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【シドお誕生日創作】狼シドと赤ずきんプリ

シドお誕生日創作です。童話『赤ずきん』でシドとプリちゃんを妄想しました。

******



とある森の中。



この出で立ちは、もしや…。



シドプリ・エリンちゃんの赤ずきん



神妙な面持ち。先を急いでいるようです。



森に住む大好きなおばあちゃんと通信が途絶え、心配して向かうところです。



赤ずきんちゃんの天敵・狼。泉で水浴び中。



狼シド(似合いすぎ)。

「ふぅー…あっちぃ。夏は好きだが、こう暑いとたまらんな。」



「(…スン、スン)あいつの臭いがする…」

さすが、嗅覚に優れてます。



花畑の赤ずきんプリちゃん。物語り通り道草中。



エリン「おばあちゃんの大好きな花だけど、今日は手折らずにゆくね。どうか、おばあちゃんが無事でいてくれますように…。」



背後の狼シドに、まったく気付いてない赤ずきんちゃん。



シド(なに花に祈ってんだ?)



シド(ちっとも森に来ねぇし。今日は俺に会いに来たワケじゃなさそうだな。(チッ))



シド「よぉ…エリン。久しぶりだな。」



エリン「シドっ、いつからいたの?」



エリン「久しぶり…、あっ……」



エリン「だ、だめ、シド……」

シド「なんだ?ノリ悪ぃな。」



エリン「今日、急ぐ用があるの。お願いだから行かせて。」



シド(…急用?なんだ?)



エリン キッ(いつも、いっつも、シドにはペース狂わされたり振り回されてばかりだから…っ、今日は絶対に隙を見せない!)



シド(なんだ、この反応…?)



シド「ばあさんに会いに行くんじゃねぇのか?」

エリン「…!そうだけど。」



エリン「いつも翌日に帰ってくる伝書インコが、3日経っても戻らないから、おばあちゃんに何かあったんじゃないかって…。」



シド(伝書インコ…?ああ…)



エリン「だから、とにかく早く、おばあちゃんの無事な姿を確認したいの。」



エリン「お願いだから、邪魔しないで。」



シド「わかったよ、そんなカリカリすんな。少し落ち着いて俺の話を聞け。」



エリン「話……?なに。」

シド「3日前、偶然ばあさんちの前を通り掛かったら、蛇に襲われてるインコを助けようと闘うばあさんの姿を見かけてな。」



シド「で、蛇は俺が追っ払ったんだが、インコは羽根を少し傷めてて、ばあさんも年甲斐なく暴れたせいで腰抜かしてな。だが、今朝、水と食料運びに行ったら、インコもばあさんも、かなり元気に回復してたぞ。」



エリン「…本当?インコもおばあちゃんも無事なの?」



シド「ああ。情報屋は信用がすべてだからな。それに、俺がお前に嘘ついたことあるかよ?」

狼でも情報屋のシド。



エリン「ううん(誤魔化されてることはいっぱいあるけど)。…ありがとう、シド。」



シド「安心したか?」



エリン「うん。シドは人を襲わない良い狼だって知ってたけど。偶然おばあちゃんの家を通り掛かったんじゃなくて、パトロールしてくれてたんでしょう?」



エリン「食料も運んでくれたなんて…本当にありがとう、シド。」

シド「…………………」



シド(その上目遣い、動物界では挑発行為だぞ…)

エリン「…シド?」



シド「報酬にとりあえずキスさせろ。あとで、ぱあさんちまで送ってやるから。」

エリン「…え…っ」



シド「………………………」



エリン「~~~~~~~~//////////」



シド(…久しぶりだからかな…止まんねぇ…)



シド「…なぁ。」

エリン「ん?」



シド「前、俺の誕生日がいつか聞いてきたことあったよな。」

エリン「……うん。」

シド「今日だ。」



エリン「うん。実はコッソリ調べてて…知ってた。すぐ出来るブランデーケーキしか作れなかったけど、心ばかりのお祝いに、持ってきてるの。」



シド「……意外と情報通だな。」

エリン「フフっ。」



エリン「シド…っ



エリン「お誕生日おめでとう

シド「…ああ。」



エリン(‘優しい’って言うと、照れてふてくされちゃうから言わないけど。誰よりも優しいシドが、新しい一年を幸せに過ごせますように…)



シド「……………………」



シド(そんなに密着すると、いろいろ当たって反応してくるんだが…わざとか?)



