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ゼノ様×プリンセスの動画upしました

ご訪問くださり、ありがとうございます

ゼノ様×プリンセスのストーリーをなぞった動画をupしました(捏造箇所が多々あります)。
※本編のネタばれありです。閲覧の際はご注意くださいませ。


☆Music: ♪Break In/Halestorm



☆お借りした素敵なもの☆

アニメーション:Ausagi様、Alan SIMS STUFF様、HDS Creation様

Les Amoureuses sims3(love888様)、KEWAI-DOU(巳亜様)、KIJIKO(KIJIKO様)、Sims物語(ahiruchanet様)、mirumomシムズ3(mirumom様)、晴れのちシム(たま麻呂様)、Blue sky style(nadegata様)、Sakura Sims Blog(Angelia様)、mitarasi sims(mitarasi様)、路地裏drift(mogra様)、他、たくさんのシムクリエーター様に心より感謝いたします♪



明日から連休を含めずっと仕事や旅行で家にいないのと、来週末はまた出張なので、日曜日の午後から作業し、一気に作りました。

ゼノ様の動画を作る予定まったくなかったんですけど。この方を撮影してたらとまらなくなっちゃって(*´ω`*)



以前、少しご紹介させていただいたゼノ様のパパ。10代ゼノ様との妄想確執創作、いつか形にできたらいいな。



こちらは、プリちゃんとの動画未使用ショット。



寒くなってきたから、そろそろ暖炉で暖まりながらあんなこんな(*´▽`)ノノ



本編のゼノ様はとにかくかっこいいです。Laylaの動画はプリちゃんといちゃいちゃばかりになってしまいましたが。



スケルトンのちっちゃいゼノ様が我が家にいらしたこととか、記憶喪失のゼノ様がめちゃめちゃお優しくて哀しいこととか、語りたいことはたくさんあるのですが~!

また来週っヽ(´▽`)/

動画をみてくださり、ブログにご訪問くださる皆さまにいつも心より感謝してます

星を見ないか

大好きなバンドの新譜が発売されました。



今一番好きなギタリスト、DJ AshbaのギターだけでLaylaは壊れる…っ(;//́Д/̀/)


加えてこの曲、歌詞がまるでゼノ様に口説かれてるみたいで素敵過ぎたので、勝手に超意訳してみました。とにかく超特急で作業したため、訳の間違いはもちろんのこと、誤字脱字まであったらごめんなさい。

ゼノ様のお好きな星を眺めたいです、二人きりで

今週は仕事が多くて、来週もそんな感じなんだけど。もともと、創作に一番時間をかけているのは妄想なので(笑)、Laylaは大丈夫。







アイパッチ外したゼノ様に会いたくて、今回のSSは素顔です(*´ω`*)

ちなみに、ゼノ様の愛馬はドイツの伝説の英雄の名を冠した「ジークフリート」です。この件については語ると長くなりますので、いつかまた、機会があれば…

ではでは、お仕事の方も休日の方も、素晴らしい週末をお過ごしくださいませヽ(´▽`)/

アルの倫理観



突然ですが。アルについて、動画ラストダンスのシーンを用いて少し語らせてくださいませ。

******



予想外に私服がかっこいいと評判のアル。だってゼノ様のセレクションだから(推測)。



ザーーーーーッ、ゴロゴロゴロ…
雷が鳴り響く、ある嵐の夜。

…コンコン(ノックの音)。



アル「こんな時間に誰だ?………もしや。」



エミリー「こんばんは、夜分遅くごめんなさい…アル。その…雷が怖くて。一緒にいていただけませんか?」

Laylaの脳内設定では雷が苦手なアルプリ・エミリーちゃん(※創作『春の嵐』より)



アル「…その寝巻姿で、廊下を歩いてこられたのですか?」

エミリー「…こんな嵐の夜ですし、誰にも会わないと思って…。」



エミリー「ダメ…ですか?」



アル「…まったく、あなたは、無防備にもほどがある…っ」



アル「…はぁっ

エミリー「~~~~~(怒らせちゃった…?)



アル「…早くお入りください。」



エミリー「あの…ごめんなさい。やっぱり、一人で休みます

アル「…雷が怖くて眠れないのでしょう?」



アル「ここでお休みください。俺がついてます。」

エミリー「あ、ありがとう



アル「明日も早朝から公務でしたね?」

エミリー「はい



アル「では、もう寝ましょう。寝不足になるとキツイですから。」

エミリー「……………」

…………………



アル「では、お休みなさいませ

アルの一存でエミリーちゃんはアルのベッド、アルは長椅子で寝ることに。



エミリー「…アル。」

アル「はい?」



エミリー「一緒のベッドで寝てはいただけないのですか?」

アル「…………(間)…………ダメです。」

エミリー(でも最近…三回に一回は、折れてくれますよね)

