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ホストクラブ☆ウィスタリア動画upしました

シュタインズ動画で初めてumpaさんのダンスMODをお借りし、作りたくなっちゃったクラブ☆ウィスタリア、ホスト全員のダンス動画。

王宮シムズに踊ってもらうことが目的の動画なので、ストーリーはありません。
Laylaが創作を苦手とする慈琉と麗央が主役の動画です。

お洋服がいつもと違うため、いつも以上に誰が誰だかわからなくなってます。それでも良いとおっしゃってくださる方、よろしければ見てくださいませ♪



【Sims3】イケメン王宮★ホストクラブ・ウィスタリア

王宮シムズで妄想ホストクラブ。
こちらの過去の創作を読んでいただくと、Laylaのやろうとしてることが分かっていただける…かもしれません。

クラブ☆ウィスタリア vs 極道★シュタイン組

クラブ☆ウィスタリアのホスト紹介とナンバーはこちら
極道★シュタイン組の内部事情はこちら

Laylaは学生時代にキャパクラでバイトしてましたが、ホストクラブには行ったことがありません。今よりずっとマニアックな業界だったと思うし、ホストに優しく接待して貰えるほどお金なかったし。
女の子が100人以上所属する大型店に勤めていたのだけど、なんだかんだで一年も続いたのは、マネージャー♂が超怖くて、そう簡単にやめられなかったから(欠勤もできない)。
夜のお仕事特有の疲労に慣れなくて学校に行けなくなってきたころ、意を決して辞めたけど。
一度くらい、キャパ嬢コスしてホストクラブ体験してみたいものです。

☆ステキなものをお借りしたサイト様☆
DANCE MOD/Umpa Blog(umpa)様
Les Amoureuses(Loveflower888様)、KEWAI-DOU(巳亜)様、KIJIKO(KIJIKO)様、Sims物語(ahiruchanet様)、mirumomシムズ3(mirumom様)、sims3-M029(mochi)様、R2M CREATIONS様、MYOS様、simsimi様、他、たくさんのシムクリエーター様に心より感謝いたします♪

誓いのプロポーズ&看病シナ&白いゼノ様



【誓いのプロポーズ】
じき終了ですね。
Laylaは、こちらでの誓いの言葉に始まり、立て続けのゼノ様に固まっております。



熱出して倒れた私を、政務もワキに置いちゃうほど心配して看病してくださるゼノ様…。
解熱後は、泳げそうなあの!広くて豪華なお風呂で!!丹念に可愛がってくれるゼノ様に、もう…っ(;//́Д/̀/)



そして、この白いゼノ様ですよ~

ゼノ様から手渡されるエンゲージリングにも感激



今回、無課金のサブアカのほうでコンプしちゃいましたが(髪型もジルプリのまま)…ゼノ様の白タキシが新鮮で素敵過ぎて、本アカにすれば良かったと今さら後悔。

なので、シムで記念撮影しておくことにしました。

******

何度目かの婚約祝賀パーティー。

中庭で休憩するゼノ様とプリちゃん。
(昼なのに夜の準礼装タキシとかイブニングドレス姿へのツッコミはなしで)



ゼノ「疲れてないか?まだ病みあがりなのだ。無理はするな。」

看病シナ時の、体調を崩したプリンセスを気遣うゼノ様。



クリスタ「ありがとうございます。大丈夫です。」

熱が下がってすぐ、お風呂でご自分が無理をさせたことはちゃっかり失念してる天然ゼノ様。



クリスタ「ゼノ様に手厚く看病していただき…本当に嬉しかったです。」



クリスタ「…ゼノ様…

ゼノ「なんだ?めずらしいな…甘えグセがついたか?(笑)」



ゼノ「俺の方こそ、看病という名目でお前のそばに一日ついていられたのは役得だった。」



クリスタ「…あ、ゼノ様…////」

ゼノ「クリスタ。」

クリスタ「はい。」



ゼノ「公の場で、何度も誓いの言葉は口にしているが…」



ゼノ「俺が、ずっと…一生共にいたいと思うのはお前だけだ。お前の心や身体が痛むとき、心細いとき…俺が傍についている。」



ゼノ「…そうさせてくれ。」

クリスタ「ゼノ様…っ」



ゼノ「…いいな?」

クリスタ「はい…。私も…」



クリスタ「…ゼノ様がお辛いときには、お傍にいさせてください。」

ゼノ「…なぜ泣く?」



クリスタ「幸せだからです…ゼノ様…っ」

ゼノ「…お前の涙は美しいな。」



ゼノ(美しくて…俺まで泣きたい気持ちになってくるな…)



