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ゼノ様と初夜

◇結婚式一週間前のエピソード
on the night before wedding

◇動画『ラストダンス』
ゼノ様と結婚式

に続き、ゼノ様との初夜を創作にしました。

ゼノ様のお誕生日当日のお話として作りたいものがあって、それが、ゼノ様と結婚後のお話だったので、これらの結婚にまつわる創作が必要だったのですが、肝心なお話は間に合わず┐(´ー`)┌
いずれまた、機会があれば。



ゼノ様×初夜。エロ河童Laylaの完全妄想創作です。



イメージが違う、また、肌色の画像を見て気分が悪くなったなどの苦情はお受けできませんので、どんな勝手な妄想でも大丈夫、見てくださる、という18歳以上のプリンセス様のみ先にお進みくださいませ

***



初夜らしく装飾されたゼノ様のお部屋。無事に結婚式を終え、国民の前で結婚の報告もすませ、ようやく2人きりの夜を迎えました。



クリスタ「あ…ゼノ様…」



クリスタ「お、お聞きしたいことが…っ」



ゼノ「…なんだ」



クリスタ「あの…用意していただいているすごいご馳走…お夜食ですよね?」



クリスタ「量がとても多くて…気になるのですが」

ゼノ「ああ、3日分だからな」

クリスタ「えっ?」

ゼノ「シュタインの初夜は3日続くと、前に言ったと思うが」

クリスタ「~~~///」



ゼノ「それに、あれは夜食ではない。子宝に恵まれるようにと精力のつく食べ物を、子をたくさんもうけた夫婦が用意したのだ…まあ、験担ぎの儀式の一つだな」

クリスタ「そ、そうなんですね///」



ゼノ「腹はへってるか?床に入る前に少し食べるか?」



クリスタ「いえ。だ、大丈夫ですっ///」



「………………」

クリスタちゃんに段取りを狂わされることが多いゼノ様。



クリスタ「あの、ゼノ様…」



ゼノ「今度はなんだ?」

クリスタ「す、すみません…///あの…枕元の小瓶は、なんですか?」



段取りどおりの進行をあきらめ、説明することにしたゼノ様。

ゼノ「香油だ」

クリスタ「香油??」



ゼノ「…潤滑油だ。行為に不慣れな花嫁と花婿の為のな」

クリスタ「そっ、そうでしたかっ///」

ゼノ「使ってみるか?」

クリスタ「い、いえっ///」



ゼノ「俺の愛撫におまえが反応してくれなければ、必要になるがな」

クリスタ「~~~~~~~//////」



ゼノ「もう一つは家畜の血が入っている」

クリスタ「…血?」

ゼノ「花嫁の純潔の証として、シーツにかけて明朝、提出するのだ」

クリスタ「……………」

ゼノ「おまえの純潔の印は俺がこの目で既に確認済みだ。問題ない」

クリスタ「~~~~~/////」



ゼノ「他に、気になることはあるか?」

クリスタ「あの…すみませんでした/// もう、質問はないです」



ゼノ「では…床に入るぞ」

クリスタ「(ゾクゾクっ)!」



ゼノ「寒いのか?鳥肌がたってる」

クリスタ「い、いえ(だってゼノ様が耳元で囁かれるから…)!」



たぶん、わざとやってるゼノ様。



ゼノ「…一週間会えなかっただけなのだがな」



ゼノ「おまえが近くにいないと、何やら落ち着かなかったぞ」



クリスタ「私も…ずっと、ゼノ様のことを思っていました」



クリスタちゃんを優しくベッドに倒すゼノ様。



クリスタ「ゼノ様…お会いしたかったです…」



ゼノ「会いたかっただけか?」

クリスタ(…カァァァア///)



ゼノ「俺は、おまえに触れたくて仕方なかったがな」

クリスタ「ゼノ様…///」



ゼノ「ようやく好きなだけ、口づけられる…」



クリスタ(………)