*******

…というワケで。結ばれた後も、そう簡単にはプリちゃんに触れない、アルは清く正しい騎士であって欲しい、とLaylaは思っています。



我慢できないエッチな騎士は他に二人もいるし。キャラ分けのためにもアルには自制心あるカタブツでいて欲しい。



アル「私はゼノ様に命を捧げました。…ですが、」



アル「あなたと出会い、別の生きる意味をいただいた。この新たな命は、あなたのものです。」



アル「私の、命になってください。」

あと、アルの一人称は「俺」でなく「私」がイイな。



二人きりのお茶会



このティーセットが可愛くてお気に入りです



動画では幸せなシーンばかりだったアル×プリ組。



アル本編で結ばれるまでのハードルは、高かったけど。



本編で、神がかった力を発揮するウサギのカップル。



真面目なアルだから、少しずつ、ウィスタリアの国王として国民の信頼を得ていくのでしょう。



イベで一緒に旅行した時、ガイドブックを徹底して調べてくれていて、嬉しかったな。



鍛練してるので、姫ちゃんを軽々と抱っこ。



「安心してエスコートはお任せください」と、紳士らしいアル。腕につかまられてもニヤけません。



アルを信頼しきっているエミリーちゃん。



武道全般に精通してるであろうアルのことだから、「間」の取り方もリズム感も完璧なのでダンスもきっと上手。



力強くて、優しいリード



このアバのお城オブジェに似たものをシムで見つけたので、置いてみました↓



このお部屋にはちょっと浮いちゃったけど



昼下がり、束の間の二人きりの時間。



エミリー(アル……)

アル(…もっと、もっと、触れたい…深く…)



アル(いや…ダメだ。「首から下へのキスは、結婚してから。」)



と、アルに言わせたい。

二度言いますが、Laylaはアル=堅物キャラ維持を希望します( ̄´□` ̄)ノ
今からでも遅くはありません!運営様~!どうか、アルを中々触ってくれない、一人称が「私」のナイト様にしてください~~~!

ルイお誕生日創作 ~party only for princess~

一日遅れましたが、ルイお誕生日創作です。※本編のネタばれありなのでご注意くださいませ。



10月、とあるお城の風景。



ルイプリのソフィアちゃんが、仲良しのメイドさんと噂話で盛り上がっています。



メイドA「…で、毎年10月の収穫祭には、たくさんの貴族様のお屋敷で華やかなパーティーが催され、大量のワインがふるまわれます。」



メイドA「でも、何といってもハワード公爵邸の仮面舞踏会が一番有名ですわ。」



ソフィア「え?ルイのお屋敷で仮面舞踏会が催されるの?」



メイドB「ええ。とにかく豪華で。ご招待客の多さも振舞われるワインの量もすごくて。ウィスタリア城の使用人も駆り出されることがあるんです。」

メイドA「私も一度お手伝いしたことがあるんですけど、オペラ座並みの大掛かりな舞台装置まで設置されていて驚きました。ハワード公爵自ら寸劇をなさることもあるみたいですよ。」



ソフィア「ルイが演技するのっ!?」



メイドB「…ええ。?プリンセスはお招きされてないのですか?ルイ様がご当主になられてからは、お誕生会を兼ねるようになったので益々盛大になって…てっきり、プリンセスも行かれるものとばかり…。」



ソフィア「え?ううん…私はお招きされてないの。ルイのお誕生日にそんな大きな舞踏会が催されることも知らなかった…。」



メイドA「ルイ様はプリンセスの婚約者様ですし…それに、国王陛下は今年、ご病気でご欠席されるとのことですので。プリンセスがご名代として行かれるのではないかと…」



ソフィア「…ううん。ルイがすごく忙しくて、お誕生日にも会えないことは聞いているけど…舞踏会の話は全然聞いてない。」



メイドB「それは、おかしいですわね…。」



レオ「やぁ、楽しそうだね。俺も混ぜてくれる?」



メイドA・B「レオ様こんにちは。」

ソフィア「レオ、ごきげんよう



レオ「ソフィアちゃん、今、ルイが城に来てるよ。急用ですぐ帰るみたいだけど、急げば見送りくらいできるかも。」



ソフィア「ほんとっ?レオ!?」

メイドA・B「すごい噂をすれば、ですね」



ソフィア「私行ってくる!」

タッ、

メイドA・B「あ……」



メイドA・B、レオ「…………………」



レオ「プリンセス足、早…」

メイドA・B「…ですね。」



レオ「じゃ、噂話の続きは俺としようか♪」



レオ「あと、可愛い君たちが入れてくれる美味しいお茶が飲みたいな。」

メイドA・B「…すぐ、ご用意いたします



ソフィア(ルイ…ずっと顔も見れてないから…どうか、一目だけでも会えますように)

