sugary*sparkle

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今年も一年間ありがとうございました!




2015年もあとわずかとなりました。
Laylaは30日まで仕事で、根詰めて大掃除したせいで熱出そうだけど。王宮の彼等が忙しく年越しの準備をしてる様子を妄想しながら、元気に過ごしています。

ちょっと精密な占いで今年Laylaは「100年に一度の運気の切り替わり年」だったらしく、色々起こるとは言われてましたが。公私共に本当に色んなことがあって、そんな中、今年もイケシリからたくさんの楽しみをいただきました。サイバード様、ゲームを製作してくださっているスタッフの皆様に心よりお礼申し上げます。

当ブログにご訪問くださり、妄想にお付き合いくださった姫様方、本当にありがとうございました。
自己満足の妄想創作をこうして楽しく続けていられるのは、遊びにきてくださる姫様のお陰です。
また、魅力溢れるシムでお話を作って楽しみと萌えを与えてくださるシム創作主様、新たな夢の材料を作り出してくださるシムクリエイター様からも、妄想を形にするパワーとアイディアをたくさんいただき、心から感謝しています。

皆様同じだと思うのですが。Laylaはゲーム内でゼノ様に恋するようにリアル夫のことが大好きなんですけど(ゼノ様とかぶる要素はゼロ)、諸事情で今年に入ってから週末婚に近い離れ離れの生活を送ることになり、情緒不安定になったり、体調崩したと思ったら、まさかの、夫婦揃って別々に余命‘仮’宣告受けてみたり。検査結果は二人とも問題なしだったとはいえ、「限りはある」ことを、実感した年でもありました。

でも、このクリスマスイヴに本物の天使ちゃんをご出産された姫様もいらしたりして(おめでとうおめでとうおめでとう!!!)。失われていくものばかりでなく、新たに生まれ、育まれていってる素敵なこともたくさんあって、すべてバランスが取れているのだから、私も、ダメダメだったこの一年を反省し、迎える新たな年は、もっともっと毎日を大切にして、元気にいきたいと決めています。

今年は大奥と夜曲もデビュして、今は幕末や戦国も楽しんでますし、通い続けている100プリと王宮では、CPデート(ゼノ様との異国デートたまらん…//)やニューイヤーの飾りつけを楽しんでます。
イケシリのスケジュールは年越しもハードで年明けも総選挙などイベントが控えてますが、できるかぎり楽しみたいです。

年が明けたら何をしたくなるか自分でも分かりませんが、ここでもマイペースに創作して、ご訪問くださる方と愛と妄想と萌えを共有させていただけたらいいなぁ、と希望を抱きつつ。

今年一年間、本当にありがとうございました。
皆さまがイケシリライフを楽しまれつつ、良い年をお迎えになられますように!

来年もどうぞ宜しくお願いいたしますヽ(´▽`)/

sugary*sparkle@管理人Layla



ゼノ様と初めての夫婦喧嘩のあと(おまけ)

『ゼノ×王妃 ~初めての夫婦喧嘩~』のあとがきを記事にしようと思っていたのですが、短い妄想エピソードができたので、今年最後の創作としてupさせていただきます。



公務で夫婦一緒にいられない日が続く中、ゼノ様の過去の女性関係が発覚したり、度重なる行き違いで、まさかの!ゼノ様がヤキモチ妬いて王妃ちゃんに怒っちゃったりとか…。好き勝手した妄想のその後、無事に仲直りした夜のエピソードです。

短いですしエロくはありませんが、肌色創作の為たたみます。どんな妄想創作でもよし&肌色オッケーにしてくださる姫様のみ、先にお進みくださいませ。

ゼノ×王妃 ~Merry christmas~



Merry Christmas!


ゼノ様と王妃の短いクリスマス妄想エピソード作りました。
(※クリスマス当日まで、PCのみブログに雪を降らせています)



― クリスマスイブのシュタイン城、リビング。

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「連日の公務、よく頑張ったな。疲れたろう」


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「いいえ。ゼノ様と毎日ご一緒できて、シュタインのクリスマスをよく知れて…嬉しいです」


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「俺も、おまえと共にこなす公務に充実感を得ている」


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「ゼ…」


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「~~~///」


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……………………


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「今夜のおまえは格別に美しいからな。パーティーの間ずっと、こうしたかったのだ…」


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「お言葉…あ、ありがとうございます//」


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「…クリスマスだ。欲しいものがあれば、言え」


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「……あります」


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「何でも応えてやる。言ってみろ」


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「ゼノ様の、手書きのクリスマスカードを…」


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クリスタ「昨年のように、今年もいただきたいです」

ゼノ「そんなものでいいのか?他に、何かないのか?」


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「では…これからも毎年、カードをいただけるお約束も欲しいです」


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「分かった。毎年、心をこめておまえにカードを贈ろう」


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「ありがとうございます嬉しいです…」


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「…おまえは、もう少しねだった方がいい。欲がなさ過ぎだ」


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「そんなことありません。お忙しいゼノ様に時間を作っていただいて、お手間をかけて書いていただくカードが一番、贅沢な贈り物です」


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「では、今度は俺がクリスマスプレゼントをねだってもいいか?」


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「…!もちろんです。私が差し上げられるゼノ様の欲しいものって、何ですか?」


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ゼノ「キスが欲しい」

クリスタ「えっ//」


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「おまえからのキス、だ」


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クリスタ「~~~っ//」

ゼノ「クリスマスだからな。おまえから特別に、求められたい」



………………………………………



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…………………


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………………………


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(ゼノ様………っ)


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「クリスマスは毎年こうして、おまえからのキスが欲しい…」


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「その約束も、くれるか」


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「…はい…」


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これからも、ずっと。ゼノ様と温かいクリスマスを過ごしたいです(♡´ω`♡)

~fin~



お気に入りのキュートなクリスマス・ソングを貼りつけておきます



Christmas Dream
FRANCESCA BATTISTELLI

I blow out the candles, unplug the tree
There's no one awake at midnight but me
I slip down the hall and amid the moon beams
My kids are tucked in, dreaming Christmas dreams
Days of such wonder, magic-filled nights, moments they'll look back on all
Of their lifes
So much time wide- eyed at holiday scenes
Now they're worn out, dreaming Christmas dreams

Dreams of cookies and cards, boxes and bows
Storefronts and stockings and days when it snows
With all of the secrets that this season keeps
It's a wonder at all that they fall asleep

I smile as I kiss them
Cause' under that tree
Are surprises that they're not expecting to see
We're just hours away from their giggles and screams
They'll be answers to all their Christmas dreams

Dreams of tinsel and toys and Santa's workshop
Noises at night coming from the rooftop
With all of the secrets that this season keeps
It's a wonder at all that they fall asleep

The thought comes to mind that I may be the one
Who's most excited for what's yet to come
As I crawl in bed, I laugh cause' it seems
Guess never too old for Christmas
No, you're never too old, no, you're never too
Old for Christmas Dreams


**********

そして、もう一つ。昨年作ったクリスマス動画を



皆さま、幸せなクリスマスをお過ごしくださいませ


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ゼノ×王妃 ~初めての夫婦喧嘩~



※長いお話です。また、全編、妄想ねつ造設定多しです。






シュタイン城・西の塔、織物部屋。




「…というわけで、シュタインの伝統織物シュニールは、熟練の職人でも一日に2メーターほどしか織れないので、大変貴重です」




「美しくて温かみがあって…すばらしい織物ですね…」




女官「シュタインでは、先祖代々伝わるシュニールを受け継いでいる家庭も多いです」

クリスタ「先祖代々…?」

女官「はい。その家庭のシュニールに織りこまれたシンボルを見ると、先祖がどこからやってきてどんな業績を残したのかすべてわかるのです。いわば、家系図のようなものですね」




「そして子孫が、新たな家系図を織って加えていくのですね…」




「ジェラルド王家にも、それは見事な織物があったのですが。40年前の戦争で焼失して以来、王家においてシュニール織の伝統は廃止されました」




「秘密を守るためもあったようです」




「こちらのタペストリーは前国王が唯一個人所有していたシュニールで、ゼノ国王陛下のご指示により、現在はここに保管しております」




クリスタ「なんてロマンチックな図柄…」

女官「これは、前王妃様つきのメイドが、前王妃様の死後、その卓越したシュニール織の技術をもって、前国王陛下をおなぐさめするために織ったものです」




「いずれ王妃様のお耳に入ることだと思いますので、お伝えいたしますが…」




女官「前国王陛下は、前王妃様が亡くなられてすぐ、王妃様に関する記録…肖像画や日記など、すべて焼却されました」

クリスタ「どうして、ですか?」




「真実を知る者はいません。その頃から前国王は‘非情な国王’と怖れられるようになり、シュタインのイメージとして、外国にも拡がりました」




「前王妃様がお亡くなりになったとき、わたくしは、まだ仕官して間もない見習いでしたが…表面上分かりにくくても、前国王陛下と前王妃様は強い愛と信頼の絆で結ばれておられ…そのような伴侶を失くされた喪失感から、面影さえ目にされたくないほどの深い悲しみだったのでは…と。」




女官「愛する伴侶を失い、たった一人で国をまとめていく為、あえて想いを封印されたのではないか、と勝手ながら推察させていただいております。まだ幼かったゼノ国王陛下にも、大切にされていた前王妃様の焼き絵を目の前で割って、母の姿を忘れるよう強要されました」

クリスタ「…………っ」




(お母さまの面影の残るものが、一つもないなんて…)




「前国王陛下は公私ともに非情な面をお持ちでしたが、ご自身にも大変厳しくあられた方です。そのような方にこのようなモチーフの織物をメイドが献上するなど、お手打ちされても仕方のない行為でしたが」




「前国王陛下はこのタペストリーをいたくお気に召され…そのメイドをお側にお仕えさせました」




(きっと、ユーリのお母さんだ…)




……………………




「心をこめて糸をつむぎ、織りで思い出を形に刻んでいけたら…素敵ですね」




(私も…ゼノ様のために、そのようなことが出来たら…)




