sugary*sparkle

MENU

ブラインドジャスティス×双子

毎日、暑いですね(ヽ´ω`)

更新ほとんど出来てないにも関わらず、各方面からメッセージをいただき、
いつも心より感謝しております。

王宮は夏祭り開催に沸いていると姫様方から伺っておりますが
Laylaはその概要さえ理解していない非国民です(ノД`)

このところ、色んな物作りをされる方とご縁をいただき、
私は、この先も自分がやらせていただくことはないであろう特殊技術や
これまで、あまり興味のなかった世界を垣間見たりして、インプット作業は充実中です。

でも、相変わらず嗜好はマイナーなものばかりに向かっている為、
かき集めても、得られる情報は少ないです(ノД`)




こちらの動画は、10年近く前に「Justice」という言葉でググっていて、見つけました。
音楽もアニメーションもイラストも、何もかもが好き…っ(;//́Д/̀/)

でも、コナミの音楽をモチーフにしたゲームに収録されてるもの、ということくらいしか分からなくて。
しかも、壮大な叙事詩の一つらしいのです。

ゲームはイケシリ以外やらないLaylaは深追い出来ず、動画だけ何度もリピートしておりました。
イラストの細部を見たくてスローモーションで再生を試みながら。




先日思い立って、ようやくこちらのドラマCDを購入し、その物語を知りました。
物語を知っても、動画を見る度に新たな想像を掻き立てられますが。

(ど迫力に圧倒される続編のRistacciaも良いです。ご興味のある方はぜひご視聴くださいませ)


****************

■ストーリー
beatmaniaIIDX14 GOLD公式サイト様より

ノクスとマタン。見事なまでに美しい対称性を持った二つの存在があった。
一つの自己より生まれし彼らは互いは引き寄せ合い、
合わさって完全なる論理を持つ超越者の系譜をたどる予定であった。

しかしそれぞれの環境によって生まれた感情の誤差が
宝玉リスタチアによって大きく増幅され 完全美を保っていた論理対称性は
引き合うどころか崩壊してしまった。
調和の崩壊は心の中に恐ろしい矛盾を招きはじめた――

弱き環境で育ったノクスはルサンチマンより生まれし負の感情に支配されはじめ
次第に自己矛盾を引き起こす『似て非なる存在』のマタンを認められなくなっていった。
そして、苦悩した末ついにマタンを悪の存在とし排除することによって
『完全なる正義』となる道を選んでしまう。
強き幸福な環境で育ったマタンは慈愛に満ちあふれ、全てを理解した上、
ノクスを救いたい思いだけが心を支配する。

2つに分かれてしまった自己。それぞれの盲目的な正義は、
本来あるべき姿とは程遠い結果を招いた。 古来から世を正してきた超越者の系譜が、
こうして完全に失われたなど誰ひとり知る由もなかった。

(ゼクトバッハ叙事詩第3章第5節『失われた系譜』より)


****************


「双子」には様々な逸話や言い伝えがあります。

Laylaが印象に残っているのは、

「双子の片方の瞳は、この世の喜びを映し出し、片方は、この世の悲しみを映し出す」

というもの。

Laylaの知る双子の何組かは、本当にそんな感じだった。

…というわけで、王宮の双子シムで、イメージSSしてみました。

☆アラン&レオシムはLes Amoureuses sims3様からお借りしたシムモデルをベースに作らせていただいてます☆








該当の記事は見つかりませんでした。