城内を猛ダッシュするソフィアちゃん。



ソフィア「……ルイ!(間に合ったっ)」



ルイ「ソフィア



ソフィア(…ハッΣ(゚ω゚)、ジル…。こんなに走ったら、また怒られちゃう…っ)



ソフィア(……ああ、でも…ルイ…ルイ…会えて嬉しい…っ)



ルイ「ごきげんよう、ソフィア。急用で少しだけお邪魔していたんだ。顔が見れて良かった。」



ジル「プリンセス。お気持ちは分からないではありませんが…城内をそのように走るとはレディらしくありませんね(ギロンチョ)。」



ソフィア「う…ごめんなさい///(やっぱ怒られた…)」



ルイ「…クスッ(本当に小鳥みたいに可愛いな…ソフィアは)。」



ソフィア「ルイ、ごきげんよう。久しぶり…お城には、どんなご用で来ていたの?」



ルイ「借りたいものがあってね。ジルに相談に乗って貰ってたんだ。」

ソフィア(やっぱり、パーティーの準備…?)



ルイ「今はちょっと忙しいけど…もう少ししたら必ず君の為に時間を作るから。約束する。」



ソフィア「うん。お仕事大変だと思うけど、無理しないでがんばってね。また会えるの楽しみにしてる。」

ルイ「ありがとう。」



ジル「(言いにくい雰囲気ですが)…ハワード卿、そろそろ時間がおしてますが。」



ルイ「わかってる。…じゃ、ソフィア。」



ルイ「約束、必ず守るから。」



ルイ「これは約束のしるし。」

チュ。



ソフィア「……///ルイ、私もルイに会えない間、プリンセス修行がんばるね。」



ルイ「……うん。」



ソフィア(ルイ…?)



ソフィア(気のせいかな…?ルイの様子がいつもと違う気が…すごく疲れてるみたい…)



ハワード公爵邸の馬車。



ルイルイ、お帰りです。



ガラガラガラ…



ソフィア「…ジル」

ジル「はい?」

ソフィア「ハワード公爵邸では、ルイのお誕生日に仮面舞踏会が催されるのですか?」



ジル「ご存知でしたか。さようですが…何か?」



ソフィア「いえ…別にどうということではないのですが…今日まで知らなかったので。」
(どうして招かれてないかなんて聞けない…。きっと何か、ワケがあるのだと思うし。)

ジル「さて。本日のディナーはテーブルマナーの講師がつきますので。お時間までお部屋でおくつろぎください。」

ソフィア「はい…。」



~数日後~

ハワード公爵邸にて仮面舞踏会が催されているルイのお誕生日、当日。



浮かない顔のソフィアちゃん。大好きなルイのバースデーに会えないんだもんね。



ソフィア(白いお花を刺繍したハンカチ…いつルイに渡せるかな…?)

バースデープレゼントも用意しているのに。

……コンコン(ノックの音)。



「はい?」



着付け係A・B「こんばんは、プリンセス。今夜の舞踏会のお支度にあがりました。」



ソフィア「舞踏会?……予定にはないと思いますが?」



着付け係A「いえ。ジル様から直接言付かって参りました。お支度できる時間が短いので失礼して、早速、始めさせていただいて宜しいでしょうか?」



ソフィア「え…え…??」



ソフィア「あの…どちらの舞踏会場ですか?」



着付け係A「ハワード公爵邸です。こちらのお衣装やアクセサリーなど、すべてハワード公爵様からプリンセスへのプレゼントにございます。」

ソフィア「……!」



着付け係B「諸侯をお招きされての舞踏会は既に始まっておりますが、プリンセスには二部にお越しいただきたいとのハワード公爵様からのお言付けです。」



着付け係A・B「ではお支度させていただきます、プリンセス。」

ソフィア「(に…二部…っ!?)は、はい…お願いしますっ」



ソフィア「…し、下着も着替えるのですか?///」



着付け係A「はい。ハワード公爵様からのプレゼントにセットされておりますので。ジル様からも、美しくメイクするよう仰せつかっております。」



ソフィア「そ、そうですか…っ///では…よろしくお願いいたします。」

着付け係A「はい♪」

…………………



着付け係B「お支度が整いました。とてもお美しいです、プリンセス。」



ソフィア「あ…ありがとう(でも、このドレス…豪華過ぎて衣装負けしてる気が…///)。」



着付け係A「早速ですが、東側玄関にハワード公爵邸からお迎えの馬車が到着しております。」

ソフィア「え…っ、すぐに出掛けるのですか?(ドキドキ…)」



ハワード公爵邸からの、お迎えの馬車。



御者「ハワード公爵より仰せつかりました。ただいまからお屋敷にお連れさせていただきます。」

ソフィア「…お願いします。」



ソフィア「…………」

ルイに会えることにはなったものの、急な展開に混乱するソフィアちゃん。

…………………

ハワード公爵邸に到着。

御者「では、私はこれで失礼いたします。どうぞ、舞踏会をお楽しみくださいませ。」

ソフィア「はい…ありがとう。」



御者「あと、ルイ様からこちらをお預かりしております。着用されるようにと…どうぞ。」

ソフィア(…これ…仮面?)



