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ハロウィン創作 ~ヴァンパイア・ゼノ様~



終了してしばらくたってしまいましたが、ハロウィンシーズンにぴったりの、王宮のヴァンパイアイベ、すごくよかったです💛




中でも、人間離れした存在感と美貌のゼノ様=ヴァンパイア設定はハマり過ぎてて本当にステキでしたヽ( ゚▽、゜)ノ




…(*´Д`)ハァハァ

せっかくなので、当創作でもゼノ様=ヴァンパイアでちょっぴり妄想。




数百年の時を一人、孤独に生きてきたヴァンパイア・ゼノ様。
ヴァンパイアというと、スタンダードから少し外れるけど、こちらの漫画を思い出します。


ポーの一族 (1) 萩尾望都(著)

永遠の時を生きるヴァンパネラ、少年エドガーと一族の美しくも哀しい物語。Laylaのお気に入りです。




神秘的なヴァンパイア伝説。不老不死は人間の憧れだけれど、自分だけ時が止まり、途方もない時間を生きなければならない壮絶な孤独が、ゼノ様の生まれ持った宿命とシンクロします(இ艸இ)




共に生きるパートナーとの出会いこそ、ヴァンパイアの唯一のなぐさめなのでしょう。





—ヴァンパイア・ゼノの屋敷。

ゼノ様は数百年を生きるヴァンパイア。恋人のクリスタちゃんは、愛するゼノ様と共に生きていくことを誓い、いずれヴァンパイアになる約束をしていますが、まだ人間です。




ゼノ「クリスタ、まだ休んでいなかったのか」

クリスタ「月が明るくて、眠る気になれないのです…」

ゼノ「ハロウィンが近いからな」




ゼノ「あの世とこの世の境が曖昧になっている。月の光に魔性が吸い寄せられ、亡霊達もザワついてるのだろう」

クリスタ「ゼノ様は、大丈夫なのですか…?」




クリスタ「以前、血を捧げさせていただいてから、ずいぶん経ちますが…」

ゼノ「俺はヴァンパイアだ。吸血鬼と違い、お前から血だけでなく、精気まで奪ってしまう」




ゼノ「あまり頻繁だと、おまえの身が持たないぞ」

クリスタ「私は大丈夫です、どうかご無理なさらず…」




ゼノ「…そうか。ならば、少しだけ…」

クリスタ「っ///」




クリスタ「……ゼノ様っ」






…………………………………


………………………………………………………










ゼノ「…止まらんな。すまない」




クリスタ「いいえ、いいえ。ゼノ様…どうか、もっと…」




クリスタ「ゼノ様に求められ、与えさせていただけることが、私の幸せなのですから…」





………………………………………………………





クリスタ「ゼノ様…」

ゼノ「なんだ?」




クリスタ「私はいつまで、人としてゼノ様のお側にいるのでしょうか」

ゼノ「………………」




ゼノ「おまえが限りある命を、いじらしく俺に捧げてくれる姿が愛しくてな」




ゼノ「もう少し、このままでいてくれ…」

愛するゼノ様と永遠に添い遂げるためなら、人でなくなることも怖くないもんね(*´ω`*)




クリスタ「今夜は長い夜です。ゼノ様、お話を…」




クリスタ「‘金のリンゴの木’のお話…好きなんです」




ゼノ「とくにヤマ場のない、地味な話だと思うが?」

クリスタ「私はワクワクします」




ゼノ「…働き者の母の息子が、服を作る仕立て屋に仕事に行くことになりました。その頃、国では、金銀の糸でししゅうのある服を着るのはお金持ちだけで、貧乏人は一年中、ボロボロの服でした…」




ゼノ「ある日、息子が森の中で火事に困っていたトカゲを助けると、トカゲは魔法使いの姿に変わり、宝石箱を見せてルビーとサファイア、そして、手に入れても貧乏のままだという金のリンゴのなる木のうち、一つを褒美にくれると言いました。息子は村人に金のリンゴを与えて喜ばせたいと思い、リンゴの木を選びました…」