クリスタ(ゼノ様…ゼノ様…っ)



ゼノ(これから先もずっと…俺に、美しいものをたくさん見せてくれ…)



クリスタ(…っ、一生ゼノ様のお傍で、ゼノ様を愛させてください…)

ゼノ様、言葉や態度は上品でお優しくても、抱きしめる腕は「逃さない」的に有無を言わせない強引さだったら超ステキ

結婚式は待ち遠しいですが、‘フィアンセ’や‘婚約中’という響きも捨て難いくらい魅力的…
…というか、ゼノ様の‘特別’なら、もう、なんでもいいです!

引き続きアランとゼノ様の間で激揺れ中のLaylaてす。

ある日の新宮SP騎士アラン

気付くと新宮アラン13話突入

王宮より糖度の高いイチャイチャ&アランの麗し過ぎる高画質どアップの連続に、ストチケ購入の誘惑に負かされそうで毎日幸せなLaylaですが。

やっぱり、事件に巻き込まれてアランに守られ…なんて展開はこないのでしょうか!?…それとも、別ルートではエンダーイヤー(※某プリンセス命名の妄想END)なの!?!

楽しみ過ぎるエンディングを迎える前に、新宮アランシムの日常を創作してみました。



(パーーーン!)

深夜のウィスタリア城・別邸にて鳴り響く銃声。



騎士団長SP、アランが走ってきました。



(…陣形組まれてるな)



チャキ!



「プロか…」

愛用のコルトの安全装置を外し、構えるアラン。



「…………………」

集中して警戒してます。

(パン…ッ!)



(キュイン!)



「……と。」



アラン(3時の方角に…一人)



パン!



パン!パン!



アラン(もう一人…)

パン!



ザッ、

(…一人、手練がいるな。)



パン!パン!



(銃声が止んだ…弾切れか?)



パン!パン!パン!



(こっちもじき、弾切れだな)



あの木の…心なしか左に繁ってるあたり…か?

パン!

(ドサッ…!)



(…ふぅ。)



これで全員…か?

(パン!…チュイン!)



(…まだいたか。でも、あと一人だな。)



チャキ!チャキ!



(ち、弾切れか。)



(気は進まねぇけど…仕方ねーな。)



(シャコン!)

シボレーのトランクからショットガンを取り出し、構えるアラン。



チャッ、



「………………………」



(調整中で、距離と弾のゲージあんま合ってねーけど…)

パーン!



(シャコン!)



「………………………」



パーン!

(…ガサガサ…ドサッ)



「………………………」



「終わった…か。」



「…ふぅ…っ」



「…相手が5人にしては時間食いすぎたな。」

漫画みたいな作りものっぽい銃撃戦でしたが、この後も後始末や報告やらで、明け方まで雑務に追われる騎士団長SP、アランは本当にハードワーカー。



~翌朝~

ウィスタリアのメイン公用車はシボレー・ボルトと設定しました。パトカーとしても利用されている電気自動車です。
高性能で使い勝手の良いサイズのシボレーは公用車として利用されることが多いそうです。



Laylaの妄想内では、器用で機械好きのアラン。公用車のメンテナンスもしちゃいます。



「…………………」

なんか考え事してるみたいです。昨夜は銃撃戦あって大変だったもんね。

ところで、新宮アランの私服時の眼鏡、アパレル関係のプリンセスから「あれはたぶんウェリントン」と教えてもらいました。デップをはじめとする、セレブの定番ダテ眼鏡


眼鏡かけると、やっぱりお兄ちゃんと似てる。



ほぼ徹夜明けだけど、公用車を運転するようです。



(そういや…あいつ、「アランの運転する車に乗ってみたい」とか言ってたな。)

あ、姫ちゃんのこと考えてたのね。



(俺の車でドライブ連れてってやりてぇけど…セキュリティ考えたら、まぁ…無理だな。許可も出ねぇだろうし。)



(バン!)