動揺しながらも、指示通りに仮面をつけてハワード公爵邸に入っていくソフィアちゃん。



ソフィア(舞踏会なのに…誰もいない?)



~♪

(あ…)



~~~♪

(…………ギターの音色?)



ギターを奏でる楽師が一人。

※PLAYボタンを押すと演奏が始まります(PCのみ)


お屋敷には、彼と二人きりのようです。



ソフィア「……………ルイ?」



………………………



顔がよく見えませんが、あの人ですよね。



静かに奏でられるメロディ。



おそるおそる、近づくソフィアちゃん。



入ってますw



………………

ギターの演奏が止みました。

ソフィア「こんばんは(ドキドキ)。…今夜はお招きいただき、ありがとう。」

思いきって、声をかけてみたソフィアちゃん。



ソフィア(ルイ…?)



???「………………」



ソフィア「~~~~~//////」



???(ニコリ)



ソフィア(…っ!? >ω<。)



ソフィア(…ルイ?って…なんか呼べない…///)



???「………」



ソフィア「~~~~~//////」



ルイ「こっちに来て。」



ソフィア「う、うん(やっぱりルイだった)。ホッ」



再び響き始めるギターの音色。



プレルディオを終え、アンダンテ。



ソフィア(綺麗な曲…でも、少し哀しい…)



ソフィア「…………」



最終楽章・アレグロ。ルイの傍にひざまずくソフィアちゃん。



演奏が終わりました。

……………

ルイ「…今夜は驚かしてごめん。」

ソフィア「え?う、ううんっ///ご招待してくれて…ありがとう。」



ルイ「嘘ついててごめん。実は、ずっとこの日の為に準備してた。」(←もちろんジルもグル)

ソフィア「そ、そうだったの…!?」

ルイ「毎年、誕生日も舞踏会もすごく嫌で…この時期はナーバスになってたんだけど。今年はソフィアがいてくれたから、準備はすごく楽しかった。」

ソフィア「…お誕生日をお祝いされるの、好きじゃないの?」



ルイ「本当に生まれた日は俺自身も知らないし。ハワード公爵家に引き取られた日が便宜上の誕生日だから。」



ルイ「それに、仮面舞踏会。貴族がいつも見下して馬鹿にしてるものにすき好んで扮装し、浮かれて騒ぐなんて…」



ルイ「悪趣味だよ。冗談にしたってタチが悪過ぎる。いつも気分悪くなってた。」

ソフィア「ルイ……」



ルイ「でも、今年は違う。君はきっと、こんな俺の誕生日を心から祝ってくれると思った。」



ルイ「滑稽な扮装も。一日だけ色んな役割を手放して、自分じゃない、なりたいものになるのも悪くないって…」



ルイ「ソフィア、今日は来てくれて本当にありがとう。」



ルイ「今夜の俺は、君への愛を奏でるだけの楽師でいたい。」



ソフィア「///ルイのギター、すごく素敵だった。」
(音色に感じられたルイの悲しく切ない思いが、いつか、温かいものへと昇華されますように…)

ルイ「ありがとう。」



ルイ「今夜はいつもと違う夜にしたかったから。君があまり着ない色やデザインのドレスを選ばせて貰ったけど…すごくよく似合ってる…綺麗だよ。」

ソフィア「///こんな素敵なドレス初めて着た。プレゼントしてくれてありがとう、ルイ。」



ルイ「…でも、やっぱり俺は…」



ソフィア「…ルイ?」



ルイ「君の顔が見えないと、不安でダメみたい。」

ソフィア「ルイ…///」



ルイ「仮面舞踏会のルール、守れなくてごめん。」



ソフィア「ルール…?」



ルイ「仮面は、舞踏会の後で意気投合したカップルが愛し合うときにベッドで外して、その時、初めて互いの素顔を明かすものなんだよ。」



ソフィア「そ、そうなの…っ?///」



ルイ「君を舞踏会に招待しなかったのは、仮面の下の素顔を探り合って互いを値踏みし合ういかがわしい場になんて、絶対に君を晒したくなかったから。」



ルイ「君は仮面をつけていても、素顔のままだったけど…」

ソフィア「ルイ…」



本当に、二人きりです



ソフィア「ルイ…ルイは仮面を外さないの?」



ルイ「外して欲しい?」



ソフィア「…仮面をつけていても、ルイも、ちゃんといつものルイだよ…」



ソフィア「それに、とても綺麗な仮面だから…」



ルイ「……そう。」



ルイ(自分でも怖いくらいの君への劣情…君に知られたら嫌われるんじゃないか…って、いつも不安に思ってる。)



ルイ(俺そのものみたいな仮面がずっと嫌いだったけど。つけてると、安心して君に触れられる…)



ソフィア「ルイ…」

ルイ「うん?」



ソフィア「ルイが‘自分らしくない’って思うことにも役割に徹して一生懸命なところ、私、本当に尊敬してる…」



