって止まらないっ。

いろいろダダ漏らせ続けても…いい…?"_:(´ཀ`」 ∠):_
2015.06.09 15:04 | URL | #- [edit]
Layla says..."☆ローガン様本編は泣けます!!様"
> ローガン様本編は泣けます!!

この一言にこめられた愛と想い…承知いたしましたヽ(•̀ω•́ )ゝ✧

でもね。

今日、ローガン3話目にして、いろいろと面白いのなんの。
まずは大笑いし過ぎて涙が止まらんかった私を、どうかお許しください~ヽ(´▽`)/
2015.06.09 15:08 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。