女官「王妃様も、おやりになってみますか?」

クリスタ「私にも出来ますか?」




「はい。このような大作や複雑な模様を織るのはもちろん、かなりの熟練を要しますが」




女官「わたくしでよろしければ、ご教授させていただきます。これでもシュニール織は幼少の頃から親しんでおり、王室から師範認定をいただいております」

クリスタ「フリーダ、あなたが教えてくれるなら心強いです…!」




女官「ラテン語やダンスの難しさとはまた違う、地道で根気のいる作業となりますが…大丈夫ですか?」

クリスタ「はい。ぜひ、お願いします…!」




女官「かしこまりました。早速、明日からこのお部屋で基礎からお教えいたします」

クリスタ「ありがとう!よろしくお願いします」




女官「王妃様が、陛下にお喜びいただける織りを仕上げられるまで、ご教授させていただきますので」

クリスタ「…っ(バレてる)//」




クリスタ「あの、ゼノ様にはこの事…ちょっと恥ずかしいので、まだ、秘密にしていただけますか?//」

女官「かしこまりました。」




クリスタ「フリーダ。いつも必要な真実を教えてくださり、色々気遣ってくれて、感謝しています…」

女官「…いえ//」


(コンコン)

メイド「失礼いたします」




メイド「王妃様、お召し替えのお支度にまいりました」

クリスタ「…え?」




「今日、ご来客の予定がありました?」




「いえ。先ほど、国王陛下が外交先から急遽お戻りになられました。お出迎えのためのお召し替えになります」




「…っ、ご予定より3日も早くお帰りになったのですか?」




「はい。もう正門を入られた頃かと」




クリスタ「お出迎えに行ってきます!」

メイド「王妃様…っ」




「お召し替えを…!」




「ゼノ様をお迎えしたあと、着替えます」




(予定より3日も早くゼノ様にお会いできるなんて…)




「…およ」




(なーんだ。もうゼノ様のご帰還、知っちゃったか。残念…俺が第一報で喜ぶ顔見たかったのに)




(すごい鬼ダッシュ^^)




(‘ゼノ様競争’とかあったら、俺もアルも負けちゃうかもね…)





……………………………………










‘ゼノ様競争’の優勝賞品、シュタイン城に到着。




(あ…)




(ゼノ様)




クリスタ「ゼ…」

???「ゼノ様」




(…え?)









「ご無沙汰しております」




「コルネリア…久しぶりだな」




「外交でお城にいらっしゃらないと伺いましたが。お目にかかれて嬉しいです」




(っ、お綺麗な方……!)




「城に何の用だ?お父上のブラウン公もご一緒か?」




「はい。今日は父にどうしても、とお願いして同行させていただきました」




ゼノ「…そのことか」

コルネリア「……………」




「ブラウン公からおまえを第二夫人に、とのお話をいただいた時は耳を疑ったぞ…」




「…っ、なぜです」




「おまえにとってシュタインの第二夫人の座など、何の価値もないだろう。ブラウン公も本意ではないはずだ」




コルネリア「なんの価値もない…?」

ゼノ「そうだろう」




「あります。ゼノ様のお側にいられます」




「…う、」




「シュタインの有力貴族からも大国の王室からも縁談が来てると聞く。お前がそんなことでは、お父上も悲しまれるのではないか」









(ドキ…ドキ…ドキ…)




「何度も言うが、おまえだろうと誰であろうと、俺は第二夫人を娶る気はない」




「悪いが今、おまえと話している時間がない。供の者はいるのか?馬車を手配する」




「こんなに痩せて…おまえらしくないぞ」




「~~~~~っ」




「…おい。大丈夫か」




「一度お情けをいただいたら諦めると…言いました。でも、ムリでした…っ」




(……………………)




コルネリア「第二夫人になれないなら、わたくし愛人でもかまいません」

ゼノ「バカなことを言うな」

コルネリア「このように往生際の悪いしつこい女、お嫌いになりました?」




ゼノ「幼いころからの付き合いだ。嫌いになるわけないだろう」




ゼノ「だが、おまえの想いには応えられん。おまえだけを愛してくれる男を見つけろ」

コルネリア「イヤですっ、ゼノ様のお側にいられないなら、いっそ端した女にでも生まれてくれば良かった…っ」




「子供の頃から、ゼノ様しか見てこなかったのに…!」




「……応えてはやれん」









……………………………………




(ご身分の高い美しいご令嬢が…あのように誇りを捨ててまでゼノ様を…。ゼノ様と、あの方は……)




(…髪を高く結い上げてらして…気品のある装いでゼノ様と並ばれて、お似合いだった…)




(私…お化粧も着替えもせずに飛び出しちゃったんだった…。しかもお下げ髪 …鉢合わせしなくて良かった)




クリスタ「…あ

メイド「王妃様、お着替えを…」




クリスタ「先ほどはごめんなさい。お支度…していただけますか?」

メイド「もちろんです」




クリスタ「あの…髪を高く結って、ドレスもいつもよりフォーマルにしていただけますか?」

メイド「かしこまりました」


……………………………………










「クリスタ」




クリスタ「陛下、お帰りなさいませ」

ゼノ「ああ。今帰った」




クリスタ「お疲れさまでございます。ご無事でお帰りの由、大変嬉しく存じます…」

ゼノ「うん。昨夜、ウィスタリアとの国境付近の河川が氾濫してな。被害状況の確認もあって3日帰城が早まった」

クリスタ「そうでしたか…被害は大きいのですか?」




「安心しろ。対処も早く被害者は出ていない。しかし、帰城早々に俺は政務室にこもらねばならん」




ゼノ「結局、3日ほど住居には帰れそうにない。夫の務めのほうは、もうしばらく果たせそうにないな」

クリスタ「ゼ、ゼノ様//」




ゼノ「妻を放ってばかりの夫を責めないでくれるか?」

クリスタ「そんな…」




(この腕の中に、先ほどはあの方が…)




ゼノ「…何だか大人しいな。体調でも悪いのか?」

クリスタ「い、いえ…」




ゼノ「急な帰国だったが、おまえの喜びそうな土産がある。後で用意させるので楽しむといい」

クリスタ「ありがとうございます」




(やはり様子が変だな。いつもは迎えに飛び出してくるのに、今日は珍しく正装して待っていたし…)




ゼノ「…何かあれば、政務中でも遠慮せず俺に言え」

クリスタ「はい。でも、本当に何も問題はありません。大丈夫です」

ゼノ「そうか」




ゼノ「ではな。また行ってくる」

クリスタ「はい。行ってらっしゃいませ。ご政務、がんばってくださいませ」

ゼノ「ああ」




ゼノ「河川付近の状況は?その後何か変わったことはあったか?」

騎士「いえ。住民の混乱もなく、二次被害も出ておりません」




「ゼノ様…毎日のご重責、本当にお疲れさまでございます」




「ゼノ様とお会い出来ない間、この妙な気持ちをきちんと整理して、王妃らしくなれるよう精進します…」


………………………………………………





書斎。 またお着替えしたクリスタちゃん。




(明日からフリーダにシュニール織りを教えてもらうのだから…せめて、書物で歴史くらい予習しなきゃなのに…)




(頭の中も気持ちも、切り替えられらない…)


「わぁ




「…?」




(メイドさんたち…?)




