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シュタインの夏至の夜




ゼノ様と婚約中のクリスタちゃん。シュタインで少しずつ公務をこなす日々を送っています。




今日は夏至。

外遊で二週間ほどお城を不在にしてるゼノ様の代理で、諸侯の開く親善パーティーに出席した帰り。




今日もユーリがお供してくれました。無事に一日のスケジュールを終えてホッとしています。




ユーリ「クリスタ様。今日も一日ご公務お疲れさま。」




クリスタ「ユーリもお疲れさま。いつも細かい配慮をしてくれるお陰で本当に助かってる。ありがとう。」




ユーリ「俺はそばで控えてるだけだよ。クリスタ様がどんどん王妃様らしくなってくから、俺、ついてくのに必死かも。」




クリスタ「ユーリは褒め上手だなぁ。…でも、そう言ってくれてありがとう。」




ユーリ「本当のこと言ったんだけどな…まぁ、いっか。」




ユーリ「ところで、今日は夏至だから日が長くてこんなに明るいけど。もう夜の10時半だからちゃんと休んでね。」

クリスタ「確かに明るくて、まだ夕方みたいだもんね。大丈夫、ちゃんと休むようにするね。」




ユーリ「休む前に、いいものあげる。」




クリスタ「え?なぁに?」




ユーリ「これ、夏至のリース。枕元に置いて眠って。」

クリスタ「可愛いリース!それに…すごくイイ香り…ハープ?」




クリスタ「嬉しい。ありがとうユーリ。城下で家やお店の軒先にこういう可愛いリースが飾ってあるのをたくさん見掛けたけど…
      シュタインの夏至の風習なの?」




ユーリ「うん。昔から伝わる魔除け。
     でも、これは、クリスタ様にもう一つ特別な効果があるかもしれないハープで作られたリースなんだ。」




クリスタ「特別な効果って?…どうして枕元に飾るの?」




ユーリ「まだ内緒。でも、たぶん…いい夢が見れると思うよ。」




クリスタ「そうなの?わかった、試してみるね。」




ユーリ「どんな夢見たか教えてね。明日にはゼノ様もお戻りになるし、クリスタ様は二週間ぶりの休暇でしょ。ゆっくり休んで。」

クリスタ「色々とありがとうユーリ。おやすみなさい。」




ユーリ「おやすみ。」




実際にヨーロッパの多くの地域で、夏至にリース(花輪)が飾られ、儀式に使われているようです。




「枕元って言ってたよね。ここでいいかな?」




(本当に可愛いリース…嬉しいな。それにイイ香り♪確かに安眠できそう。)




(いい夢が見れるって…)




(ゼノ様の夢が見れたら…すごく嬉しいけど…/////)




(明日は二週間ぶりにお会い出来るんだから…しっかり休んで、元気な私でお出迎えしたいな。)




…コンコン。

クリスタ「はい?」




アルバート「夜分恐れ入ります、アルバートです。少しよろしいですか?」

クリスタ(…え、アル??)




クリスタ「アルバート!こんばんは。…ゼノ様とご一緒に明日帰城される予定だったのでは?
     …なにかあったのですか?」




アルバート「ご安心ください。トラブルは起きておりません。急ぎ城に伝える件があり、私だけ一足先に帰城いたしました。
      ゼノ様はご予定通り、明朝お戻りになられます。」

クリスタ「そうでしたか。お勤め、お疲れさまです。」




クリスタ「…あの、そのお茶のセット…?」

アルバート「はい。執事に代わり、今夜は私がご用意にあがりました。」

クリスタ「えっ、アルが!?」




アルバート「大丈夫です。茶は好きなので、多少の心得はあります。」




クリスタ「…帰城したばかりでお疲れでしょうに…わ、わざわざありがとう。」

アルバート「いえ。」



………………………………





アルバート「では、ゆっくりお休みください。」

クリスタ「ええ。アルもあまり働き過ぎないでね。」




アルバート「お気遣いありがとうございます。」




アルバート「…………………」

クリスタ「アル?」

アルバート「少々、お待ちいただけますか。」

クリスタ「…?」

(…ゴソゴソ。)