…………………………………………




ゼノ「息子が欲の深い王様の庭から、黒くなった金のリンゴの木を引き抜くと、たちまち金のリンゴの木は光り出し、前よりも、もっとたくさんの実をつけるようになりました」




ゼノ「息子は村の人たちに金のリンゴを与えつづけ、喜ばれて、ずっと幸せに暮らしました…」




ゼノ「…終わりだ」

クリスタ「ありがとうございます



クリスタ「このお話し、またしてくださいね✧」

ゼノ「本当にこの話が好きなんだな」

クリスタ「はい♪」




ゼノ「どんなところが好きなんだ?」

クリスタ「誰かに尽くして感謝されることで、むしろ救われることが、本当の幸福だと…」




クリスタ「大切に思う人に必要とされ、喜ばれることこそ、幸せなのだと教えてくれるお話なので」

ゼノ「…そうか」




クリスタ「…ゼノ様は、誰かに、このように髪をなでられたことがおありですか?」




ゼノ「なぜ、そんなことを聞く?」

クリスタ「なでてくださる手がお優しくて…慈愛に満ちておられるので。きっと、ゼノ様も同じ愛をどこかで受け取っておられるのだと…」




ゼノ「覚えてはいないが…あったのだろうな、遠い昔に。こうして愛しい存在に触れるとき、本能で呼び起こされるのだろう」

クリスタ「優しく髪をなでて下さるゼノ様の手を… 私、この先ずっと、いつまでも…覚えていますね」




ゼノ「…ああ」


………………………………………………………


時代が変わり、王宮時間の現代、シュタイン城



ゼノ「今日一日ご苦労だったな、クリスタ」

クリスタ「ゼノ様、お疲れさまでございました」




乾杯

ハロウィンの公務を終えたゼノ国王とクリスタちゃん。




ゼノ「ハロウィンの翌日は万聖節だ。早朝から長時間ミサに立ち会うが、大丈夫か?」




クリスタ「私は、いつもゼノ様にお心遣いいただいてるので元気です。ゼノ様こそ、お疲れなのでは?」

ゼノ「ああ、そうだな。少し疲れてるな」




クリスタ「では、湯あみされますか?それとも、横になられます?」

ゼノ「おまえのキスが欲しい」

クリスタ「/////」




クリスタ「ゼノ様…本当に、お疲れさまです///」

ゼノ「ん…」




陛下、ご満悦(´ω`*)