メイド1「なんて可愛らしいお菓子でしょう」




メイド2「ゼノ国王陛下が、今回の外交で王妃様へのお土産にお持ち帰りになられお品なの。お菓子に合うお茶の種類までご指定されて…」




メイド3「王妃様は、お化粧品や宝石より、お菓子をお喜びになりますものね」

メイド1「そう。それで、お菓子を食べてお幸せそうな王妃様のお顔を見て、国王陛下の方が蕩けそうに甘いお顔をなさったりして♪」

メイド123「キャ




メイド2「あのように陛下に愛されて…王妃様は、本当にお幸せですね」

メイド1「ええ。シュタインの未来は安泰ですわね」




カァァァァァアア///////




ダッ!




~~~~~~~~~




「~~~~~っ//////」




(お菓子で喜ぶ王妃様なんて…っ)




(恥ずかしい………………)


……………………………………………………


翌日。




政務室、シュタインズ。




ユーリ「では、工事は人員が揃ってる地域から始めますか?」

ゼノ「…いや」




「冬が長い地域を優先する。雪が降る前に資材をすべて運ぼうと思うのだが。アル、どう思う?」




「同意です。冬を越すと資材の価格高騰などで予算オーバーするリスクが高くなりますので」




ゼノ「では、すぐに北の町村から手配する。頼んだぞ、ユーリ」

ユーリ「了解です」


(コン、コン)




メイド「失礼いたします。お茶をお持ちいたしました」

シュタインズ「……………」 ジーッ

メイド「?? どちらにご用意いたしましょうか」




「……………………」




ゼノ「ワゴンのまま、置いていけ」

メイド「かしこまりました」




…パタン。




ユーリ「クリスタ様、お姿見せませんね…」

ゼノ「…ああ。」




「ゼノ様が政務室におこもりの時は、いつもお茶出しに来てくれるのに…」




「当然です。王妃がお茶の差し入れなど、メイドの真似事をすべきではありません」




ユーリ「…とか言って。昨日来なかった時点で『王妃様はご病気なのか!?』とか慌てて確認してたくせにー」

アル「ユーリ、貴様…っ」

ゼノ「アル、クリスタは体調を崩してるのか?」

アル「いえ…。まったくそういった問題はないそうです」

ユーリ「ほらね。」

アル「……っ///」




ユーリ「ほんと、何で来ないのかなー?ゼノ様、もしやクリスタ様と何か気まずいことでもありました?」

ゼノ「いや?」

ユーリ「…ですよね。クリスタ様、昨日もゼノ様のお迎えにめちゃめちゃ張り切って廊下走ってましたし。あれ見て、俺も彼女欲しくなっちゃいました」

アル「貴様に恋人など10年…いや、20年早い」

ユーリ「うるさいな。アルは一生一人身でいれば」

アル「なにっ




ゼノ「迎え?いつのだ?」

ユーリ「え、昨日のご帰城の折です」

ゼノ「クリスタをどこで見掛けたのだ?」

ユーリ「中庭に向かう南西の大回廊です」




「………………」




ユーリ「もしかして、会えませんでした?」

ゼノ「…ああ。」

ユーリ「残念。すれ違っちゃったのかな?お下げ髪フリフリしながら走ってて、すごい可愛かったですよ」

ゼノ「……………」

アル「お下げ髪で陛下のお出迎えとは、王妃としていかがなものか…っ」

ユーリ「うるさいなー、アルは」




ユーリ「ちなみに最近、国王陛下と王妃様のご挨拶のハグやチューがどんどん長くなってるって、使用人の間で評判みたいですよ♪ご夫婦円満で何よりって

アル「な…っ//」

ユーリ「うるさいアル」

アル「…くっ」




(……………見られたな。)




ユーリ「最近、騎士団でアルに次ぐカタブツだったエトヴィンが恋人作ったと思ったら電撃結婚しちゃうし…あれも絶対、国王夫妻のラブラブぶりの影響ですよね」

アル「おい…いい加減、品のない話をやめろ」

ユーリ「えー、国家の発展において重要なことじゃん。いいよ、アルは一人ぼっちで老いさらばえれば」




アル「~~~~っ




ゼノ「…日付をまたぐ前に、全部片付けるぞ」

ユーリ「え…」




ゼノ「重要な任務を思い出した」




アル&ユーリ「御意。必ず今日中に仕上げます!」

ゼノ「頼むぞ」


……………………………………………………





ゼノ様のご帰城から3日目。









フゥ…




(今日で、丸3日ゼノ様のお顔を見てない…;ω;)




(いつも、お茶のご用意にかこつけてゼノ様に会いに行っちゃってたけど…我慢、我慢…)




(……今は、あの方とゼノ様のやり取りを思い出してしまって…どんな顔をしてお会いすればいいのか分からないから、かえって良かったのかも)









「え?」









(……ルイ?)




クリスタ「ルイ…っ、シュタインに来てたのっ!?」

ルイ「…王妃様」




ルイ「はい。一昨日の国境付近の河川の氾濫のことでご報告する件がございまして、参上しました」

クリスタ「…ルイ?」




「王妃様にご挨拶が遅くなり…大変失礼いたしました」




「……やだ。そんなかしこまらないで、ルイ」




「ゼノ様からも、ウィスタリア城でお世話になった方とは格式ばらず、気兼ねなく会っていいと言っていただいてるので…」




「しかし…」




「ルイ、お願い…」




「せめて、今日だけでもいいから…(涙声)」




「………君が、望むなら」




ルイ「少し話す?時間…あまりないけど」

クリスタ「うん。大事なお仕事で来てるのに…ごめんね、ルイ」




「いや…」





クリスタ「河川の氾濫…被害は収まってるの?」

ルイ「うん、大丈夫。どうも誤報があったらしくてその確認と修正に来たんだ。騎士団長のアルバートって世間話は全然通じないのに、仕事の話はすごく早くて助かった」

クリスタ「ルイ…毎日、重責を抱えて本当に大変だね」




ルイ「…君ほどじゃない」

クリスタ「私は、中身が伴ってないから…」




クリスタ「ルイ。変なこと聞いていい?」

ルイ「なに」




「…もしね。ルイのことを大好きな幼馴染がいてね。ルイが他の人と結婚することになっても、その子がずっとルイのこと好きだったら、どうする?」




ルイ「どうにもできない」

クリスタ「…っ、そうだよね//」




「………………」




ルイ「‘私の好きな人のことを、ずっと前から好きな人がいるんだけど。その人を差し置いて自分は好きな人と幸せになっていいのかなぁ’って聞きたいの?」

クリスタ「う…//」




ルイ「あと‘その人の方が相手とは付き合いが長くてよく理解してるし、むしろその人の方が自分より相手には相応しいんじゃないか’とか、卑屈になっちゃってたりして」

クリスタ(~~~~~~っ//////)




「……その通りなの、ルイ……」




「…大変だね、君も。ゼノがあれだけ公式に‘妻は一人だけ’って言ってるのに、ウィスタリアからも第二夫人候補が続々と名乗りあげてるしね… ジルも辟易してる」




「それは…妻が私だからだと思う…」




ルイ「そうだね。君は庶民出身だから。ウィスタリアより大国の身分の高い姫との縁談ならシュタインも受けるんじゃないかって思われてるよね」

クリスタ「~~~っ」




「私、容姿も振る舞いも王族とはかけ離れてるし…、私より、明らかに王妃様として相応しい方がいるんじゃないかって…」




「それはゼノが決めることだから。それに、君だって、そのゼノの想いに応えて結婚したんじゃないの?」




「でも…もし私がいなかったら別の人の想いが成就したのかも、って…」




ルイ「…その相手って、ゼノと寝たことある女性なんだね。それは、気になるよね」

クリスタ「~~なんで…っ」

ルイ「別れてくれない理由なんて、お金かセックスのどちらかだよ。愛があれば、むしろ別れたいと言ってる相手から離れてあげられるものだけど」




ルイ「貴族や、まして王族の倫理観なんてぶっ飛んでるから。そういう相手に対するゼノの認識も基準はそれだから、気にしなくて大丈夫だよ」

クリスタ「でも…」

ルイ「君は理解しなくていいことだけど。誘われて断る方が礼儀に反することもあるんだよ。」

クリスタ「………………」




ルイ「愛していると言いながら、相手を困らせたり苦しめるなんて、ただの‘恋’だよ。恋は自分本位だから、別れてあげない、諦めない。他の人と幸せになって欲しくない」

クリスタ「………………」




「私…私こそ、ゼノ様に恋してるだけなのかも…」




ルイ「そう?一度白紙に戻ったゼノとの婚約をあきらめずに頑張ったのって、ゼノのこと愛していて、信じてたからじゃないの?」

クリスタ「あの時は…ルイが助けてくれたから…」




ルイ「…実は俺、ずっとクリスタのこと好きだったんだよ」




ルイ「ゼノより、ずっと前から好きだった。君以外の人と結婚するなんて、俺には考えられないくらい」

クリスタ「………………」




ルイ「…なんて言ったら、クリスタはどうする?」

クリスタ「~~~~~っ//////」




ルイ「ほらね、困ってる。‘ルイのことは好きだけど…’とか前置きしながら、必死で断ること考えたでしょ。」

クリスタ「ルイ~~~~~///////」

ルイ「たとえ好ましい相手でも、愛してない人から求められたって、応えられないんだよ」




ルイ「いいんじゃない?ゼノのこと愛してるし信じてるけど、たまに恋する感情に揺らいじゃうようなクリスタがゼノの側にいるのって、いいことのように思える」

クリスタ「…本当…?」




「ところで、その髪型…ゼノの趣味?前よくしてた片側がおだんごのスタイル、やめちゃったの?」




「え?…ううん。アップにしてた方が、その…王妃らしいかなって…//」




ルイ「あのおだんご、ゼノが楽しそうにいじってるの、俺見たことある」

クリスタ「え…っ//それ本当?!」

ルイ「うん。やっぱり君も気づいてなかったんだ」

クリスタ「全然…っ//」




「ルイ…話聞いてくれてありがとう…お陰で、自分が何でモヤモヤしてたのか、よく分かったし…すごく励まされた…」




「…どういたしまして」




「…………………………」




「…ハワードは、シュタインに滞在するのか?」




「いえ。先ほど、河川の被害状況の報告と修正を終え、すぐ帰国すると聞いていますが…」




「…謁見の申し込みもしていないのに…王妃様と、あのような場所で馴れ馴れしく会話するとは…」




「構わん。ウィスタリアで親しくしていた者とは自由に交流するよう言ってある」




「そうでしたか。…しかし、鉄面皮のハワード卿は話しかけにくいことこの上ないのですが。仕事の上では非常に察しがよく、事がスムーズに捗ります」




「そうか…」




「…………………………」









「引き続き、高速で政務を片付けるぞ、アル」




「思い出した任務が気になってかなわん…」




「はい」


………………………………………………



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………………………


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久しぶりにルイと会って話せて、本当に気持ちが楽になった…。私なりに、出来ることをがんばろう…。




ゼノ様との過去は共有できなくても、これからご一緒に過ごさせていただく未来を大切に紡いでいって…いつか、こんな風にタペストリーに思い出を刻みたい…。









(うっ、とは言え、教えて貰った通りやってるつもりなのに、ぜんぜん出来てない)




(え…っ、と3番の糸と5番の糸は対称に交差するようにして…)




(が、がんばる…っ)