ゼノ「緊張しているな。そんなにかたくならなくていい…大丈夫だ」

クリスタ「はい…」



手際良くクリスタちゃんを脱がせるゼノ様。



ゼノ「身体のすみずみまで、いい香りがする…」



クリスタ「あ…この一週間、一日に何度も湯あみを繰り返して、女官の方に香油を塗っていただいたので…」



ゼノ「自分の身体に自分で触れることもままならない、厳しい禊だったろう」



ゼノ「自分を慰めることも、当然、許されなかったはずだ」

クリスタ「~~~っ//////」



ゼノ「俺もだ。この一週間、おまえを思って身体が熱くなっても、射精を禁じられていた」

クリスタ「…えっ///」



ゼノ「その方が精子の力が強くなり、子宝に恵まれるからだそうだ。…俗信だろうがな」

クリスタ「///////」



ゼノ「そんなもの従わなくてもよかったのだが、きっとおまえは律義に守ってるだろうと思ってな。俺も我慢した」



ゼノ「それに…耐えたぶん快感が増すだろうしな」

クリスタ「~~~ゼノ様っ///」



ゼノ「で、おまえはどうなのだ?」

クリスタ「…え?」



ゼノ「会えない間…迎える初夜の床で、俺にどんなふうに愛されるのか想像しなかったのか?」

クリスタ「~~~~~ゼノ様っ(>ω<。)」



ゼノ「フ…まぁ、いい。」

クリスタ (;´Д`)

………
…………………




クリスタ「あ…っ、」



クリスタ「///ゼノ様…っ」

ゼノ「…ん?」



クリスタ「あの…こ、この体勢は恥ずかしいです…っ」



ゼノ「今夜から夫婦だろう。なにを恥ずかしがることがあるのだ?」



クリスタ「~~~///でも…っ(>ω<。)」



ゼノ「妻の身体を、夫が見るのはへんなことじゃないだろう」



ゼノ「妻に愛撫してはいけない場所があるのか?」

クリスタ「……っ///」



ゼノ「…本当にいい香りだな。おまえ自身の香りとまじって…なんとも言えない気持ちになる…」



ゼノ「花弁が濡れて光って…とても、美しいぞ」

クリスタ「あっ///ゼ、ゼノ様っ、本当にダっ、ダメです…っ(;´Д`)」



ゼノ「そして、淫らに俺を誘っている…」

クリスタ「ゼノ様…っ・゚・(>д<。)」



ゼノ「慣例ではな、本来王族の婚姻においては、初夜の床で夫婦として成ったかどうか、行為を見届ける立会人がいる」

クリスタ「え?」



ゼノ「他の男の目におまえの裸体を晒すなどあり得んからな。当然、別室で待機させているが」



クリスタ「…ゼノ様…いつも、私へのご配慮、本当にありがとうございます」



クリスタ「ゼノ様に大切にしていただいて…私は本当に幸せです」



ゼノ「そうなのか?俺は…おまえに執着して、子供のようにこだわっているだけの気がするのだが…」



ゼノ「妻になるのがおまえでなければ、立会人などいてもいなくてもどちらでもよかっただろうしな」



クリスタ「ゼノ様…」



ゼノ「俺はおまえのすべてを見たいと言ったが、おまえは今、俺に眼帯を外して欲しいか?」



クリスタ「いいえ…ゼノ様。ゼノ様は私に…心をすべて見せてくださっていますし…いま、ゼノ様が両目で私をご覧になってしまったら…とても心がもちません…っ///」



ゼノ「…そうか」



クリスタ「…あ…」

ゼノ「いつもより、敏感になってるな」



ゼノ「満ちるのが、早そうだ」

クリスタ「~~~っ///」



「………………」



クリスタ「…あ…」



クリスタ(~~~~~~~~~~//////)



ゼノ「…本当に、今夜は特別に感じているな」



クリスタ「ゼノ様…っ///」

ゼノ「安心しろ、俺もだ」



やっぱり、初夜の床は特別みたいです。



ゼノ「………」



クリスタ「~~~~っ」



ゼノ(…これは、どうしたものかな…)