…………………………………………




クリスタ「ゼノ様、あの…変な話なのですが、聞いていただけますか?」

ゼノ「なんだ?」




クリスタ「その、夢というか…白昼夢のようなものを見まして…。なぜか、ゼノ様がヴァンパイアでした」

ゼノ「……………」




クリスタ「私は…ヴァンパイアのゼノ様のお側にいたくて。近くに置いていただけるのですが、そのうち…ゼノ様が私を共に生きていくパートナーに選んでくださって…」




クリスタ「ゼノ様に求められ、吸血される時の痛みさえ愛しく感じられるような…激しい気持ちを抱きました。 夢で、ですけど///」

ゼノ「奇遇だな」

クリスタ「え?」




ゼノ「俺も、たぶん同じ夢を見ている」

クリスタ「えっ」

ゼノ「俺は数百年、一人でヴァンパイアとして生きていた。おまえと出会い、初めて、伴侶にしたい女として求めた… 夢でな」




ゼノ「ハロウィンは異世界との境界があいまいになると聞く。魔の刻が見せた幻なのかもな」

クリスタ「…ゼノ様、あの…‘金のりんごの木’のお話は…」




ゼノ「ああ、知っている。シュタインの東隣の国の童話だ。こんど話してやろう」

クリスタ「はいっ♪」




ゼノ「しかし、幻とはいえ、ひどくリアルだったな…」




ゼノ「おまえが辛い思いをしてるのに、行為をやめられなくて…甘くて温かい血に溺れる快感まで、覚えてる…」

クリスタ「ゼノ様…///」




クリスタ「私も…いけないことだと分かっていても、ゼノ様に求められることだけが、この上ない幸福だったことが忘れられません」




ゼノ「今のおまえの実体も幻も、俺のすべてを受け入れてくれるのだな…」




ゼノ「俺はおまえから奪うばかりで、何も与えてあげられないというのにな」




クリスタ「いいえ、ゼノ様…たくさんいただいています」




クリスタ「それに、金のりんごの木のお話と同じです…必要としていただけるなら、私は幸せです」




ゼノ「前にも言ったが、聖女のようなおまえが、ときどき魔女に見える」

クリスタ「ゼノ様?」




ゼノ「俺が奪っているつもりが、すべては、知らずにおまえに持ってかれてるからな」

クリスタ「え…え??」




クリスタ「本当にそんな妖力があったら、ゼノ様を虜にしてみたいです///」




ゼノ「だから、もう効いてるぞ。おまえの妖術✧」

クリスタ「ゼノ様っ///」




クリスタ(~~~~~~~~///)




カプっ

クリスタ「…っ!」

ゼノ「痛いか?…真の快楽には痛みが伴うというが」




ゼノ「あいにく、今の俺に牙はない。だが、たまに痛みでおまえを支配したい衝動にかられる…ヴァンパイアの前世の名残りなのか?」

クリスタ「~~~っ///」




甘く妖しい、ハロウィンの夜妄想でした…


~おわり~







もともと存在がミステリアスなので、特に扮装しなくても、イベのヴァンパイア設定が自然過ぎたゼノ様。
どこまでもお優しいゼノ様も、ご自分の想いを犠牲にして耐えるゼノ様も、どちらも素敵でした(ノД`)・゜・。









長く時を生きるため必要不可欠なパートナーが、長らく不在だったヴァンパイア・ゼノ様。




パートナーとして求められたいです (‘ФωФ’)




どんな罪深いことでも、ゼノ様と一緒なら甘美な体験




血なら、いくらでも差し上げますっ。
鮮度落ちてるからちょっと酸っぱいけど、青汁飲んでフレッシュな血を保つ努力しますから(ง `ω´)ง




王宮本編のクリスタちゃんみたいに、迷わずゼノ様に身も心も差し出したい。




そして、私だけに素顔を明かしてくださいませっ(*´Д`)




ヴァンパイアと人間の禁断の恋に燃え、いずれは永遠の愛を誓い、不老不死のヴァンパイアになってゼノ様と共に生きられたら最高

ちなみに、こちらはヴァンパイアではなく吸血鬼の古い映画ですが。



美しいボウイを吸血鬼にして愛人にしている、女大吸血鬼ドヌーブ。急速に老けはじめたボウイが見境なく、若返りのために人を襲いはじめ、やぶれかぶれになっていく一方、ドヌーブは、若々しい魅力溢れるスーザンをボウイの後釜にしようと狙いをつけていく話。
ドヌーブとボウイの壮絶な美形カップルは、まさに、数百年の時を生きる現代の吸血鬼
昔は、スーザンておばさんくさい女優さんだなぁって思ってたけど、自分がおばさんになったらそのキュートさと魅力に気づき、以来、彼女の出演作はどんなに面白くなくても、見たことを後悔することはないくらい、特別に大好きな女優さんです。



皆さま、ゾッとするほど楽しいハロウィンをヽ(´▽`)/


更新お休み中です

ルイ誕はどうしても見送れませんでしたが(笑)。更新が止まりかけている中、遊びにきてくださった方、メッセージくださった方、本当にありがとうございます

諸々の所用につき更新あまりしてませんが、イケシリで遊んでますし、あいかわらず、よからぬ妄想が止まらないLaylaは元気ですよ(*´Д`)ハァハァ

皆さま happyなプリンセスライフをお送りくださいませ



Happy birthday Louis



お誕生日おめでとうルイ





今年のルイ誕シナは販売のされ方がすごいですね(笑)。Laylaは旧宮も100プリもシナのみ購入しました(でも、エラーでスチルはまだ見れてません)。100プリのルイ誕イベ、全エンドクリア特典のお部屋がすごく可愛いんだけど。入手は絶対ムリなので、両イベ共に、のんびり進めてます。