トン… トン… カタン、


………………………………………………










…カリッ、

「っ、と」









「……………………」




フゥッ…




(……ノらんな。)




「…………………」









(どうかしてるぞ…)




使用人「陛下、失礼いたします」

ゼノ「なんだ」




「保留になさっておられた本日のノイマン邸の晩餐会ですが。ご出席はいかがなさいますか?」




ゼノ「そうだったな。…顔を出しておくか」

使用人「かしこまりました。王妃様とご同伴はされますか?」

ゼノ「王妃の予定は?」




使用人「本日は、西の塔で終日お過ごしとのことです」

ゼノ「西の塔?」

使用人「ここ数日、女官のフリーダと西の塔におられます」




ゼノ「何をしているのだ?」

使用人「詳細は伏せていらっしゃるようです」

ゼノ「……………」

使用人「フリーダに確認致しますか?」




「……いや。」




ゼノ「同伴でなくとも問題のない晩餐会だ。俺一人で行く」

使用人「かしこまりました。では、外出のご用意をいたします」




「…ああ」









ディナーの為にお着替えし、久しぶりのおだんごつきダウンスタイルにチェンジ。




(モヤモヤした3日間だったけど。今夜はゼノ様とたくさんお話をしよう…)




(お会いできるのが嬉しくて、ドキドキする…)


………………………………………………










……………………………………




クリスタ「あの…、陛下は?」




使用人「本日はノイマン邸の晩餐会にご出席されました。王妃様にはお一人でディナーをお楽しみください、とのことです」




クリスタ「っ、晩餐会にお一人で?同伴しなくてよろしかったのでしょうか?」




使用人「王妃様は西の塔にてご予定がおありとのことで、陛下お一人でお出向きになられたそうです」




クリスタ「そう、でしたか…」




「…………………」














「ゼノ様…」


…………………………………………










クリスタ「3日もお伺いしなかったら、おかしいと思っていらっしゃるよね…お気遣いさせて、ご負担をお掛けしちゃった…」

(カタン)




(…スピネル…かな?)




カチャ、

「あ…」




「ゼノ様…! いらしたのですか…




「も、申し訳ありません。ノックもせずにいきなり…しかも、こ、このような寝巻姿で…///」




「お戻りとは思わず、失礼しました




「いては、まずかったか?」




「え?」




「…何でもない」




「どうした、中に入らんのか」




「休むところだったのなら、構わず休め。俺は明日からの外交の旅支度と着替えに寄っただけだ」




「え…、また外交に行かれるのですか?」




「ああ。今夜の会談で急遽決定した」




「期間はいかほど…ですか?」




「移動に2日、滞在は5日の予定だ」




「一週間も…




「あの…私、ゼノ様にお詫びしたいことが…」




「詫び…何のだ」




「今夜の晩餐会…ゼノ様お一人で行かせてしまい…申し訳ありませんでした…」


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「今後は、このようにゼノ様にお気遣いさせてしまうことがないよう気をつけますので…どうか、ご公務に同伴させてくださいませ」


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「おまえにも、おまえの都合があるだろう。そんなに気張らなくていい」


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「ですが…、今日のことは本当に申し訳なく…」


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ゼノ「西の塔で、何をしていたのだ?」

クリスタ「そ、それは、その…//」


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「秘密、か。」


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「いえ、秘密というほどのことではないのですが…もう少ししたら、お話しさせてください//」


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「あの…今日、ルイと話しました。河川の氾濫は最小限の被害で収まったとのことで、本当に何よりです…」


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「会っていたのは知っている。見掛けたからな」


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クリスタ「えっ、そうだったんですか?お声を掛けてくださればよろしかったのに…」

ゼノ「政務中だったからな」

クリスタ「あ…そ、そうですよね」


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ゼノ「それで?」


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「…?ルイと他に話したこと…ですか?」


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「た、他愛もない世間話です// 私が一方的に話してただけですけど。ルイはいつも聞き上手なので…」


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「…夫の前で、そう親し気に男の名を連呼するものではない」


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「え…」


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「ウィスタリアの者とは、いつでも自由に交流するよう言ってある。俺は一向にかまわん」


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「だが、臣下の目がある。親しくするのはいいが、場所は考えろ」


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「っ、はい。申し訳ありませんでした…っ」


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「…久しぶりに顔を合わせたというのに、さっきから謝ってばかりだな…」


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「ゼノ様…?」


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「……………………」


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「ハワードか。あれは、清い男なのだろうな」


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「俺と違って」


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「…………」


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クリスタ「ゼノ様?それは、どういう…」

ゼノ「言葉の通りだ」


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「俺が帰城した日…見てたのだろう? 俺も一応男だ。女を抱いたことがないとは言わん」


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「~~~~~っ」


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「そんな…私はゼノ様が清くないなどと、思ったことなんて…」


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ゼノ「そうか。てっきり、俺の顔を見るのも嫌で姿を見せないのかと思ってたぞ」

クリスタ「違います…!それは~~~~」


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「なんだ?西の塔のことといい、俺には言えないことばかりなのだな」


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ゼノ「ハワードになら話すのだろう。俺の外交中、ウィスタリアに帰っていればいい」

クリスタ「ゼノ様…!」


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「俺さえいなければ、おまえはハワードを国王に指名してウィスタリアの王妃になっていたのだろうしな」


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「~~~っ、そんなこと…!」




「むしろ順当にあり得たことだ。国王側近のクリストフもハワードを推していたと聞く。実際、俺との婚約が破談になった時はハワードが候補にあがっていただろう」


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「あれは…!私がゼノ様との婚姻を望んでいることを理解してくれたル…ハワード公が‘指名してもいい’って…協力してくれて…っ」


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「私がゼノ様を想っていることを、分かってくれて…っ」


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「ゼノ様がもしいなかったら…なんて…っ。私は…、私はゼノ様以外の方を愛するなんて想像することさえ出来ません…っ」


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「したくないです…っ」


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クリスタ「西の塔では…フリーダにシュニール織を習っていました…」

ゼノ「シュニール…?」


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「はい…ゼノ様には内緒にして欲しいと、私がフリーダにお願いしました」


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「なぜだ」


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「恥ずかしかったからです…っ。私にはゼノ様との過去はなくて。でも…共に歩む未来をいつか、織物に紡げるようになって、形にしてお見せできたらと…」


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「ゼノ様と、お付き合いの長い美しいご令嬢の存在を知って…愚かな嫉妬心を抱きました。あの方に比べ、私は王妃に相応しくないのでは、と落ち込みました。それで、政務室にも伺えずにおりました」