クリスタ「~~~っ!ゼノ様っ」



ゼノ「…まだ早いぞ」



クリスタ「で、でも、ゼノ様っ///」



クリスタ「わ、私…っ」



ゼノ「ダメだ。まだ、いくな」



クリスタ「………!」



ゼノ「まだだ…」



クリスタ「ム…ムリですっ/////」



ゼノ「夫婦になってはじめての営みだろう。一人でいくな」



クリスタ (びくん…びくん…っ)「あ……」



ゼノ「…俺をおいて、一人でいったな」



クリスタ「///す、すみません…っ



ゼノ「俺をおいていくとは…」



ゼノ「許さん」



クリスタ「……っ、ゼノ様っ!」



ゼノ「罰だ。今夜はもう「待って」も「やめて」も一切聞かん」

クリスタ「~~~~~~~~//////」



ゼノ「俺を見ろ」



ゼノ「ずっとおまえを思って我慢してきたのに、置いてけぼりをくらって…かわいそうだと思わないか?」

クリスタ「ゼノ様…///ご、ごめんなさい…っ(>ω<。)」



ゼノ「それに、‘ゼノ様’ではない。夫のことをなんと呼べと言った?」



ゼノ「いま、呼んでみろ」

クリスタ「~~~~//////」



ゼノ「呼べないのか。では、おまえが耐えられなくなることをするぞ」



クリスタ「あ…っ、や…やめ…っ

ゼノ「聞かん」



クリスタ「ダ…ダメ…

ゼノ「聞かんと言ったろう」



ゼノ「この前は素直に呼んだのに…強情だな」



ゼノ「俺が、こうして懇願しているのに…」

クリスタ「~~~~~~~//////」



ゼノ「ほら、呼べ…」



クリスタ「…あっ」



クリスタ (´д⊂)くすん。



クリスタ「…ゼノ」



ゼノ「もう一度」

クリスタ「……ゼノ」



ゼノ「そうだ」



クリスタ「ゼノ…ゼノ… 愛しています…」

ゼノ「俺もだ」



ゼノ「……………………」



クリスタ「ゼノ…///」

…………
……………………
………………………………

(都合よく中略)




「………………………」



ゼノ「今度は一緒にこれたな…」



クリスタ「~~~~~~~//////」



ゼノ「妻に夫らしく名で呼んでもらえて…」



ゼノ「愛の言葉まで聞けた…満足だ」



ゼノ「身も心も満たされるとは、こういうことを言うのだな」



クリスタ「私もいま…そう思っていました…ゼノ。」



身も心も満たされたゼノ様とクリスタちゃん。



夜が更けていきます。



クリスタ(………スゥ………)