…………………………




アルバート「…これを。」

クリスタ「えっ」




アルバート「夏至の夜、枕元に飾るといい夢が見れるそうです。」




クリスタ「あ、ありがとう。わざわざ、アルが用意してくれたの?」

アルバート「いえ…たまたま手に入れたので。」




アルバート「では、失礼いたします。また明日。」

クリスタ「ありがとう。おやすみなさい、アル。」




(パタン)

クリスタ「……………………」




(夏至の特別なものなら、たぶん用意しておかないと手に入らないものだと思うけど…。アルの気持ち、嬉しいな。)




(アルもユーリも本当によくしてくれて…私、幸せだな。)




(サポートしてくれる大切な人達の為にも、もっともっと頑張らなきゃ。)




(二つとも可愛い♪ピンクがユーリでアルのが白っていうのも、すごく、らしいな。)


…………………………




(みんな、おやすみなさい。ゼノ様…明日はお会いできるのを楽しみにしています…)




ハープの香りに包まれ、眠りに落ちるクリスタ。


…………………………………





数時間後の深夜。ゼノ様、シュタイン城にご帰城。




(隣国の馬がここまで優れているとは知らなかったな…お陰で、夜明け前に帰国できた。)




(我が国にも欲しいな…早速、交渉するか。)

帰城したものの、まだ、ゼノ様の頭の中はお仕事モード。




二週間ぶりのご帰城です。









生まれ育ったシュタイン城は、やはり一番くつろげるご様子。


………………………………










(政情が安定してきてる分、細かい要望が増えてるな。)




(当面、なすべきことは山積みだな…)














「…………………」




(休んでいるのを起こす必要はないな。明朝には顔が見れるのだし。)




「…………………」




(起こさずとも、寝顔をちょっと見るだけなら…)




(カチャ…)









ゼノ(…よく休めているようだな。)




ゼノ(俺は…一体何をしにきたのだ?)




ゼノ(ハーブの香りがする…夏至のリースか。)




ゼノ(未婚の女が夏至の夜に枕元に置いて眠ると、未来の夫の姿が夢に現れるという俗信があったな。
  女官が用意したか…二つも?)




ゼノ(二週間、俺の不在中に大変なことも多かっただろう…ゆっくり休め。)




ゼノ「また、明朝な。」




クリスタ「…ん…ゼノ…様…」




ゼノ「……………………」




ゼノ(…さっきからなんなんだ俺は。勝手に部屋に入って寝顔をのぞき見るのもいい趣味とはいえんが…
  今度は妙な気分になってきたぞ。)




ゼノ(もう少し…ここにいてもいいか?)








長居される気みたいです(〃艸〃)




ゼノ(…疲れたな…。)




ゼノ「俺にこんな疲労を実感させることが出来るのは、お前だけだな。」




ゼノ(このところ…これまで麻痺してた疲労感を感じるだけでなく…
  色んな事に感情が入って、想像力が働くようになった気がする。)




…………………………




ゼノ(まだ年若く経験も少ないお前から、俺は、知らずに教わっていることが多いらしい。)




ゼノ「……………」




クリスタ「………!ゼノ………様?」




クリスタ「お、お帰りなさいませ… 明朝のお戻りと聞いていましたのに…
     い、いつ…お帰りになられたのですか?」




ゼノ「馬を借りてな。つい先ほど帰城した。」




クリスタ「お、お疲れさまです…っ」

ゼノ「少し顔を見るだけのつもりが…起こしてしまったな。すまない。」




クリスタ「とてもいい夢を見ていたのですが…目覚めたらゼノ様がいらっしゃるなんて、続きを見てるみたいです…」




ゼノ「どんな夢だ?誰が出てきた?」




クリスタ「ゼノ様が…///// いえ…、お、覚えてないです//////」

ゼノ「そうなのか?」




ゼノ「はぁ……、疲れたぞ。抱いてくれ。」




クリスタ「ゼノ様……///////」




ゼノ様5周目にして、ようやく初めて開いたガチャストーリーがなんと、Secret『私だけのゼノ様』でした。
甘えん坊モードのゼノ様に、読んだ後、しばし放心してしまったLayla。
その流れで、創作も、すっかり甘える歓びに味をしめたゼノ様です。




ゼノ「クリスタ。」




クリスタ「ゼノ様…あの…、」




ゼノ「なんだ?」




クリスタ「夏至のリースがもたらす‘特別な効果’って、なんですか?」




ゼノ「…………………」




ゼノ(この流れでこれは…わざとか?それとも、気分じゃなかったか?)