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「私は外国人の庶民です…人一倍頑張らないと、王妃として認めていただけず、ゼノ様にお気遣いいただくばかりで、たくさん恥をかかせてしまうかもしれないと…いつも心配で…」


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「でも、私はゼノ様のお側を離れたく…ありません。だから諦めずに頑張ります…。ですから、どうか…ゼノ様以外の人とのこと…なんて、おっしゃらないでください…」


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「お願いです…」


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クリスタ「…うっ(>ω<。)」

ゼノ「………


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ゼノ「分かった… もう、休め」

クリスタ「~~~っ」




クリスタ「明朝はお早いのですか?お見送りを…」

ゼノ「いらん」


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「~~~~~~~~」


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「いいから もう、寝ろ」


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「~~~っ、はい…ゼノ様がおっしゃるなら…」


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「ご迷惑をたくさんお掛けして…また、ご不快な思いをさせていたことにも気づかず…本当に申し訳ありませんでした…」


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「外交、どうかお気をつけて、行ってらっしゃいませ…」


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「ああ」


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「お、お帰りを心待ちにしております…っ」


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「……………」


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「……………っ」


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「では、失礼いたします」


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「お、おやすみなさいませ…っ」


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「ああ」


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(パタン。)


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「……っ、」


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(ゼノ様があんなにお怒りになるなんて…)


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(私、何も…何も思いやれず、自分のことでいっぱいいっぱいになってた…っ)


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(西の塔…、シュニール織…)


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ハァ…


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(~~~~~~~~)


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(俺は何をやっているのだ…)



…………………………


……………………………………………………



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(コン、コン)

びくっ//




ゼノ「クリスタ、入っていいか?」

(…………………)




「……開けるぞ」









…………………




「近くに…行ってもいいか」




(~~~~~~っ)









「…すまなかった」




「王妃としてひたむきに努力していることを、おまえらしい奥ゆかしさで隠していたこと、よく理解した」




「もっと近くに行ってもいいか」




ギシ…




「おまえに触りたい。触っても…いいか」




「ゼノ様…」




「私は、ゼノ様に触れて欲しくないなんて…思ったこと、一度もありません…」




「分かっている…」




ゼノ「俺も、おまえの不実を疑ったことなどない… 許してくれ」

クリスタ「~~~~~~っ」




「おまえを傷つけて、こんなに悲しませて…俺は、本当にどうかしているな。」




「いいえ…私の方こそ、自分のことばかりで、ゼノ様をご不快なお気持ちにさせていたことに少しも気づかず…」




ゼノ「シュニール織の…前国王所有のタペストリーを見たか?」

クリスタ「はい…」




ゼノ「あれを織ったのはユーリの母だ。タペストリーに描かれた恋人たちは、前国王と前王妃の面影を映している」

クリスタ「………………」




「前王妃はユーリの母を妹のように可愛がっていてな。二人はたいそう仲がよかったのだ…」




ゼノ「前王妃が亡くなって日に日に荒れていく城の中で、彼女の存在は俺にとっても救いだった。女の愛とは…すごいな」

クリスタ「………っ」




「今の俺はアルとユーリ、多くの信頼できる臣下に恵まれて…」




ゼノ「何より、おまえがいてくれる…幸せだ」

クリスタ「ゼノ様…」









ゼノ「王妃らしくなろうと頑張るのはいいが、どうか、変わらずおまえのままでいて欲しい…」

クリスタ「そう言ってくださり、ありがとうございます」




「ゼノ様を、優しく慈しまれた前王妃様やユーリのお母さまには及ばずとも…私の精一杯で、ゼノ様をお包みしたいです…」




ゼノ「…自分の想いが報われなくて、その痛みを思い知れと相手に苦渋を強いるのは、愛とはかけ離れた行為だと思っていたが。まさか、自分がそうなるとはな…」




ゼノ「愛している。だが、俺はおまえに身勝手な恋もしてるのだな」

クリスタ「私こそ…いつも、ゼノ様に恋しています…」




クリスタ「ゼノ様…外交はどちらに行かれるのですか?」




ゼノ「バーデンだ」

クリスタ「お見送り…させていただけますか」




ゼノ「いや、いらん」

クリスタ「……っ」




クリスタ「~~~ゼノ様」




ゼノ「おまえも連れていく。今決めた」

クリスタ「~~~っ」




「これ以上離れ離れになって、夫婦関係が危機にさらされるのは御免だからな」




「俺は耐えられん」




「……っ// 私もです。ゼノ様と離れていたくないです…」




クリスタ「でも…外交のお邪魔になりませんか?先方のご準備も…」

ゼノ「大丈夫だ。バーデンは保養地で、子が授かる効果で有名な温泉もあるのだ。以前から、夫婦での訪問を打診されていた。観光の良いPRになるだろう。」




「そ…っ//」




「安心しろ。外交の成果はいつも以上にキッチリあげる。」




ゼノ「色ボケ陛下などと揶揄されたら、おまえの名誉に傷がつくからな」

クリスタ「ゼ、ゼノ様…っ//」






…………………………………………






~おわり~

ゼノ×王妃 ~初めての夫婦喧嘩~


長いお話を最後までお読みくださりありがとうございました!
おまけSS『ゼノ様と初めての夫婦喧嘩のあと(おまけ)』に続きます。

イケメン大奥3周年おめでとうございます



12/21で新章イケメン大奥3周年!おめでとうございます

今週末は大奥初のリアル3周年イベ開催とのことで、公式様はこれでもか!というほど盛り上げておられますね。
行かれる姫様方は楽しんできてくださいませっ(レポお願いします)!!

Laylaは予定が合わず行けないけど(ノД`)、お祝いの気持ちと、キャラ全員の本編&続編が配信されるまで末永く続いて欲しい願いをこめ、本編未配信の6人でシム動画を作りました。

需要は限りなく少ないと思いましたが、Laylaはこの6人をメインにしたかったのです。
※Laylaの妄想動画です。キャラのイメージを崩したくない方は閲覧にご注意くださいませ。



★BGM★
志は死なない(劇団熱血天使「松陰の夢」)
artist/秋山裕和氏(H/MIX GALLERY)


撮影をすべて終えてからこちらの素材サイト様に出会い、尺も転調のタイミングもピッタリはまったこちらの曲にBGMを使わせていただきました。
演劇の音響をされているアーチスト様ならではの、ストーリー性ある楽曲のお陰様にて、とりとめのないSSが急にドラマになったように感じられます。ありがとうございます。

★お借りしたCC★
ろせうむ様、しむなる様、路地裏drift様、Snake Legs様、NOIR AND DARK SIMS様、MoreSims3Productions様、GIGO様、SIMPLESTUDIO404様、晴れのちシム様、Blue sky style様、KEWAI-DOU様、KIJIKO様、Sims物語様、mirumomシムズ3様他、たくさんのシムクリエーター様からデータをお借りしています。心より感謝いたします。

animation:MoreSims3Productions
(※お使いの際はクレジットの明記要です。守っていただくよう、ユーザーの私からもお願い致します)

******

今年に入って目まぐるしく環境が変わる中、たくさんの励ましと萌えをくれた大奥に心より感謝
まだデビュして一年足らずの新人影武者ですが、16人全員の本編&続編配信されるまで、プレイし続けたいです。

Laylaのシム動画は地味になっちゃいましたが、本編未配信の6人、みんな愛しいです。 庄吾、稲葉、蔵様にいたっては旧奥では本編ありましたし。 緒形先生なんて、ビジュアル&存在感といい、立ち位置といい、どう考えたってメインでいいのに。 サブキャラ扱いなんてとても出来ない魅力溢れるキャラたちの本編、配信をお待ちしています




以下、当創作シムのご紹介と動画の解説をさせてくださいませ。

最初の殿方は、この方。






御殿医の緒形先生。イベの説明をしに登場してくださるたび、毎回「貴方とは、いつになったら恋を始められますか?」と質問したくなります。




新奥の背景画で、江戸の城下町。




肝心なランドマークの江戸城が小さくなっちゃいましたが(苦)




影ちゃんの働く茶屋近くの商店街。




この城下町がメインの創作も、いつかしたいです。




緒形先生は、もともと影ちゃんが働くお茶屋の常連さんでした。上様にそっくりの影ちゃんのことを、どう思っていたんでしょうね。




お手製のおだんごを美味しそうに食べてくれる緒形先生のご来店を、影ちゃんは楽しみにしてたと思います。食べ方も上品なんだろうな。動画中の緒形先生シムは子供みたいにおだんごにかぶりついてるけど。