ソフィア「どんなルイも…好き////」



ルイ「本当に?」



ルイ「…俺が君に、不埒な考えを抱いていても?」

ソフィア「えっ////」



ソフィアちゃんをソファに運び、自ら仮面を外すルイ。



ソフィア「///ルイ…お誕生日、おめでとう。」



ルイ「ありがとう。君に祝ってもらえて、本当に特別な日になった。」



ソフィア「私、ルイに心ばかりのプレゼントが…んっ」

ルイ「ありがとう。でも俺…一番に、ソフィアが欲しい。」



ルイ「今夜の俺は楽師だから。君をたくさん弾きたい…いい?」

ソフィア「////…うん…」

ルイのお誕生日&二人きりの仮面舞踏会の夜でした。


~おわり~


◇あとがき◇
BGMはもうちょっとロマンチックな曲にしようかとも思ったけど。高尚で退屈な曲を演奏してサロンでちょっとした嫌がらせしてそうなルイルイが、恋愛を主題にした曲なんて演奏したこともないし、暗譜もしてるわけないだろうと。バリオスの「大聖堂」はポピュラーなギター曲で、教会に訪れる人々が祈り、日常へと戻っていく風景を描いた曲なので、ルイの祈りにも似たプリちゃんへの想いと、情熱的な恋愛曲よりもLaylaはシンクロできました(ギターといい、時代考証は無視)。



つい先日、某プリンセス様がボウイ出演のヴィトンコラボCMをコメであげてくださったことから妄想が止まらなくなってしまった仮面舞踏会。本当はゼノ様でやるつもりでした。
非常に風紀が乱れ、禁止令が出された国もあるくらい、悪趣味な乱痴気パーティーという側面もある仮面舞踏会。立場上主催してると思うけど、貴族を嫌悪するルイルイで創作するには無理があり過ぎました。
そして何より。ルイのセレクションてことにしちゃったけど、Laylaのセンスがないせいで、なんかSMクラブっぽくなっちゃってごめんね、ソフィアちゃん。



孤児のルイにとって「誕生日」って複雑なものなんじゃないかなって思ったのと、よりによって、ルイの大嫌いな貴族的趣味全開の「仮面舞踏会」の二重苦にしてみました。イベントシナリオではルイが誕生日を忘れるみたいだけど、貴族の名士なら方々からお祝いが届くだろうし、忘れようのない面倒で嫌なイベントだったんじゃないかと。



バンジョーとマンドリンもスタンバイしてたけど、やっぱりスタンダードなギターにしました。
これまでにもデフォのハープをはじめ、Laylaの趣味でロックギター弾かされたりフルート吹かされてきたルイルイ。これからも、色んな楽器を器用に演奏して欲しいと思います。



ちなみに、このようなベッドも設置してあったのですが二人には使ってもらえなかったので(笑)、記念にペタリ

お誕生日おめでとう、ルイ

お誕生日おめでとうルイルイ♪

amarec(20141014-164659)2.jpg

Laylaは昨日出張から戻り、ひさびさインした王宮でルイのウィンクにやられました…っ(*´Д`)



ルイ、お誕生日おめでとう~~~ヽ(´▽`)/



これまで、なぜか立ち絵が正装か裸しかなかったルイルイ。それはそれで妄想駆り立てられたので良かったのですが。上着を脱いでくれるようになりました(ドキドキ///)♪



ちびキャラのルイルイも愛くるしくてたまらんけど。

Screenshot_2014-10-15-18-51.jpg

大人っぽぃぃい(*´Д`)ハァハァ
せっかくの船上。クラシカルにタイタニックごっこしてもらうにも最高の王子様っ



amebaアカの王宮金庫の残高が足りず、Laylaはまだ読めてないバースデースチル付きストーリー。いい…っルイルイと船上でめくるめく、あんなこんな…っ(;//́Д/̀/)

大好きなルイのお誕生日をLaylaも創作でお祝いしたいけど。まだ何もできてません┐(´ー`)┌



ルイ妄想するべく、久しぶりにルイシムを呼び出してみました。



ルイシムはGinko様から超美系シムモデルさんをお借りしています。



ウィスタリア城のパティオ



ソフィアちゃんもお久しぶりぃ



すぐチューしちゃいたいけど、もったいつけてるルイルイ。



至近距離で見つめらてキスおあずけとか、恥ずかし過ぎていっぱいいっぱいのソフィアちゃん。



もったいつけるルイルイ。



ソフィア「//////////////」

恥ずかしくて目を閉じちゃったソフィアちゃん。



そろそろルイルイも我慢できなくなったみたい。



ルイ(もったいないけど…もう我慢できない…)



チュ



ルイはいきなり舌入れたりとか、そんなことしません。



ソフィアちゃん、うっとり…



TOPのラブラブサインの角度違いショットも



ルイ、お誕生日おめでとう