ゼノ「…もう眠りについたのか。緊張が続いたからな。ゆっくり休むといい…」

シャラッ



クリスタちゃんの首に、用意していたネックレスをかけたゼノ様。

「また明朝な…」





~おまけ・結婚式の翌朝~



結婚式から一夜明け、朝。



クリスタ「…………ん」

目覚めたクリスタちゃん。



それ以前に目を覚まし、まどろんでおられたゼノ様。

クリスタ「あ…っ///、お、おはようございます、ゼノ様っ///」



ゼノ「………ゼノ‘様’?」

クリスタ「~~~~おはようございます………ゼノ」

ゼノ「おはよう



ゼノ「良い天気だな」

クリスタ「はいっ///」



ゼノ「だが、我々は慣例により3日間部屋から出られん。せめてバルコニーで朝食をとるとするか」

クリスタ「はい



でも、すぐにはベッドから出ないでいちゃいちゃし始めるゼノ様。

シャラッ

クリスタ「あ…?この、ネックレス…??」



ゼノ「プレゼントだ(首元にキス痕をひどく残した詫びもかねてな)」

クリスタ「すごくステキ…嬉しいです!」



ゼノ「…母の形見だ」

クリスタ「…ゼノ様が幼い頃にお亡くなりになった王妃様…ですね」

ゼノ「ああ。それは母が少女の頃から気に入ってよく身につけていたものらしい」

クリスタ「そのように大切なものを…いただいてよろしいのでしょうか」

ゼノ「彼女が生きていれば、きっとおまえに贈っただろう…受け取ってくれ」

クリスタ「…ありがとうございます。大事にします」



ゼノ「儚い命だったが…今思えば、かえってよかったのかもしれんな」

クリスタ「え…」

ゼノ「俺と父の確執を知らずに済んだ」

クリスタ「………」



ゼノ「母の思い出話をするのは初めてだ。おまえといると…色んな感情が湧いてくる」

クリスタ「ゼノ…」



ゼノ「さて、何をして過ごす?部屋からは出られないが…おまえがしたいことなら、なんでもつきあうぞ?」



クリスタ「なんでも、ですか?」

ゼノ「ああ。なんでもだ」



なにをしていても楽しい、幸せな時間です。



まずは、朝食をバルコニーでいただくことにしました。



でも、朝食の前にキス。



起きぬけのコーヒー代わりですね。



珍しく、ゼノ様がなんかフザけてるみたいです。



クリスタちゃんになにか可愛いおねだりでもしてるのでしょうか。



朝食を前にしてもやっぱりキス。



完全に甘い新婚モードの2人なのでした。

さらにおまけ【ゼノ様と初夜・後日談】

-10 Comments

ドイツ好き says..."No title"
Layla様

素敵な画像・・・。
沢山ありがとうございます。

感想は・・・。
あと、何回か見て
堪能してからにしますね^^

ゼノ様に意地悪されたい・・・。
2014.12.08 15:28 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014.12.08 16:28 | | # [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014.12.08 21:15 | | # [edit]
えだまめ子 says..."素敵すぎて"
素晴らしくて、萌え死にしそうです。
こいうの、これからもたくさん作って下さい!

いやー、ステキ
2014.12.08 21:45 | URL | #- [edit]
Layla says..."☆ドイツ好き様"
ゼノ様とあんなこんな妄想…っ(;´Д`)

お誕生祭でこわれまくったついでに作ってしまいましたが
見てくださり、本当にありがとうございます(>ω<。)

意地悪されたいですよね、ゼノ様に…
一晩中でも…(;//́Д/̀/)
2014.12.10 08:29 | URL | #- [edit]
Layla says..."☆ともぞう様"
な、何度も見てくださっているのですか!?
あああありがとうございます(;//́Д/̀/)

>2日目、3日目とふたりの愛が加熱していくところを

( ̄ ¨ヽ ̄ )
エロ河童Layla、いつかまた…やりたいです。

お部屋におこもりして、国王陛下とあんなこんな…っ
あきずに何度もでも!我を忘れて夢中になっちゃいますよね~…
王族にとって初夜のお務めは重要なお仕事(o´艸`)♡

Laylaはいくらでも励みますっ(*´Д`)ハァハァ
2014.12.10 08:34 | URL | #- [edit]
Layla says..."☆Yuka様"
エロいお話も見てくださりありがとうございます(*´ω`*)

余裕があってもなくても、安定のゼノ様と、Laylaは何度でも
初夜を迎えたいです( ̄´□` ̄)ノ

>ゼノ様BD順位23位でした〜

( ゚Д゚)y \_ ポロッ

Yuka様のゼノ様への愛が…愛が…っ(ノД`)・゜・。

あの素敵な夜色ドレスも、ゼノ様から贈っていただいたのですね…
羨ましいです(>ω<。)

Laylaは圏外でしたが(>ω<。)いただいたグローブは
大切に大切に使いたいと思っています!

本当に素敵なゼノ誕祭でしたね!
2014.12.10 08:42 | URL | #- [edit]
Layla says..."☆えだまめ子様"
お読みくださり、嬉しいコメありがとうございますっ(>ω<。)

エロ河童創作をこんな風に褒めていただくと…また
調子こいてネタ集めしちゃいそうです(*´ω`*)

Laylaの創作はともかく…ゼノ陛下が本当に素敵なのでっ
どこまでも、妄想はつきませんっヽ(´▽`)/
2014.12.10 08:44 | URL | #- [edit]
クリス@王宮 says..."いや〜ん勉強になります♪"
Layla様 今日も素敵な創作ありがとうございます♪

ピロートーク部分大好きです!
王室慣習に詳しくないので、クリスタ目線で同調させて頂きました。
「へ〜家畜の血かあ〜」的な♪

私含め多くのプリの皆様もそりゃ先にイっちゃいますよ!(笑)
ゼノ様の攻め、素晴らしいです☆

こんな素敵な初夜を迎えられたら幸せになりますね(*^_^*)♪
2014.12.10 18:16 | URL | #- [edit]
Layla says..."☆クリス@王宮 様"
Laylaの捏造王室慣習を、楽しんでいただけて嬉しいです(*´ω`*)

チラチラと、本当の王室ネタをもりこんではいるのですが。
Laylaはもちろんですが、ゼノ様を愛するプリ様でしたら、先っちょだけで
昇天しちゃいますよね(下品ですみません…)٩(ˊᗜˋ*)و٩(ˊᗜˋ*)و

攻めと責めのゼノ様…Laylaは毎日初夜でいいです…(;//́Д/̀/)
2014.12.11 15:29 | URL | #- [edit]

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