楽しい世間話や、ためになるウンチクも聞かせてくれてそう。




動画に収まらなかったシーン。上様が影ちゃんであることに、いち早く気付いた緒形先生。混乱する影ちゃんを、連れ出します。







連れていかれた先は、緒形先生の医務室。




美味しいお茶とお菓子を用意してくれた、緒形先生。




影ちゃんの境遇を心配し、慰めてくれます。




お菓子は可愛い雪うさぎ 緒形先生、医療技術だけでなく、女子のケアの仕方も完璧✧




緒形先生は、セレブ御用達の御殿医。




本来、身分の高い人の身体に、このように触れるものではないようですが。創作なので都合よく通常診察。ドキドキして慌てる影ちゃん。薄く微笑む緒形先生。




お気に入りは脱がす傾向のLayla。旧奥のさらに前身となるアプリでは陰陽師設定だったということもあり、動画に挿入したくて半裸の怪しい緒形先生をたくさんSSしたものの、曲調に合わず全部カットしたので、ここに一枚だけ貼りつけ。




お次は、シブいこの人。






幕府で起きた出来事を記録する、御右筆を務める文官。




改めて榊の人物紹介を見たら、27歳。 意外と若かったのね(*´ω`*)




江戸城内の書庫。




書庫の管理人は、この榊ですよね。

このところすっかり姿を見せてくれないけど、Laylaが奥デビュして間もない頃の人気投票で、「上様のために精一杯頑張る所存です」的なことを男らしく宣言してたのが、かっこよかった榊。




せっかく文官で記録係ということなので、榊目線で江戸城内の日常風景など、綴って欲しいです。
華道がお好きとのことですが、「道」のつくスポーツやお稽古全般が得意そう。




もっと公式絵に近い髪型はあったんですけど。 文官のイメージに近い中華風結い上げスタイルにしました。




華道の指導中。




影ちゃんは、勤めていたお茶屋でもお花を生けてたと思うけど。江戸城の伝統的作法がありそうですね。




榊に教えて貰ったことを、後で一人でおさらいする影ちゃん。




指導してもらったお礼かたがた、生けたお花を榊にお届けする影ちゃん。

影「榊さんに教わったことを思い出しながら生けてみました。いかが、でしょうか…

榊「…基本は身に着いたようだな」

影「よかった…ありがとうございますっ

総評だけの、そっ気ない榊だけど…




榊(忙しいスケジュールの合間をぬって、練習してたのか…がんばったな。)

熱心な生徒を心の中で労ってくれたり。




榊 フッ(花材を律儀に扱ってる姿が、目に浮かぶような出来栄えだな…)

カタブツ男子の不意打ちの微笑。ドッキリの定番ですね(*´▽`)ノノ




そして、いつも明るくて前向きな、この彼。






影ちゃんとは幼馴染の、庄吾。
城下で髪結いのお仕事してたのを認められ、大奥にあがることになったなんて出世頭じゃない?(´⊙ω⊙`)




配信終了がせまり、焦って旧奥進めてた時、いただいたコメで「実は一番お勧めのシナは庄吾です!」と教えていただいて、庄吾ルート、本当にやりたかったです…(´;ω;`)




舞台は大奥だし、どうしても、個性が強くて華やかなキャラに気を取られてしまうけど。庄吾みたいにキレイで性格の良い男の子が幼馴染だったら、絶対に恋してたと思う。




お仕事は髪結いだから、お洒落でセンス良いだろうし




江戸城の中で、最初から味方になってくれる頼もしい殿方は何人かいるけど、庄吾の存在は何より、影ちゃんを安心させてくれたと思います。




大奥入りした庄吾、「上様」の御髪を結うことに。




庄吾「え…っと『上様』。今日は、どのようにいたしますか?」

影「(クスッ)なんか、変な感じ~…」




庄吾「こら。真面目にやってんだから、お前もちゃんとやれ

きっと子供の頃から、影ちゃんの髪を結ってくれてた庄吾(*´ω`*)




庄吾「どうする?」

影「じゃ、動きやすい『お下げ髪』で」

庄吾「そんなの、ダメに決まってるだろ(笑)」




庄吾(こいつの髪、艶があってキレイで、変わらないな。見た目は…昔は可愛いだけだったのに、最近、やけにキレイになっちゃったけど…///)

とか、幼馴染が女らしく成長したことを意識してみたり。




江戸城の使われてない納戸でコッソリ密会してる二人(あくまで、作戦会議みたいな目的で)。




子供の頃、二人でよく遊んだ『影絵』。庄吾のターンでお気に入りのシーンです。




庄吾「…と、もうこんな時間か。部屋に戻らないと」

影「え、もう?…そうか。庄吾は明日の朝も、早いもんね」




庄吾「お前こそ毎朝早いだろ。…つーか、そういうことじゃなくて…(コイツ、夜、男と二人きりで密室にいること何とも思ってないのか?)」




庄吾「……………」

影「なぁに、今度はにらめっこ?庄吾って本当に子どもだよね。でも、私、負けないからっ(キッ✧)」

庄吾「~~~~~~っ…はいはい 俺の負けだよ(;-д- )=3」

(*´ω`*)




影「庄吾、おんぶ~

庄吾「しょーがねーなー、もー…」




とか、陰謀うずまく江戸城内で、ほのぼのとしたエピソードがあったらよい。幼馴染を、ある日突然「男の人」として認識する時のドキドキ感とかもいいよねっ(*°∀°)=3




そして、あからさまに特別扱いの、この殿方です。



そして、今日はなんとお誕生日。おめでとう






お世話役の稲葉。 お世話されたい(੭ु ›ω‹ )੭ु⁾⁾♡




旧奥の稲葉は謙虚で物静かだけど、影ちゃんに対する情熱的な思いと男らしい態度が、本当にステキでした。




流鏑馬(のつもり)。




西洋の馬上の王子様もいいけど、和男子の乗馬も凛々しくて良い。




何気に、背中にしょった弓を取る所作がお気に入り(♡´ω`♡)




なんちゃって流鏑馬の馬場。




本当は流鏑馬の的はこういうのらしいけど。 都合により、通常の弓道の的にチェンジ




馬と一体となって駆ける稲葉。




青々とした竹林のバックが、爽やかな稲葉にお似合い。先日の旧奥復刻イベの竹藪の稲葉は、Laylaがこれまで読んだ全イケシリシナの中でもダントツの、尋常ではないエロさでしたが:( •ᾥ•):




よく、指で紅をのせてくれます。 普通、紅筆使うよね…とは思いつつ、お世話役が稲葉なら、Laylaは指もアリだと思います。




唇って普段触るとこじゃないし、人に触られたらすごく気になる。 稲葉にほんのり恋心抱いちゃってたら、こんなの、めちゃめちゃ心臓に悪い。




着付けもね。襦袢姿で稲葉の前に立つとか、お支度のたびに自意識過剰になって疲れそうです、Laylaは(ヽ´ω`)




影ちゃんに激しい思いを抱きながら、鉄壁の理性で色々と押しとどめる稲葉萌え(*´ω`*)

でも↓




稲葉「あ…お袖が少し乱れていますね」

影「あっ、ありがとう稲葉///」




稲葉「いえ…」

とか言いながら、実は稲葉のささやかなセクハラだったりすれば良い。稲葉に毎日、セクハラされたいです。




そして、旧奥の稲葉ルートでは、扱いがちょっとかわいそう過ぎた、この彼。






城下で評判だった、二枚目歌舞伎役者の蔵之丞様。
「二枚目」設定ならば、おヒゲは何とかしてあげて欲しい… と、いつも思う。




最初から影ちゃんに優しく接してくれるけど、旧奥稲葉ルートでしつこく言い寄ってこられて、かなりストレスでした。でも旧奥のスチルはかっこいいし、Laylaが新奥のイベで初めて蔵様に接した時は穏やかな気の利いた大人で、他の殿方との関係を察してくれたりして、すごく印象良かった。




Laylaはまだ未視聴ですが、ドラマCDの蔵様が、すごいイケメンだという噂ですし、芸能人の彼との恋も、ぜひ、楽しみたい。




現在の新奥のメンバーの中では、人気が高いとは言えない蔵様だけど。 城下を歩いたら、後ろに女子の行列が出来るであろう人気役者。




日向兄上は蔵様の熱心なファンですよね(´ー`)




ツリ目男子ばかりの大奥で貴重な、伏し目がちのタレ目がチャームポイントだと思います




せめてイベだけでも、もっと役者としての、蔵様の見せ場を作ってあげて欲しいです。




実力勝負の役者の世界の人ですし、たぶん苦労人。 大奥で足の引っ張り合いとかあっても動じないであろう、頼もしい蔵様。




いつも隠してる本音を、影ちゃんにだけは漏らしてくれるとかだったら、いいな。




そして、最後の殿方は、彼。






紫京たんヽ(´▽`)/ 良家のお坊ちゃまで、正室候補の一人。
好きなものは「僕と壺、そして上様!」(笑) 意外と背が高くてびっくり(稲葉より大きかった…)。
ちなみに、 社長に最も多い誕生日は1月1日生まれ。 将来有望な紫京たん、がんばれ(*´▽`)ノノ




骨董品の壺集めが趣味ということですが、良家のご子息だから審美眼は優れてるだろうし、コレクションの一つを鑑定団に出品したら、驚愕の査定額がはじき出されることでしょう。 やっぱり将来、出世するのか。




公式の立ち絵は決してイケメンじゃなくはないですよね。




でも、そのナルシストぶりと、困ったときは何でも「じい」に泣きつくのは、恋する対象としてはいかがなものか。




「じい」は、紫京たんのためにたびたび身体はります。この年寄りに、そうさせるだけの魅力ある坊ちゃまには違いない。




『上様が好き!』と公言して激しく迫るのに、大奥のライバルから誰一人として警戒されない紫京たん(笑)




上様に、ペットみたいにじゃれます。




育ちの良さからくる天然ぶりが、癒しになる時もあります(*´▽`)ノノ




動画の中では、かなり美味しい思いをしてる紫京たん。




枕元に大好きな壺、大好きな上様の膝枕で極楽。




寝るな(´⊙ω⊙`)




動画ではカットしちゃったけど、膝で紫京たんに寝られてしまった影ちゃんの、この表情。 嫌がってはいないけど、「こ、困る~~」な感じがwwwww




ラスト、全員集合のお花見



この地味wな感じがLaylaは気に入ってます(*´ω`*)




お手製のお花見弁当を用意してくれる稲葉。




うつろいやすい気候の中、体調をしっかり管理しケアしてくれる緒形先生。




花びら散る中、華麗な舞を見せてくれる蔵様。




場を盛り上げ、和ませてくれる庄吾。




理路整然とした記録の中に、お花見が楽しかったことをそっと書き記してくれてそうな榊。




花見に相応しい、とっておきの壺を持ってきてくれそうな紫京たん。
静かに場を見守る、じい。




このメンバーでお花見したら癒されそう




配信済のメインキャラで同じことやったら、すぐに殿方同士で険悪な雰囲気になって花見どころじゃなくなりそうだし、影ちゃんもピッチな感じになっちゃったと思うんですけど。 6人から思いを寄せられる影ちゃんながら、殿方のキャラのお陰で、そうなりませんでした(笑)

これからもゲームの中で、江戸情緒溢れる日本の四季を楽しませていただきたいです。
サイバード様、新奥3周年、本当におめでとうございます。 どうか、末永く大奥の世界を紡いでくだされませ



王宮のクリスマスイベ2015

ヨーロッパが舞台であろう王宮は、やっぱり、新旧ともにクリスマスイベが豪華ですね



旧宮のゼノ様とクリスマスを過ごせるのを、楽しみにしてました(〃艸〃)




Laylaの中で美味し過ぎるこの2ショットがストーリーに絡んでくれて(ノД`) とっても…とっても…!ゼノ様とお迎えするクリスマスらしい、意義あるイベントでございます。




…っ(;//́Д/̀/)

シャツ一枚のラフなスタイルだというのに、クリスマスデコレーションされたシュタイン城の広間よりゴージャスなゼノ様…っ_:(´ཀ`」 ∠):_