ルイ妄想が捗り、ここにも創作としてupできるといいなヽ(´▽`)/

ブラッドムーン ~シュタイン城~

今夜は皆既月食。超短いけどお話作りました(間に合った~)。



シュタイン城、夜。



今朝、ゼノ様から贈り物のヴェールが届き、さっそく着用したクリスタちゃん。



今夜はシュタインでも皆既月食



ゼノ様と城内で夜デートの約束をしています



待ち合わせ場所のパティオに到着。



ゼノ様が先に到着され、待っていてくださいました(*´ω`*)



クリスタ「ゼノ様お待たせして申し訳ありません。」



ゼノ「…いや。」



二人きりの夜デート(城内だけど)



ゼノ(想像していたとおり、ヴェール姿も美しいな。)

陛下、ご満悦(*´ω`*)



クリスタ「ゼノ様…お会いしたかったです。」

ゼノ「俺もだ。しかし、わずかな時間だったが‘待つ’というのも中々良いものだな。」

クリスタ「え?」

ゼノ「お前がどんな佇まいでここに現れるのか想像するのは楽しかった。」

クリスタ「…ゼノ様…///あの、今日は素敵な贈り物をいただき、ありがとうございました。」



ゼノ「今夜は皆既月食だからな。ヴェールを贈らせてもらった。」

クリスタ「…?なぜヴェールなのですか?」

ゼノ「月食は再生の象徴とされているからな。お前に穏やかに作用するように…まあ、お守りみたいなものだ。」

クリスタ「そ、そうだったのですね…大切にします…っ」

ゼノ「怖がることはない。‘月’は誰の意識にも影響を及ぼし、‘食’は必要な変革をもたらすだけだ。」



ヴェールをとり、プリンセスに口づけるゼノ様。



ゼノ「だが、太陽が‘皇帝’を表すことから、日食の時は、国王に禍々しいことが起こるといって我が国の神官が大騒ぎして毎度、俺は城どころか部屋から出られなくされるがな。」

クリスタ「えっ、日食は王様に凶意を持つのですか…!?」

ゼノ「らしいな。キリストの磔刑や、ローマの帝政を築いた将軍、カエサルの暗殺が日食の日に行われたというのはよく聞く話だ。」

クリスタ「……………」



ゼノ「安心しろ。お前という女神が守護してくれているからな。俺にも国にも悪いことは起こらん。」



クリスタ「……ゼノ様……」


皆既月食の夜はふける。


~おわり~



ゼノ様からの贈り物のヴェール、ステキ(*´ω`*)




ドレス&ヴェール Sintiklia Sims様 Set Stars for Sims 3

月食は日食みたいな凶意をもたないまでも、「月が太陽に食われる」と言われ、星占いでは、観測できる場所では相応の影響が出ると言われています。
月が赤く染まって見えることに加え、地球の周りをぐるっと一周する「黄道」という太陽の通り道を12星座に分割すると、今夜の月は星座のトップ・牡羊座=火の星座にあり、火山の活性化も一部で予言されているように、他の主要な惑星が火の星座でグランドトリンという特別な角度をとって影響しているため、すごく火の気が強いとされる今夜の月食
不穏な火の気が強くならないことを祈るばかりです。観測にお出掛けになる方は、どうぞお気をつけて行ってらっしゃいませ

Laylaは今夜は大人しくおうちで過ごします。ゼノ様とクリスタちゃんもお城デートだし



シュタインはきっと冬も夜も長くて暗い国だと思うのですけど…どうか平和で穏やかな日が続きますように。

つい先ほどボウイ様大好きなD好き様からコメいただき、貼り付けずにはいられませんでした。Laylaも長らく狂ってまして新旧問わず好きですボウイ様。ゼノ様の妄想がすっごい捗る動画…(*´Д`)ハァハァ



アラン続編スタートしました

遅ればせながら、アラン続編をスタートさせましたヽ(´▽`)/



アラン国王専用の書斎。



以前、シムのお部屋作りの参考に見つけたお部屋の画像とちょっと似てる。でも、王宮は、ピッタリ一致するトレス背景画像やアバタードレスの本物もたくさん存在するので、これはたまたま雰囲気が似てるだけです。たぶん。



晴れてウィスタリアの国王になったアラン。



レッスン時も、少し大人っぽい対応になりました。「腹へった」なんて、陛下はおっしゃいません(*´ω`*)
それにしてもお部屋も部屋着もなんかエキゾチック…



当創作のアラン国王陛下にも、エキゾチックなお衣装をご用意させていただきました。



凝った刺繍がどうかと思ったけど。大人っぽく着こなしてくれてるんじゃないでしょうか(*´ω`*)

Layla「アラン陛下ぁあ~!お久しぶりでございます!遅ればせながら、続編配信おめでとうございます!!!」



アラン陛下「…………………(誰だっけ)………………?」

Layla「…忘れられてる…っ?Σ(´□`;)」