クリスタ「ユーリとアルが‘いい夢が見れる’と言って用意してくれたんですけど。
     どういう意味なのかは教えてくれないので、気になって。」




ゼノ「…‘いま’知りたいか?」




クリスタ「はい。…あ、ご面倒でなければですが…」




ゼノ(…フゥ。)

クリスタ「ゼノ様…?」




ゼノ「分かった。‘いま’説明してやろう。」




(パァァア)

クリスタ「ありがとうございます!」




ド天然なプリちゃんに、たまにこうして振り回されてるゼノ様。












クリスタ「…あ…っ!」

ゼノ「見えるか?」









クリスタ「あれは…かがり火ですか?」




ゼノ「そうだ。夏至の夜は、ああして一晩中灯される。」




ゼノ「かがり火の近くには大きなポールがたてられていてな。
   その周りを、リースを頭に飾った乙女が輪になって踊るのだ。」




クリスタ「…ゼノ様///」




ゼノ「そして、乙女達がかぶっていたリースを川に流すと、それを男達が拾いにいき、持ち主の乙女を探し出して…」




ゼノ「今度はカップルになって踊るのだ。」








ゼノ「たてたポールとリース、そこで踊る男と女…何を模しているか分かるか?」

クリスタ「………?」




ゼノ「セックスだ。」

クリスタ「えっ//////」




ゼノ「夏至は、太陽と月の力関係が変わる日で、古来から男と女は太陽と月にたとえられるし、
   ポールとリースはそれぞれの生殖器のシンボルだからな。」




ゼノ「農耕や牧畜において多産と豊穣を祈願する際も、よく用いられる象徴だ。分かったか?」

クリスタ「は、はい…//////」




ゼノ「それで夏至の夜、未婚の女がある特定のハープで編んだリースを枕元に置いて眠ると、
   未来の夫の姿を夢に見るという言い伝えがある。」

クリスタ(//////だから、アルもユーリも‘いい夢が見れる’って…//////)




ゼノ「少し、じっとしていろ。」




クリスタ「…はい…?」

(ガサガサ…)









クリスタ「…ゼノ様…?」




ゼノ「訪問先の国では、男が、自分の子を産んで欲しいと思う女に
   妊娠する効果の高いハープで編んだリースを贈ると聞いて、土産に貰ってきた。」




ゼノ「先でいいが、いつかな…」




クリスタ(ゼノ様…///)




ゼノ「よく似合っている…美しいぞ。」




クリスタ「あ、ありがとうございます…//////」




ゼノ「夏至の夜は邪気が働いて魔女が災厄をもたらすとも言われているが、
   ‘輪’には魔除けの効果もあるらしいからな。今夜はお前が俺を守ってくれ。」

クリスタ「ゼノ様…はい…(笑)。」




ゼノ(本当にお前は…俺を守り、癒して、この国の前途をも照らす女神のようだな…)




ゼノ(いつも、いつまでも…俺と共にいてくれ…)




クリスタ(ゼノ様…いつも温かい愛情をたくさんそそいでいただいて…私は幸せです…)




「………………………」









ゼノ「ところで、だ。」

クリスタ「…はい?」




ゼノ「かなり魅惑的な夜着だな。初めて見たぞ。」

クリスタ(カァァァァァァアアアア///////)