今年はお祝いできないかなって思ってたけど。いくつかSSできたので、むりやりストーリー風にしました。






ハワード公爵家所有の船。



盛大なルイの誕生パーティーが終わったあとです。



ルイ「やっと、二人きりになれた」



ソフィア「今年もたくさんの人からお祝いされたね。お誕生日本当におめでとう、ルイ」

ルイ「…うん」



ソフィア「…っ//」



ソフィア「ルイ?」



ルイ「社交辞令の祝いの言葉に礼を言うのは慣れてるけど」



ルイ「今日、ソフィアがいてくれて。俺の誕生日を祝ってもらえて…」



ルイ「うまく言葉にできないくらい、幸せ」

ソフィア「私も、ルイのお誕生日をお祝いできて、嬉しい」



ソフィア「…でも、あのね。お誕生日のプレゼント、心ばかりのものしか用意できなかったの…ごめんなさい



ルイ「そんなこと気にしないで。それに俺、ソフィアから貰うもの決めてるから」

ソフィア「え?私がルイにあげられるもの?」



ルイ「うん。今、もらっていい?」

ソフィア「もちろん。ルイが欲しいと思うもの、あげたい…」


………………………………


ルイ「じゃ、両腕をひろげて… 顔をあげて」

ソフィア「こう?」



ソフィア「…あっ」



ソフィア「ルイ…すごい…っ!」


………………………………


こ、これはもしかして…っ(´⊙ω⊙`)



(*´Д`)θ ヨ~~~~ヒ~~~~♪



ゼァ~ ナ~シ~ンガッ、ヒ~~~~♪

~中略~



ハ~トウィルゴ~~~オォ~~~~



オォオ~~ンンン~~~~~~~ヘ(๑´O`๑)ノ♬


………………………………




ソフィア「空を飛んでるみたい…」



ルイ「喜んでもらえて、良かった。俺も、欲しいものもらえた」

ソフィア「え?」



ルイ「ソフィアの無邪気な笑顔。今日、絶対に欲しかったから」

ソフィア「ルイ//」







ルイ「ソフィア…小鳥みたいに可愛い」



ルイ「自由で、どこにでも飛んでいく勇気があって…」



ルイ「だから、ときどき心配。俺をおいてどこかに行っちゃわないかって」

ソフィア「どこにも行かない。ずっとルイのそばにいる」



ルイ「本当?」



ソフィア「うん。ずっと、いつまでもルイといたい…」



ルイ「俺が誕生日を迎えるたび、約束してくれる?」



ソフィア「うん//」



ルイ「じゃ、約束のしるし…」



ルイ「今年のぶん」



…………………



………………………………




いつまでも、二人が仲良く一緒にいられますように

Louis's Birthday 2015


**********




久しぶりのルイプリちゃんシム。



ルイルイみたいに白くてふわふわのホワイトベアをいつも持ってます。



真っ直ぐで、勇気あるプリンセスにルイはメロメロ
プリちゃんが可愛いあまりヤキモチしたり、鳥籠に閉じ込めようとしちゃうルイ萌え(♡´ω`♡)



当創作のルイプリちゃんは毎年、ルイのためにバースデーケーキを焼きます。
今年は船室で二人きりのお誕生会なので、お茶を淹れるのもルイプリちゃんの担当(*´ω`*)



二人とも、ケーキに手をつけてませんが。



…………………………



ルイに喜んでもらおうと、一生懸命なルイプリちゃん。



ルイ(今日のソフィア、すごく情熱的…)



ルイ(そんな風にされると俺…すでに、イロイロとマズいんだけど///)



ルイ(これって…誕生日だけの特別なサービス?いつも、こんな風にしてくれたらいいのに)



ルイ「ソフィア」

ソフィア「うん?」

ルイ「…なんでもない」



ルイ(聞くのやめた。今日が終わっても、またこういうのしてって、おねだりしよう ・∀・)



お誕生日だけのサービスじゃないよ。きっと



翌日。



仲良くアイスクリーム(ミント味)を食す二人



ルイ「そんなにはしゃぐから…ほら、変なトコつけてる(クスッ)」

ソフィア「ごめん///」



ソフィア「ジルがいたら、はしたないって怒られてた//」

ルイ(ペロッ♪)

ソフィア「~~っ///」



ルイ「ソフィアの顔についたクリーム、特別に甘くて美味しいから。俺の前では食べこぼしていいよ」

ソフィア「~~~//」

お約束…(´ω`*)