先日、双子二股ルート解禁について(違います)記事にしましたが、続編は女子のライバルも登場するんですよね。

女子のライバルといえば、シドルートのエリーゼちゃん。彼女は高感度高かったですよね~。欲しいものは何でも手に入れてきた典型的なワガママお嬢様。女の子にありがちな、手に入らないものにムキになっておかしなことしちゃうとことか可愛かったし、説得力あってよかった。



でも、今度のライバルは王妃候補。これは…手強いでしょう。



ライバルは、王妃になるためだけに育てられたような気位の高い優秀な美女がいいな♪
アランに最初はぜんぜん興味なかったけど、ウィスタリアのため、アランと組んで次々とお手柄をたてていくうちに恋心が芽生えてしまい…差をつけられ、アランをとられそうになって焦り、落ちこむアラプリちゃん。



でも、なんてったって、アラプリちゃんは庶民の中から選ばれた強運の持ち主。最後の最後で大どんでん返し。最終的に一同ホッみたいな展開だったら、毎回、緊迫感あって楽しそうです。



アラン「特典期限内にクリアするどころか始めもしなかったくせに、さっきからなに勝手なこと言ってんだ?」

Layla「…すみません。」



アラン (…ガタっ。)

Layla「あれっ、どこ行くんですか?」



アランの目線の先には↓



アラプリちゃん

Layla「マリアちゃんも久しぶりぃヽ(´▽`)/」



コスプレっぽいユニホームアバ、可愛かったね(Laylaは入手してません…)



マリア(アラン…国王姿がすごくサマになってきてる…)



マリア「執務中にごめんなさい。ちょっとだけ顔が見たくて…」



アラン「俺もいま一段落したとこ。」



アラン「…で?顔見る‘だけ’でいーのかよ?」



マリア「ア、アラン……っ//////」

続編でも、相変わらずのパカップル(※当創作のアラ×プリのことです)。



アーミーユニフォーム、アバにより近い、こんなバージョンもありました。今後使う機会はないと思うので、記念にはりつけておきたいと思います(*´ω`*)



アラン続編。今度こそ、今度こそ…っ!アランに戦ってもらって、危険な魔の手から守られたい。

今週末から出張のため、来週いっぱいまで更新ほとんど出来ないかもですあと一回くらいしたい…っ(;´Д‘)



いつも拍手コメントにはお返事させていただいてませんが、今回はちょこっとだけ、お返事させてくださいませ。

>ボン○ーママ様
つたない動画を見てくださり、また、使用曲までよく聞いて下さっているとのこと。
本当に嬉しいです(>ω<。)ありがとうごさいます!!!一つ前の記事に、リストアップさせていただきました。
Laylaの作成した王宮動画はこの7本だけです。ぜひ、また遊びに来てくださいませね。

>○ー様
いただいたコメ、どれも、とっても嬉しいです。いっそドロドロの禁断王宮を公式で解禁していただきたいと真剣に願うLaylaなので。二股…いえ、三角関係…いえ、二股…??どっちでもいいですっ、両方希望しますっ(>ω<。)
ルイ好きな○ー様は、今月は特別な月ですね。幸せなルイ誕をお迎えくださませね(*´ω`*)
Laylaも何かやりたいとは思ってますが…口だけになりそうな予感も…。
ぜひ、また遊びに来てやってくださいませ。

>k○○a様
おおお!あの大御所サイト様から流れ着いてくださったとは!Laylaもいま、毎週火曜日は鼻血で出血多量死しそうな勢いです。k○○a様の優しいお言葉、お心遣いに心より感謝しております。本当に、人とのつながりに感謝せずにはいられませんっ(>ω<。)
これからも王宮の楽しいこと、素敵なことに、たくさんつながらせてくださいませねヽ(´▽`)/

>9/25に「お伝えしたいこと」に拍手コメくださったプリンセス様
温かい応援コメントをありがとうございます。嬉しくて何度も、いただいたコメを読み返させていただいています。
ジルとの再びの恋は、初めての時以上に盛り上がっておられるのではないかと思います(>ω<。)罪な教育係様…っ、
ゆっくり更新になりますが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

100プリクロさん配信おめでとう&ウィスタリア

最近パソコンの動作が不安定で、一度だけですが、スマホの方もツイが自動で身に覚えのないRTやフォローをしたことがあったので、ノートンに代わる新たなウィルスソフトを導入しました(夫によると、新製品の出る10月直前のものがバグも少なく、快適に利用できるので導入に良いらしく)。



一大決心してパソコンの初期化も同時に行いましたが、元KGBのカスペ氏、PCもスマホもかなり堅固に守ってくれます。