クリスタ「こ、これは…っ、今夜は…ゼノ様のお目にふれることはないと思って…っ、」




ゼノ「なぜ俺のために着なかった?これを用意した女官を褒めてやりたいくらいだぞ。」

クリスタ「~~~~~~~~~~~///////」




なんだかんだリースの‘特別な効果’だけでなく、いらぬ説明までして天然プリちゃんをその気にさせる工夫を凝らしてたゼノ様。




甲斐あって、ようやく集中できそうです。




ゼノ「先ほどはお前のことを女神のようだと思ったが…むしろ、魔女かもしれんな。」

クリスタ「えっ、なんで…ですか?」

ゼノ「我が国トップの騎士二人に、夏至の俗信に従う行動を取らせただろう。
   あの二人が、まるで乙女のような贈り物をお前にしたとは…耳を疑ったぞ。」

クリスタ「~~~~~//////」




ゼノ「何より、俺の心をこんなに絡め取った。寝顔までもが俺を誘うのだ。妖術としか思えん。」




…………………………………





クリスタ「…ゼノ様//////」




ゼノ「シュタインの夏は駆け足だ。すぐに長い夜の冬を迎える。暗い時も、俺を照らしてくれるか?」




クリスタ「私にできることで、ゼノ様がお望みになることなら…なんでも、します…。」




ゼノ「……………………」




エネルギーが最大陽の夏至の夜なので、子作りの予定がないなら気をつけてくださいね。




無意識で焦らされたので、朝まで離してくれないかもしれません、ゼノ様///









大胆なネグリジェ、ゼノ様のお好みでよかったね♪




花冠が、まるで初夜みたい



















太陽と月が新たな半期をもたらしますが、二人の絆はますます深まっていくに違いありません


長いお話にお付き合いくださり、ありがとうございます
皆さまがお迎えになる新たな半期もロマンチックで益々充実したものになりますように…

-12 Comments

みさ says..."この"
ネグリジェたまらん。
他にもなんかもう色々たまらんっ!!
ホルモン出まくりです。養命酒なんていらないっ!!ありがとーっ!


2014.06.23 13:12 | URL | #- [edit]
Layla says..."☆みさ様"
わー!ご訪問&コメありがとうございます!

みさ様ならきっとお持ちであろう、こんなネグリジェi-80

リボンとかヒモとかひっぱったら、あっちこっちパラリな感じが
ほんと、用意した女官グッジョブです。

そして、Laylaはやっぱり、やらしいこと言うゼノ様が大好きでたまらんです。
2014.06.23 16:58 | URL | #- [edit]
Jenni says..."ウットリ(〃ノωノ)"
なんてロマンティックなのでしょうか(〃ω〃)夏至にこんな素敵な云われがあるとは…全く知りませんでした!プリちゃんの夜着… 溜まりません///あんなの着て愛しの人を待ってみたいものです(ノ≧▽≦)ノ
2014.06.23 22:29 | URL | #- [edit]
Layla says..."☆jenni様"
せっかくの夏至に遅刻してしまいましたが、見てくださり
嬉しいコメまでありがとうございますo(≧▽≦)o

プリちゃんの夜着はですね~!
ツイで大好きな絵師さんがゼノプリちゃんに着せてたのと
そっくりなのをシムで見つけたので狂喜しました!

絵師さんはその後、漫画で、ゼノ様のお美しい唇で
リボンやヒモを器用~にひっぱってパラリとさせていたので
私の頭の中では、そのビジョンで大暴走してます( ̄´□‘ ̄)ノ

…というか、janniさんにコレを着て待たせる彼がうらやましいっi-178
2014.06.24 11:36 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014.06.24 18:07 | | # [edit]
Layla says..."☆レイア様"
長~い創作を見てくださり、本当にありがとうございます!

本編のゼノ様の胸元が開いたりしたら、まぶし過ぎて
ゲーム進められなくなると思いますが、ゼノ様シムなら
ナチュラルにやってくれると思い、思いっきり
開かせていただきました( ̄´□‘ ̄)ノ

レイア様イチ推しのシークレットガチャ!!!

永遠に開くことはないと諦めていたので感激過ぎです…
半泣きしながら読みすすめました(大げさではなく…)

すぐにレイア様に萌え報告しようと思ったのですよ。
でも、もう…なにから言っていいのか分からなくて…っ
この気持ちを分かち合いたいんですけど、ダメです、まだ…
言葉にならなくて…っ。

復刻お風呂ガチャ。ややこしいのですが、amebeのほうは
アバターは当たるけどシナリオがつかないんですよ!!!
(あぶないあぶないっ)
無課金で進めているほうのAndroid版ならシナリオつくんですけど…
え~!!!(>ω<。)

ゼノ様の腰パン…っ

私も、ぶへってなりたい!
見たいぃぃぃぃいヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/
2014.06.25 14:35 | URL | #- [edit]
てて says..."No title"
しつこくてゴメンね
これだけいいたい!