ルイが新たな年齢を迎えた一年も、二人仲良くね💛

お誕生日おめでとう、ルイ。
儚げなルイが、幸せそうに微笑む姿をたくさん見れますように。



しつこく、まだ続きます<(_ _)>

何もできないかなって思ってたルイ誕。思いがけず、長くなってしまったついでに。ネタにするのに、久しぶりにこの曲聴いたらルイ本編がシンクロして、思い出されて止まらなくなりました。


お借りしたポーズ/ Titanic. Heart of the Ocean by IMHO様

最後に、ルイ×プリ動画を作った時のSSをいくつかあわせて貼りつけさせていただきます。












イケシリDQN男子



アラン×アレクに続き、シリーズ超えのキャラご対面遊び。

今回は「DQN男子」を独断と偏見で王宮、新奥、夜曲から選出し、SSしました。
シドと麻兎は迷いませんでしたが、夜曲のワルは最初、スラム街出身のエリオットかなって思ったけど、ここはユアンに。

ユアンは品行方正の貴公子。生まれも貴族で、現ローガンの身内でセレブ。だけど、メインの職務は高級カジノの統括責任者。



英国の有閑貴族の中には、一日中酒飲んでギャンブルして、たまに土地や家屋、自分の命まで賭けちゃうハチャメチャな人もいたらしいです。
喧嘩や決闘、色恋沙汰のトラブルが日常茶飯事の賭博場に子供の頃から出入りし大人が遊び相手だったユアンは、かなり早熟な子供だったはず。

退廃的な欲望にまみれた貴族の日常を、幼少の頃から目の当りにしてきた彼が普通の感覚なわけはない。親友アレクの証言(?)によると、女の子にも手が早いらしいし(これは関係ない)

よって、きっと裏の顔はDQNなユアンを選出しましたヽ(´▽`)/




某、路地裏。






Denim jumpsuit/ Blue sky style

やんちゃなつなぎ姿のユアン。



後ろ姿からして、DQNなシド。


trend collar coat/ the77sim3

シドは、伝統的な日本の族装束を目指しました。



そして、彼っ(*°∀°)=3


スカジャン/ mitarasi sims様

ヤンキー麻兎

麻兎「今日、なんでこのメンバーで集まってんの?」



ユアン「管理人の趣味と、嗜好?」



麻兎「帰る」

Layla Σ(´□`;)

ユアン「…冗談だ」

麻兎(その顔で冗談とかやめろよ。ややこしい…)

Layla _:(´ཀ`」 ∠):_



シド「まぁ、そう急くなよ。麻兎」

麻兎「俺、暇じゃねぇんだけど」



シド「嘘つけ。イベは欠席続きで、続編配信の噂もねーだろ」



麻兎「俺はゲームにいない時の方が忙しんだよ。 てか、そーいうアンタは、100プリ未配信のわりに総選挙には駆り出されてたし、忙しそうだな。結構なことじゃん。」



シド「まぁな。とにかく、せっかくこのメンバーで顔を合わせたんだ。少し付き合えよ」



麻兎「報酬あんの?タダ働きはしねぇ主義なんだけど」

ユアン「ここにいる皆、そうだろう」

…そうね (`ФωФ')



ユアン「ちょっとした退屈しのぎを兼ねて、一仕事しないか」



麻兎「なんか面白いこと?」



ユアン「スリル、好きだろ?」



麻兎「まぁ、好きだけど…」



麻兎「なんだよ。公道で賭けレースとか、セコいこと言わねーよな?」



ユアン「まさか。もっと儲けは大きい」



麻兎「へぇ… 詳しく話せよ」



シド「今日、威氣免(いけめん)湾岸道路が開通したろ。これから、その先の埠頭に一番乗りして、縄張りにする」

麻兎「威氣免埠頭か。確かに、あそこは使えるな」



シド「ああ。入る情報が多いし、質もいい」

ユアン「密輸品の取り引き拠点として、俺もおさえたい」

麻兎「…乗った」


…………………………




タダでは動かない3人の、目的が一致しました。




ブラッドレイ家の資産は、相場師としても優れたユアンに管理&運用を任せていれば安泰。




労働の対価に見合う報酬かどうかにはシビアだけど。基本的に、いつも面白いことを探してそうな麻兎。

身長182センチと185センチに囲まれた、173センチのプリティ麻兎
もう、チームのマスコットボーイということでイイんじゃない?