シド「……エリン。」

エリン「…ん。」



エリン「おばあちゃんの顔見たら、作ったケーキ、一緒に食べてお誕生日のお祝いしよう?」



シド「そうだな…、でも」



シド「こっちは、先に味見させろ。」

エリン「…え//////」



エリン「ひゃっ、シドっ?!」

シド「色気ねぇ声、出すな(俺はその声に興奮するけど)」



シド・エリン「……………………………」



シド・エリン「……ハァ……っ」



シド「…やっと気分ノってきたみてぇだな。」

エリン「え?」



エリン「ひゃっ!?シ、シド……っ!?!」

シド「…だから、そういう声出すな(ますます煽るだけだから)」



エリン「ちょ…っ、どこ行くの!?お、降ろして…!」



シド「抵抗すんな。まずは抱かせろ。ばあさん家はそれからだ。」

エリン「~~~~~~シド…っ///////」



シド「世間一般のイメージと違って狼の女選びは慎重で一途だからな。お前がちっとも会いにこねぇから、たまってんだよ。」



シド「そもそも‘赤ずきん’は狼に食われるもんだろ?」



エリン「シド~~~~~~~~//////////」


~おわり~

☆お借りしたステキなもの☆
シドの服/ Clothing_D.O.D_Luke (Daisy Sims3様)
狼のかぶりもの/ Wolf Headdress (Capital Sims様)
赤ずきん服/ Little Red Riding Hood (S-Club Privée様)
いつも本当にありがとうございます

******



Laylaも優しいシド大好きお誕生日おめでとう
お祝いできて本当に嬉しいです(ノД`)・゜・。

4 Comments

てまり says..."シドさーーーーーんっ!!!!"
Layla様っ!やっば、朝からシドさんにハート持っていかれましたっ(///∇//)
えー、えー、えーっ、めっちゃ素敵シドさん(≧▽≦)
ちょっとバースデーシナ買ってお祝いしてきます(笑)

…キスの仕方がすっごい好みです(*ノωノ)
狼なのに情報屋とかww
エリンちゃんが情報通だとかww
シドさんの( 心の声 )だとかっ。
……もう悶絶しておりますっ!もー、どーしたらっ!

さっきから動揺して打ち間違いが半端ないっす。
何回Deleteキー押せばいいんでしょうか(笑)
やーん、やっぱりLayla様の創作好き好き(///∇///)ダイスキ♪
当方、塩√本編で今シドさんにしか会えてないですが、ちょっと見方が変わりました!(笑)
シドさん、お誕生日おめでとうございます~ヾ(@^▽^@)ノ
2014.08.22 09:45 | URL | #- [edit]
ゆりか says..."No title"
Layla姫、こんにちは~。

シド、お誕生日おめでとう
ヽ(*´∀`)ノオメデト─ッ♪

赤ずきん!?
Layla姫の発想、素敵!素晴らしい!
なんでこんなこと考えられるのぉ~。
面白すぎます(つ∀<。)キャハッ♪

ほんと、狼が似合いすぎるシド。
私もシド大好きです(*^_^*)

でも、まだシド本編やっていないんですよぉ~~(-"-;A ...アセアセ
私の中のシドは、ここのシドなんですよね。きっと(笑)
2014.08.22 17:26 | URL | #- [edit]
Layla says..."☆てまり様"
up早々にコメくださり、本当にありがとうですo(≧▽≦)o

シドの、強引だけど優しい感じ。
少女漫画の王道的不良男子の設定に、単純なLaylaは
呆気なくメロメロに。

>シドさんの( 心の声 )だとかっ。

そう言えば、シドの声ってどんなんでしょうね~。

レオ塩√のシドは、かなりおやじくさかったですよね。
基本的に、なんかいつもおやじっぽいシド(だから好き)。
たぶん、年端もいかないころから酒場でおやじとばっか
つるんでたせいでしょう(決めつけ)。
2014.08.22 21:49 | URL | #- [edit]
Layla says..."☆ゆりか様"
当ブログにも、ゆりか様のシド誕お祝いメッセージをいただき
ありがとうございます!

赤ずきん創作、読んでくださり嬉しいですヽ(´▽`)/

狼シド、あまりにもハマり過ぎて、作ってる時、楽しかったです。
狼&赤ずきんのCCを作ってくださったシムクリエイター様に感謝♪

シド本編は、プリちゃんに共感できるかどうかで分かれるらしいですけど
シドプリちゃんは健気で一途で可愛くて、Laylaは好きです。
シドには確かに、こんなプリンセスがお似合いだな~って思います。

ぜひ、優しいシドに抱か…、愛されに行ってくださいませ(♡´ω`♡)
2014.08.22 21:59 | URL | #- [edit]

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