クリスタ姫のね、
夜着!お風呂の時のランジェリーも!
このブルーグレー?なレースが!


たーまーらーなーいーーーー!!!
2014.06.26 10:32 | URL | #- [edit]
Layla says..."☆てて様"
これだけ言わせて!

あーりーがーとーうーーーー!!!

ほんと嬉しいっ、嬉しいよぉぉぉ(>ω<。)

話かわりますが。

以前、ててさん、「レオはレオス・カラックス臭がする」
って言ってたよね?

Laylaが仲良くしていただいてる、とあるゼノプリさんも以前、
現在のレオス・カラックス氏を「レオが年取ったらこんな感じ?」
っておっしゃってて!

いつか、お二人のプリンセスがどこかで出会わないかな♪って
個人的に楽しみにしてたりします。

レオス・カラックス。その辺の俳優はまくっちゃいそうな
セクシー過ぎる53歳。
レオも50代になっても現役バリバリだろうし(何が)。
2014.06.26 18:28 | URL | #- [edit]
あき says..."No title"
素敵です。

ゼノ様もゼノプリちゃんも+.゚(´▽`人)゚+.゚♡


わたしはルイプリですが、
いまの、記憶喪失イベのせいで、ゼノ様の優しさに
きゅんしてます(//∇//)
2014.10.27 21:53 | URL | #- [edit]
Layla says..."☆あき様"
過去記事も、たくさん読んでくださって本当に嬉しいですi-178

そして…記憶喪失のゼノ様が、哀しくてお優しくて…たまりませんっ
(ノД`)・゜・。

久々に感情移入しまくって切なくなっちゃいました…っ(>ω<。)

ルイプリさんは女子力がめちゃ高い方ばかりなので
きっとあき様も、お料理とか手芸とかお得意そう…(*´ω`*)

いつも、可愛いプリンセス方に女性らしいプレゼント貰ったり一途に大切に愛されていて
そんなルイルイ見てるとますます愛しくなりますi-189
2014.10.28 19:03 | URL | #- [edit]
伊吹 says..."No title"
Layla様。
つい先日まで酷暑でしたが、朝、夜にはふと秋さえ感じるようになってきましたね。夏の疲れなど、出ていませんか?ご無沙汰しました。もぅ、アチコチでイベントだキャンペーンだと翻弄され、先月末から父親の病院通いに振り回され、そのまま怒濤のお盆休みに雪崩れ込み、放心状態でシドのお誕生日を祝っていたら、今になりました(*_*;

お盆の忙しい日々(盆と正月は、姉と姪が帰省するため、ずーっとホスト役なのです。所謂「脚」ですね(^-^;))、家に戻った真夜中、癒されたくてsugarysparkleにお邪魔し、「ゼノ様ぁぁぁぁ!」と悶絶しながらポチポチしていたら、こーんな素晴らしいSSを発見っ!まぁ、季節もまぁまぁ外れて無い内容に、MAX癒されましたぁ!(*´∀`)
本当に本当に、Layla様の創作されるゼノ様は可愛い♪素敵すぎて、痺れますぅ(*´ω`*)♪
心の中で悶々と言い訳していたり、ユーリとアルに可愛くヤキモチやいてみたり、超絶キュン死ですー!・・からの大人の男っぷり!正にド・ストライクです!ヤラレますね(//∇//)プリちゃん、愛されているなぁ~(*´∀`)♪と、伊吹まで嬉しくなっています♪

しかし、只でさえ夏って短いのに、シュタインの夏ってもっと短いのですか??どちらかとゆーと夏が好きな伊吹は、寂しく思います。でも、ゼノ様のお衣装では、夏はキツそうですよねー。伊吹は汗かきなんですけど、汗だくのゼノ様ってお可哀想だしなぁー。まぁ、伊吹はどんなゼノ様も好きですが(*´∀`)♪
2週間もお城を離れていて、身も心もお疲れのゼノ様。本当に気が抜けるでしょうね、プリちゃんの夜着(//∇//)素敵過ぎて鼻血出ますねー。朝には何も着ていない感じでしょうけど(「寝相が悪くて」ですよ??)、ゼノ様がお喜びになるなら、着ますよねー(///ω///)♪