こんな王子様とロマンチックなクリスマスを過ごせて、アフエピも…っ// 久々にゼノ様とお○○に○○○ました




旧宮ゼノ様のバースデーをお祝いする予定で王宮の金庫を補充してあったので、『ひみつのクリスマス』スト付きセットを衝動買いしてフルコン。可愛いダンシングサンタの王子様と、サンタプリンセスアバもゲット




氷のキング・ゼノ様とスウェーデンのICEHOTELにお泊まりしたいです٩(//̀Д/́/)۶
ゼノ様、お気に召したらホテルごと買い取ってくれそう///


ひみつのスト『プリンセスの知らないクリスマスエピソード』の中身は。おなじみの4組のカップリングのオムニバスなんですけど。



Laylaは、プリちゃん抜きの「双子のクリスマス」は子供の頃の二人に思いを馳せてしまい、切なくてたまらんくなるのです(>ω<。)
だけど今回は、双子をこよなく愛するプリ様の萌えをじゅうにぶんに補給しまくったと思われます。
ど器用なはずのアランなのにアレっ?というフシはあったけど。
なんだか、女子中高生のケンカみたいな、きまずい態度とか思考が可愛過ぎてね…(*´ω`*)
もう、お互い正直に「おまえが好きだっ!」って告白しちゃえ♪(違)って言いたくなった。

弟アランが可愛くて仕方ないお兄ちゃんレオと、赤面しながらふくれるアランが大好物なプリ様にはたまらんクリスマス。




この二人はねー(♡´ω`♡)
お衣裳のお色が地味シックで、決して表に出ばることはないけど。冷静な行動&冷徹な判断力で、ハートは熱い想いたぎらせてるとこが魅力
使命感から自らを滅し、愛する人に人生を捧げる者同士にしか分かり合えないことが、たくさんあると思います(*´ω`*)
この二人には、これからもっと仲良くなっていただきたい。




ゼノ様とユーリはよく一緒にいるけど。
今回のユーリは…この可愛い生き物なんなのっ?!ぬいぐるみなのっ??(*´Д`)ってくらいキュート
このユーリの表情と行動には氷のキングも、うっかりハグしちゃいそうだったんじゃないかと、疑ってしまいます。
ライバルがユーリっ?! プリンセス、うかうかしてられません(;´Д`) 




だけど。Laylaの中で、ダントツでよかったのはこの二人。
いつもの二人、まんまだけど。微笑ましい…特に、ルイ(*ノ∀`*)

プリンセスと出会う前のクリスマスも、みんなラブラブだったんじゃ~~~~~んっ٩(//̀Д/́/)۶

…ということが、よく理解できた『ひみつのクリスマス』だったのでした(違)


********


そして、100プリゼノ様BDシークレットも、昨日解禁。



ここ、吹いたわー(*ノ∀`*)


旧宮のクリスマスゼノ様も、新宮のバースデーゼノ様もいつもは決して、見ることの出来ない意外な表情をお見せくださり…Laylaは、素敵なプレゼントを、たくさんいただきました…(*´﹃`*)




ロベさんのカスタムにした時はそんなに気にならなかったけど(笑)、新宮のカスタムフレームは真ん中のバナーが変わらずピンクなので、気持ちを上げきれない。運営さま!ぜひ、ここも王子様仕様にしてくださいぃぃ٩(//̀Д/́/)۶
あと、アルファベット入りの可愛い壁紙、スマホの壁紙にも設定できるようにして欲しいです!!



Laylaの中で、プライベートのもろもろのXデーがまさに!ゼノ様のバースデーの12月7日で。
この日以降は、好きなことをする時間ができるか、気持ちのゆとりがもてるかまったく予想つかなくて。

よりによって王宮のメインといっても良い大きなイベに集中はムリと見越し、珍しく全力でフルコンしましたが、妄想は溜まってく一方でも、クリスマス創作はできなくて悲しいです(´;ω;`)

12月に入り、慌ててバタバタと準備した大奥関連の創作を一つ作ってあるので、せめて、それだけでも記事にしてupしたいです(>ω<。)
大したことじゃなくても打たれ弱いLaylaなのですが。いろいろ頑張ろうと思っています。




おとぎ話に出てくるような、ちょっとファンタジックなゼノ様とお揃いの装いで。クリスマスなので、天使アルと天使ユーリも降臨。
シュタインで厳かなクリスマスを過ごしたいLaylaです(*´Д`)

お誕生日おめでとうございますゼノ様

今日から旧宮でゼノ様のお誕生日プレゼント販売&100プリでバースデーイベントがスタートしました



今年も、貴方のバースデーをご一緒に過ごさせていただくことを、楽しみにしておりました//
旧宮のバースデーシナリオ…すごくよかったです…っ(இ艸இ)




ようやく、念願のゼノ様仕様のシックなカスタムフレームに(〃艸〃)




セットの髪は可愛いけど、Laylaの脳内ゼノプリちゃんにはあまりしっくりこなくて、ゼノ様とお揃いの髪色アバは他にも持ってるけど、プレミアのプラチナブロンドに戻さずにはいられません。 メイクも(´ー`)

100プリイベは、あともう少しで4エンド。このまま問題なくフルコンできますように。




後日解禁されるSecretエンド特典のゼノ様の秘密のブロマイドカード、シルエットが絶対にアレなんで(笑) 100プリのゼノプリちゃんも、お洋服と色味がピッタリのうさ耳を着用してみました。100プリゼノ様のお好みは、シックで上品な装いなのですね。




城下のレストランでお食事デートするなら、こんなカジュアルドレスでも。

Laylaは、ルイ誕なみのバースデーセットがきても大丈夫なようにイケシリ金庫を補充してスタンバイしてたのに。 今年のゼノ様のお誕生日イベは100プリのみ。 みんなでワイワイ楽しくていいんですけど、アル秘蔵のアレ…というか、そんなお宝、Laylaは全ページ漏らさずスキャナーで取り込んで永久保存したいくらいだけど。
でも…やっぱり、旧宮のゼノ様とも、イベでお誕生日をご一緒したかった(>ω<。)



一日と少し早いですが、Laylaはゼノ様と出会って2回目のバースデー
創作は本当にノープランだったんですが、お祝いの気持ちを何か一つくらいは形にしたいと思い、とりとめないSSで脈絡のない内容ながら、短い動画にさせていただきました。構想もないまま、昨日一日で作ったので意味不明のアラだらけだと思いますが、よろしければ見てやってくださいませ。



★BGM★
One's believes
artist/秋山裕和氏(H/MIX GALLERY)


★お借りしたCC★
Les Amoureuses sims3(love888様)、KEWAI-DOU(巳亜様)、路地裏drift(mogra様)、他、たくさんの­シムクリエーター様に心より感謝いたします。

animation:MoreSims3Productions
(※お使いの際はクレジットの明記要です。守っていただくよう、ユーザーの立場の私からもお願い致します)



以下、動画で使用したSSを中心に少し、ゼノ様への思いを語らせてくださいませ(*´Д`)ハァハァ



いつか、ゼノ様の創作に使いたいと思って用意していたシュタインの船




シュタインは、これから海を越えて多くの国と交易が行われ、ゼノ様は、さらに見聞を広めていかれるのでしょうね。




常に政務に追われているゼノ様。陸を離れると、少し考え事をするゆとりができるのでは。




国王として抱える案件と政務に、常に真摯に向かわれるゼノ様だけど。




陸を離れている時はきっと、愛する妃への想いを募らせてるはず。お城でゼノ様のお帰りを待つプリちゃんの存在が、孤独なゼノ様をどれだけおなぐさめしていることでしょう(♡´ω`♡)




ゼノ様の愛馬、ジークフリート(Laylaの勝手な命名)

最近知ったのですが、ゼノ様をお創りになられた絵師イリアス様の中では、ゼノ様の馬は白馬らしいです。 そうですよね…王子様といえば白馬ですよね…(ノД`)

でも、当創作ではずっとこの子がゼノ様によりそってきたので、黒鹿毛のこの子でいきます。ゼノ様の大切な愛馬。ツヤツヤの毛並みをキープするべく、お手入れとお世話に励みます(*´ω`*)




プリちゃんがゼノ様のお側にいるようになってからは、シュタインズも気を利かせてメインイベントはプリちゃんに譲るようになったけど、ゼノ様のお誕生日をもちろん毎年、心をこめてお祝いしています。




可愛いだけじゃない、強くて優しいユーリ。旧宮で「ゼノ様にお仕えすることは宿命として決まっていた」ようなこと言ってたけど。配信された100プリでは、その経緯も描かれてるようで、今からドキドキです。




ゼノ様命で堅物のアルも。プリちゃんに対し厳しくも、責任を持って指導してよく面倒見てくれるし、最近では、ゼノ様とのアレコレもイロイロと察してくれるようになりました




カリスマ国王とはいえ、複雑な事情から長い間、この二人にしか気を許せずにいたゼノ様。でも、優秀なアルとユーリさえいれば100人力。今は、共に国を統べる伴侶もいるし あと、鏡に後ろ姿が映り込んでるスピネルも頼もしい味方




新たな年齢を迎えられたゼノ様に、これまで以上にお力になることを誓うアルとユーリ。
シュタインズ大好き これからも仲良く支え合ってね。




思索に耽るゼノ様。その思惑はアルとユーリさえ、計り知れない深みを持つのでしょう。




だけど王妃には、たまに、無自覚で甘えん坊なゼノ様(♡´ω`♡)




動画に入りきれなかったお姫様だっこのシーン。ゼノ様に何を囁かれても、ポエムにしか聞こえない。

そういえば、Laylaは未プレイの英語版『Midnight Cinderella』では、ゼノ様のお名前はByron Wagner。
「Xeno」の英語圏での認識の問題が生じたせいだと思うのですが。ロマンチックな詩人バイロンピッタリ!(*°∀°)=3

ちなみに、かねてからゼノ様にお似合いのBGMだと思っていた、デビッド・ボウイのBlue JeanのPVの最初、ステージが始まる前、「スクリーミン・ポート・バイロン(絶叫する詩人バイロン)!」ってアナウンスされてるんです(たぶん)。
ゼノ様の本名はバイロン・ワグナーで、通り名が「ゼノ」でもいいと思います(〃艸〃)




動画の中で、ランタンを持って心細そうに佇んでいるプリちゃん。




続編でゼノ様がプレゼントしてくださった、ネイビーフラワーのランタン。




仕様は違うけど、このランタンCC、ゼノプリちゃんに持たせてあげたかったんです。




ゼノ様は、ここぞという時にセンスある贈り物をしてくださいますよね。心細いとき、この灯りがゼノプリちゃんに、信じる力をもたらしてくれたと思います。




ゼノ様にとってもきっと、その灯りは道しるべ


~お誕生日ケーキでお祝い~




お誕生日当日。お手製のバースデーケーキとお茶をご用意し、ゼノ様を王妃の自室にお招きしました。




クリスタ「ゼノ様、お誕生日おめでとうございます

ゼノ「…これはすごいな。おまえ一人で作ったのか?」

クリスタ「はい。 恥ずかしい出来ではありますが、心をこめて作らせていただきました。」

ゼノ「心をこめて…か。」

クリスタ「あ、(小声)もたくさん、こめました…///」

ゼノ「(フッ✧) ありがとう。ならば、ホールごと全部いただくとするか」

クリスタ「えっΣ(´□`;) ご、ご無理なさらず、ゼノ様…っ」

ゼノ (▼-^)




…お喜びいただけたようです(*´ω`*)

他にもクリスタちゃんはきっと、ゼノ様には内緒でシュタインの伝統的なレース編みを習い、ゼノ様のお部屋で使っていただけるテーブルセンターやクロスなどを、一針一針、心をこめて編み上げてプレゼントしたんじゃないかな。


~お誕生日の夜~

国王陛下のお誕生日とはいえ、シュタインは長らく鎖国状態にあり、ゼノ様の詳細は国民にも非公開なので、公のパーティーも催されず、通常政務だったゼノ様。




ゼノ「待たせたな、すまない。」

クリスタ「いえ。お疲れさまです

今度はゼノ様の自室に招かれたクリスタちゃん。 ゼノ様、ようやく一日の政務を終えられました。