もしや、ウィルス感染してるのでは?と感じていた海外のシムサイトさんなどは完全に表示されなくなりましたし、データDL時の広告ウィンドウもほぼ開かなくなったので、MODをよくダウンロードするシムプレイヤーさんにもお勧めできるかも。
ネット決済のガード機能などもあり、私はノートンより重宝してます。そんなわけで、一昨日、ようやくシムを再インストールして動作確認しつつ、一気にSSしたので、記事も連続アップさせていただいております(*´ω`*)

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真夜中のウィスタリア城



黒づくめの紳士が二人。



社交クラブからお帰りのようです。



ガンフラップのついたストア品のロングコート。ずっとジルに着せたかった。



こちらはクロさん。シルクハットがお似合いです。クロさんのテーマカラーってやっぱクロ(名前がクロード=ブラックだけに)?



それにしても…すごい悪だくみしてそうなペア…。



お。仲良く一服されるようです



なんかいやらしい



この葉巻CCがお気に入りで、極道是乃様の本宅のミニバーにも置いてあります。創作でピックアップできて嬉しい(*´ω`*)。本物の葉巻はくっさーいし嫌いだけど。お洒落なパッケージ、喫煙時の所作は素敵ですよねー。



ジル「ところで今回の記事、なぜ私とクロードなのですか。」

クロ「さあ?私が呼び出された理由はありますけど…」





クロ「管理人がこのようなものを用意したようで。私に持て、と。」

ジル「…ほぉ。100プリ配信も早かったですし、あなたの扱いはここでも悪くないようですね。」

クロ「おや?あなたもここでもっと良い扱いをされたいんですか?」

ジル「いえ、全然。」

Layla …Σ(´□`;)



そして、ずっと設置したかったウィスタリア城をバックにしたウィスタリアのパティオ


Wisteria Garden Set

ウィスタリア=藤や藤色を指します。開花時期は春だけど、完全無視して宴会を進めたいと思います。



夜の花見酒ならやっぱり、この大人組がいいな。



お外ならテーブルや椅子はアイアンとかガラスだけど、あえてプリンセス仕様の立派な木製家具をお城から運んでみました。



プリンセスただ一人のための宴会場。



エキゾチックな王子服を着てキテレツな靴をはいても、浮かないジル。



当創作でユーリと同じくらい衣装持ち。ジルの着せ替えは本当に楽しい。



この姿のジルには昭和の黒服みたいな接待して欲しいです。



晴れのちシム様のギャルソン服でシックな装いのクロ氏。



話題も豊富でセクシーな大人組に接待されてくださいませ…

双子と三角関係

Laylaもまだ未体験の為わからないのですが、もしかしたらアラン続編ネタばれになるかもなので、楽しみとっときたい方はこの先は読まないでね。





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今朝、アラン続編を順調に進めておられるプリンセス様から聞いたんですけど。

アラン×プリレオ

の三角関係展開、くるの…っ!?!

…ということは、ついに禁断の『双子と二股end』解禁!?(たぶん違う)

朝から妄想してしまいSS撮りました。



じゃあ、寝るときはこんな感じになるのね。



ここだけ見るとレオ×アラっぽいけど。



お手々つないで仲良く眠るアラ×プリも定番だけど。



えーーーーーーっ!?!(´⊙ω⊙`)



こんなん、Laylaは興奮して永遠に眠れない。



あ。体勢ちょっと変わった。



今度はレオがプリちゃんの手をギュ



もう片方の手はアランがしっかりとギュっ



(;//́Д/̀/)

二股end(たぶん違います)、早くクリアしたいのでアラン続編はじめたいです。

ゼノ様と小屋で ~Secret of prince Heartスペエピ妄想~

もう、かなり時間が経過してしまったSecret of prince Heartのゼノ様のスペエピ妄想、温め過ぎて新たなイベが始まっちゃってるという…。
Laylaは相変わらず、王宮本編もイベも手つかずですが、ゼノ様の特別ストーリーは、たびたび読み返しております。



あのゼノ様がこっそり赤面までなさって「誰にも言えそうにない…」などと心の中でつぶやくほどの、どんなことがあの小屋で行われたのかと思うとたまらず。

Laylaのやることなので、表現自体は大して濃くないですが、念のためR-18創作とさせていただきます。身も心も18歳以上のプリンセス様のみ、先にお進みくださいませ(※ネタばれありです)。

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