最近は、お城に住んでみたいー(>_<")と思っていて。いや、宿泊でいいのですが。ドイツに「シュタイン城」あるんですね。しかもかなり有名みたいで(^-^;)あの夢の国のシンデレラ城のモデルにもなった、「ノイシュヴァンシュタイン城」!色合い的には、ウィスタリア城ですけど、お城まで馬車にも乗れるんですって(*´∀`)あぁ、憧れます!


ところで、Layla様、100プリのジルには、会いに行かれましたー??伊吹は、配信の前々日にぴったりルイSugarを読み終え、当日から読み始めましたよー!まだ7話ですが、正直驚いています!!(゜ロ゜ノ)ノ
ジルは勿論のこと、ルイもゼノ様も、出てくる方々が皆素敵です♪きっと運営側も、今までの色々を踏まえて、やっと丁寧にストーリー作りをしてくれたのかもー♪?と今の所満足しています。でも、相変わらず文が荒れていますが・・(^-^;)感情移入してきたところで、変な文章!いつもですよね?!ちゃんとして欲しいですぅ(T_T)

いつもながら乱文になりましたが、Layla様、いつもいつも心にオアシスを有難うございます♪伊吹は、もう、sugarysparkle無しでは、心がもちません!
そろそろきっと、ジルの配信おめでとう創作がアップされることでしょうが(←すみません\(>_<)/)、相当期待しております。てか、してください(*´∀`)♪

では、まだ酷暑振り返すそうですし、台風も呼んでもないのに2つも来てるみたいなので、充分備えてくださいませ。

残暑お見舞い申し上げます♪


敬愛なるLayla様


☆伊吹☆
2015.08.22 13:33 | URL | #TXGDmRI. [edit]
Layla says..."☆伊吹さま"
この夏、公私ともに充実されながらも、多忙な日々をお過ごしの伊吹さま…
お疲れさまでございます!(>ω<。)

そんな中でも、ハードなスケジュールでイケシリの殿方との逢瀬を欠かさない伊吹さま…
プリンセスの鏡でございますーーー・゚・(>д<。)(。>д<。)(。>д<)・゚

100プリジル、わたくしも初日に鍵を使用してスタートさせましたが、
一話目から引き込まれる、陰で秘密めいたジルに、この先に起こるであろう悲劇を
どう受け止めればいいのか、すでに動揺しておりますっ。

100プリジルは、王宮ジルに輪をかけて複雑なパーソナリティ過ぎて、
とても創作までたどり着ける気がしないのですが…
まずは、100プリで一番大きくイメチェンしたジルのシムを、少しずつ
イメージに近づけていきたいです…っ。

そして、一年以上も前の!夏至の創作を見てくださり…
本当にありがとうございますーーー!!!

何より、伊吹さまがゼノ様の夏バテを心配されていたことに感動(*´▽`)ノノ

・ダラダラ汗かいてるゼノ様とか、
・「あっちぃいい!(心の声)」と、洗面器に水はって足つけてるゼノ様とか、
・冷たいもんばっか飲んだり食べたりして、食欲不振になってるゼノ様とか…

どれも切ないけど、愛しいです…Laylaは(´ω`*)

まさに、伊吹さまが住みたいお城のあるお国では夏が短い上に
年間通して日照時間が少ないんですよねー!

夜のイメージの強いゼノ様だから、いーんですけど…
夏好きの伊吹様が妻なら、冬は、モナコとかニースあたりにバカンスに
連れてってくださいますよー、ゼノ様っ。

あ、伊吹さまのために、バカンス用のお城建てていただけばいいんじゃないですか?
エルトン・ジョンの別荘の隣あたりに(笑)
ヒモで全部ほどけちゃうネグリジェも忘れず、ご持参くださいませ(♡´ω`♡)
2015.08.27 23:48 | URL | #- [edit]

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