ゼノ「おまえが用意してくれた誕生日ケーキと茶のお陰で、後の政務がはかどった」

クリスタ「そんな…ありがとうございます//」




ゼノ「本当だ」




ゼノ「大げさに言ってるわけではない。おまえが側にいて心を掛けてくれると、気力が充実するのだ」

クリスタ「ゼノ様//」




ゼノ「それに、おまえに触れられると思えば、どんなに疲れていても身体も応えてくれるしな」

クリスタ「え…え??//」




ゼノ「これからも、こうして新たな年齢をおまえに祝われて迎えられたら…嬉しい」

クリスタ「もちろんです!ずっと、ずっと…お祝いさせてください!」




ゼノ「そばに、いてくれるな?」

クリスタ「はい。おそばにいます…//」









「……………………」




笑みを浮かべながら、ジェントルかつ強引に壁にプリちゃんを追い詰めるゼノ様。Laylaは、王宮キャラの中でゼノ様が一番壁ドンお似合いだと思っています(*´ω`*)




「………………………」




ゼノ「…今夜は、このまま俺の部屋で過ごせるのだろう?」

クリスタ「は、はい// あ…」




クリスタ(~~~~//////)




ゼノ「…誕生日ケーキも美味かったが。ケーキの後のさらなる極上デザートは、おまえだな」

クリスタ「ジェ ジェ、ジェノ様…っ//」(※以前ゼノプリのレ○ー様からいただいた興奮の動揺コメより引用・笑)

クリスタちゃん、しっかりっ(*°∀°)=3




ゼノ「本当に美味そうだな…」

クリスタ「~~~っ///」




ゼノ「一気にかぶりつくか、それとも、勿体つけていただくか…迷うな。」

お仕事ではご決断が早いのに…ゼノ様(〃艸〃)




ゼノ「…やはり丁寧に、ゆっくり味わいながらいただくか」

クリスタ「あっ ゼノ様…っ」




ゼノ「…どうした?」

クリスタ「灯りが…このままでは明るくて、…その…//」

ゼノ「ダメだ」

クリスタ「えっ(;´Д`)」




ゼノ「程よい薄ら明かりだ。 皿の上のデザートが、より一層美味そうに引き立っていい

クリスタ(じぇの様ぁあ~っ)

さすがは、じぇの様。 お料理を目でも楽しむ余裕のセレブ✧


******

ゼノ様、これからもずっと、愛を捧げさせてくださいませ
お誕生日本当におめでとうございます 心からの愛をこめて。

最近のイケシリライフ

今日から12月ですね!お久しぶりのブログ更新です
イケシリ創作はジルのお誕生日にちょっとだけSSを撮影したきりですが、Laylaは元気にしております。

とは言え、この前の連休に風邪をこじらせて副鼻腔炎になってしまい、仕事を調整させていただいたり、楽しみにしていた遊びの予定をキャンセルしたりして(泣) 今日、ようやく痛みもおさまってきたので、これを書いています。

ここに萌え叫びたいことはたくさんありましたが、どんどん脳内で上書きされちゃってます(;´Д`)
思い出せるかぎりで記しておきますと、まずは、年明け開催予告されている、コレ。


~イケメンシリーズ総選挙2016~



錚々たるメンバー




王宮、100プリ、新奥、夜曲、幕末、眠り姫と、前回の王国に代わり、戦国の全7タイトルから各5名、計35人の王子様が選出されています。




王宮からは我らがキング、ゼノ様がエントリー
今回の総選挙のお知らせを受けてすぐ、今でさえ、手いっぱいで進めきれなくて、大事にとっといてあった幕末と戦国も始めて、全票をゼノ様にお捧げするべく、準備したかったのですが…。




麻兎がエントリーされてる(´⊙ω⊙`)

(艸゚`*(艸゚`*(艸゚`*(艸゚`*)ェエェエェエェエ!!!
なんでっ!?!←失礼

長いことイベから消え、他の殿のルートでしか姿を拝めなかった麻兎が!このメンバーの中に…_:(´ཀ`」 ∠):_
ゼノ様のために準備した清き票、麻兎にごっそり持ってかれそうな気がしてなりませんっ。




あと、夜曲も好きなキャラばかりなんですよねー。ラッド様がいらっしゃらないのは解せないし、ローガンとのバトル見たかったけど。 このロミオたち、全員に投票したいくらい好き。いったいどうすれば…(;-д- )


~イケメン王宮~

王宮はレオの続編2周目で、噂のロイヤルルートに入ったところです。



無事、トラブルが解決したと思うと新たな困難がやってきて、精神的な意味でレオ不在がちながら、深い絆を感じられた切ないプリティもすごく良かったけど。 噂のロイヤルが、私の中の、レオのお株をどれだけまた上げてくれるのか、楽しみです。




王宮シリーズ500万人突破記念の限定ドレスをいただいたので、レオプリちゃんにて、パチリ。


~100日間のプリンセス~

ジルの両√を終え、こちらも、ずっとやりたかったレオを進めています。なんでやりたかったかと言うと。



この王子服アバ。なんというか…浴衣というより、エキゾチックな民族衣装気味で、ゼノ様はじめ、誰にも似合わないだろうと思ったんだけど。




以前、カザフスタンにいそうなレオで、レオいじりしたのがすごく楽しくて。
「カザフのとある村の酋長の息子で、踊り子に転身」するレオ設定がLaylaの脳内でハマるため、どうしても、この民族衣装アバを、レオをお庭にお迎えして着用させたかったのでした。




やっぱり似合う(*´▽`)ノノ
ちなみに、100プリは、アランとゼノ様以外はほぼ無課金でイベもほとんど本気参加してないため、ノーマルアバのレオプリちゃんになっちゃって、ごめんねレオ(心情的に他の王子様との思い出の品を装着できない…)。


~イケメン戦国~

7タイトルも参加しているため、一日一回のログインも難しいときがあるんだけど。そんな中、いま、Laylaが一番夢中になって、毎日欠かさず本編を進めているのが、戦国。

8話の恋試練では我慢できずに課金してしまい、今後もタガが外れまくる予感。




新奥デビュしたとき「和物興味ないって言ってたじゃん」とつっこまれたくらい、Laylaは和世界にあまり興味がなかったんですけど、日本史や日本の美術にかなり関心出てきています。それも、資料ではなく、本物を見たい欲求が。




かっこいいです、信長様(〃艸〃)
唐突に杉田さんの声でしゃべられると、その破壊力たるや、自分で引くほどです(笑)


 

ツンケンした家康も可愛いし、ビジュアルで一番推しの謙信の本編も楽しみです。


~イケメン幕末~

ビジュアル的に好みの桂さんも気になったけど、華やかな容姿なのに、もの静かで悲しげな佇まいの慶喜様との恋を始め、ようやく結ばれたところです。




「…………」で、多くを語るケイキさん…好きです




ブロ友さんから噂は聞いてましたが、幕末のアバは本当にすごい。
先日、二周年記念の宝船アバをいただいたのですが。




置き物だと思ったら、乗り物でした。
私、乗ってるヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/ァァ~

これ、間違いなく歴史に残る、伝説のアバですよね。
スタートしたばかりで、アバが寂しかったのでアバ目当てでガチャ回したんですけど、そのシナリオはう~ん…な感じではありましたが、他のタイトルとは一味違う仕掛けがあったり、イベントでも、キャラ同士のかけあいが楽しいので、もう少し進めていったらハマりそうな気もします、幕末。


~新奥~

最後になりましたが、新奥は楽しみにしてた永光さんルート、大詰めです。
一年がかりになってしまいましたが、あとは大御所、春日局様を終えれば、全員の本編クリア。




Laylaは兄上がお気に入りなので、その対比のせいで永光さんの魅力があまり分かってなかったんですけども、人を食った態度や思考が、大人なんだか子供なんだか分からなかったり、人を傷つけるのが道楽みたいな悪者かと思いきや、びっくりするほど繊細だったりして、そんなところに予想外に翻弄されました。かなり好きになりました、永光さん(〃艸〃)




そして現行の…このイベねっ。
旧奥の復刻イベント!!

麻兎がね…麻兎が、すっごくいいですーーー・゚・(>д<。)(。>д<。)(。>д<)・゚

書いたことが思い通りになる本なんてあったら、麻兎に言えないあんなこんな、書きまくるけどな。私なら(*´▽`)ノノ






バレてる…ヾ(o´▽`)ノ゙
他の殿方ルートでも、おでかけはいつも麻兎と一緒。何度でもわざと転びかけ、抱えてもらってます♪




でも、このイベの一番の目玉は、この方ではないでしょうか。

ロールキャベツ男子と称される稲葉。Laylaは、始めた途端、アプリ配信停止のお知らせをいただいてしまった旧奥で、素敵な素敵な稲葉との恋を急いで成就させていただきましたが。 噂によると、イベでこそ、稲葉の、つついたら肉汁が溢れてきそうなジューシーなロールキャベツ的側面を知らしめてくれるらしいですし。

まだ、プレミアの扉は開きませんが、なんでも出来すぎる優秀で賢い稲葉が、影ちゃんに関しては小心者で、いかがわしい呪いの本に手を出し、しかも書くことがアレ…(笑)な、影ちゃんの気を引こうとするアホっぷりが可愛くてたまらないんですけど~~~(੭ु ›ω‹ )੭ु⁾⁾♡

ゆる参加ですが、旧奥のシナ分は出来る限り、読みたいと思ってます!!

他、夜曲は初のノエルさんルート、眠り姫は亮様を進めていますが、お二人とも魅力的な殿方&ストーリーながら、なんせ7タイトルなので進めきれず、お休み中です(>ω<。)



私事ですが、もう少しすると、出来心でちょっとしたバイトを始めることになっていて、最愛のゼノ様のお誕生日さえ、お祝いするのはムリそうだったり、クリスマスイベントも集中できなそうですが。

Laylaに和男子の魅力を教えてくれた新奥、3周年記念のお祭り中、アプリが続いて欲しい気持ちをこめて、何か、一つくらい形にしてお祝いしたいなぁって思っています。自分の中の期限がせまっているので、焦り気味です(笑)

ブログの更新は、ちょっとお休みすると、書くまでに腰の重くなること!!
先日のジル誕祭には、プリちゃんとのSSも撮ってあるし、ローガン×プリちゃんのSSなんぞ、3月に撮影してあるのに、記事にまとめてなかったり、自分でも忘れかけているSSが溜まってきてるので、何とかしたいんですけど┐(´ー`)┌

でも、これからもこんなペースで、思い出したかのようにでも、時々更新できればいいなって思っています。


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シムもずい分立ち上げてないのですが、このところ美麗な和CC、とりわけ刀のバリエーションが増えて、もう…っ(;//́Д/̀/)
興奮して刀ポーズもたくさん作ってSSしてあるんですけど、このままお蔵入りになったら悲しいので。脈絡のないSSだけでも貼りつけさせてくださいませ。




まずは、最愛の麻兎。成人男子で、ここまで股関節柔らかいって素晴らしい




任務中、誰も見てないのに、いちいちかっこつけてそうなスタイリストな麻兎ちゃん。




麻兎用に作った刀ポーズなので、歪んだ笑顔です✧




そして、Laylaの中で赤丸急上昇中の、稲葉。




兄上との居合いとか弓の稽古風景とか…凛々しい美男子が並んで鍛錬する姿を、妄想するだけでたまらんです(*´﹃`*)




稲葉はいつか、ぜひエロ河童創作したいです。





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刀/晴れのちシム様、麻兎の衣装、道場のセット/ろせうむ様からお借りいたしました。

なかなか創作できなくて、ブログは更新してなくても、萌えを共有してくださるプリンセスの皆さまと、素敵CCのお陰さまにて、元気に妄想しております。いつも本当にありがとうございます

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