シドも利益にはこだわるけど、ボンボンで生活かかってないし、ユアンみたく義理立てする対象もないので、一番余裕ありそう。仲間を大切にして、周りにいつも細かい目配りしてそうだし。

よって、このチームのリーダーは、シド(*´▽`)ノノ



麻兎「一番乗りで縄張りにして、ソレどうやって周りに知らしめんの?」



ユアン「そうだな。一番乗りは、はっきり示さないと」



シド「…それは俺に、考えがある」


……………………………………………




麻兎「で、誰が先頭?」



ユアン「今夜は、俺が行く」



麻兎「わかった」



ユアン「珍しいな。いつもは聞かずに真っ先に切り込んでくのに」



麻兎「なんか、今日のアンタ自信ありそうだし。勝算あんだろ」

ユアン「察しがいいな。そう、今夜の俺はツキが巡ってる」

麻兎「なら、任せた」

ユアン「ああ」



シド「じゃ、行くか」



シド「威氣免埠頭に一番乗りして、俺たちの庭場にする」



麻兎「おい。縄張り証明すんのに、そんなもの立てるのかよ」

ユアン「…派手だな…」

シド「こういうことは景気よくやったもん勝ちなんだよ。一晩これ立てときゃ、勝手に噂が広まって手っ取り早いだろ」

ユアン「確かに」

麻兎「好きにしろ。誰が知ろうが知るまいが、俺は、一度獲ったもんは絶対に譲らねぇ」



かっこ良過ぎる族旗(違)はFLAG!&POSESAhiruchanet's SIMS STORY 2nd様からお借りしました。



出発前に、族っぽく記念撮影



麻兎「なぁ、これ。ゲームにも反映されりゃいーのにな」



シド「どういう意味だ?」



麻兎「『イベント☆ちょいワルな彼に振り回されて』とか開催されたら良くねぇ?俺、それなら絶対メインだし」



ユアン「麻兎は、イベに呼ばれたいのか?(ずっと出番ないもんな)」



麻兎「金になるじゃん」

はいはい。そうだねー(´ω`*)
新奥の麻兎は、報酬報酬うるさいから、もー。



シド「確かに。そういう趣旨のイベなら俺も、酒場に入り浸れて、好きなだけ飲めそうだしな」



ユアン(俺はそのタイトルじゃ呼ばれないと思うけど…まぁ、どうでもいいか)



いよいよ、出発
バイクに草履は危ないけど、麻兎ちゃん、テクニックに自信がありそうだから注意しても聞かなそう。



麻兎「検問は?アンタら把握してる?」
検問より、草履で単車乗る方がLaylaは心配(´д⊂)



シド「当然。今夜は厳重だからな。途中でローリング族とかち会っても無視しろよ。パトカーにも追われんな」

ユアン「今夜は、大丈夫」



ユアン「…勘だけど」



シド「おまえの勘は当たるからな。頼りにしてるぜ」

ユアン「ああ」



周りをよく見て、他人を信頼できるシドはやっぱりリーダー💛



ユアンと麻兎のバイクは英国発祥の渋いトライアンフ社製。シドはもう、絶対チョッパーハンドルのハーレーで。



この3人、利害が一致すると最強のコンビネーション発揮しそう。なんだかんだで気が合いそうだし、プライベートの飲みの場も盛り上がりそう

以上、イケシリDQN男子妄想でした。



ところで、バイク乗りのDQNミュージシャンといえば、私の中では浅井健一さん。

BJCのデビュー前からファンで、後にも先にも、出待ちまでしちゃうアーチストは彼だけ。
いくつかのユニットで活躍してるけど、一番好きなSherbetsの年末公演のチケットが取れたので、久々にライブ行きます♪



ボロボロのオートバイを大切に乗っていたベンジー(名古屋の元ヤンで暴走族)。孤独な単車乗りの歌。清らかで切なく、美しい。






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