ヒューン…ブロロロロ・・・・・



シンプルな計器類です。



後ろ姿はこんなん。



助手席から新宮眼鏡アランシムを眺めてみました。



見えてませんが、時計はロレックスのシードゥエラー・ディープシー。
高級ブランド品だからではなく、時計専門メーカーにこだわり、性能の優秀なものを選びそうなアラン。



公用車で充分なので、新宮でアランとドライブデートできる日を楽しみに待っています♪

新宮姫ちゃんとのラブラブ創作もはやくやりたいです

★お借りしたもの★
コルト/ Vintage Colt Python
pose/ A collection of 12 poses using Gun
シボレー/ Chevrolet Volt
ロレックスの腕時計/ Sea-Dweller DEEPSEA
ウェリントン型サングラス/ Pop Wellington (Glasses)

いつも本当にありがとうございます

レオ×アラ(?)atキッチン

Laylaは腐ではないのですが、最近、ツイで一日一回はアラ×レオを求める声を目にするようになり、私に求められてるわけでもないのに、やらずにはいられなくなりました(でも中途半端なレオ×アラになっちゃいました)。



腐の意味が分からない方、アランとレオのイメージを崩したくない方は閲覧しないほうがいいです。
(見てから具合が悪くなったなどの苦情は申し訳ありませんが、受け付けておりませんので、ご了承くださいませ)

ホモネタでもおkという方のみ、どうぞです♪

アルお誕生日創作 ~春の嵐~

今日はアルバートの誕生日

Laylaの妄想アル本編。そろそろ決定的な進展が欲しい第7話を想定(先に前フリをお読みくださいませ)。



(ザァァァァ…ゴロゴロゴロ…)

台風並みの暴風雨が吹き荒れるシュタイン、深夜。



アル「で、ゼノ様はヴァーデンの別荘に無事、到着されたのだな?」

召使「はい。伝令によると道のぬかるみに大事をとられ一泊されるとのことでした。」



「そうか。」

地方を視察中のゼノ国王の安否を確認するアル。



(騎士に復帰したユーリがお供についているし、ひとまず安心だな。)

「………………」



「…プリンセスは?いかがしておられる?」



召使「本日のカリキュラムを滞りなく終えられ、お部屋でお休みされてます。」

アル「…そうか。」



残る仕事を片づけるべく、執務室に戻ったアル。

(…ゴロゴロゴロ…)

轟く雷鳴。



「季節のものとはいえ春の嵐は厄介だな。これ以上、政務に差し支えなければ良いが。」



(………なんだ?)

机上に包みと手紙を見つけたアル。



(…ガサガサ)

中にはアルファベットの刺繍が施されたハンカチが。



(…手紙もついてる。)

******
  アルバートへ
  お誕生日おめでとうございます。
  いつも感謝しています。心をこめて縫いました。
                     エミリー




「…………………」

(このところ、手元になにか隠しながら作業をしていたが…これだったのか。)



「(…フッ)誕生日など、すっかり忘れていたな…」



………フゥ。



(こんな嵐の夜にかぎって側仕えのユーリがいないとは…お一人で心細い思いをしてなければいいが。)



(…いや。一国の奥方になる方なのだ。子供のように雷など怖がられていては困る。)



(しかし、多少慣れてきたとはいえ、広いシュタイン城にお一人では…)



(召使いに様子を見に行かせるか…いや、なんと指示すればいいんだ?)



「…………………」



(はぁっ…どうすればいいのだ…)



その頃、自室のプリンセス。



(…ガラガラガラ…ガシャーン!)

ビクビク…っ(こ、怖いっ)



(…誰か、側にいて……アル、アル…っ)



…コンコン。

結局気になって、自ら様子を伺いにきたアルバート。

ピカッ……ゴロゴロ……ドーーーーン!

(…近いな、今のは。)
「プリンセス、外の嵐がひどいですが…問題はありませんか?」



エミリー「………ア、アルバート………っ」

アル「…?プリンセス?」



アル(いま確かに返事があったが…)
 「なにかトラブルが起きてますか?」

エミリー「~~~~~~~~」



(なんだ…?)

焦るアル。

「プリンセス、失礼して入らせていただきます。」



プリンセスの部屋に入っていくアル。



「……………………」



「ア、アル…ごめんなさい。私…こ、腰が抜けてしまって…っ///」



エミリー(アルが来てくれて嬉しい…でも…どうしよう…呆れられちゃう…っ)

アル「……………………」



エミリー「…アル?」



エミリー「…………っ!」



アル「申し訳ありませんでした。」



エミリー「……アル?」

アル「一人にして…怖い思いをさせて…でも、もう大丈夫ですから。」



エミリー「アル…」



エミリー「アル、アル…っ、ごめんなさい…子供みたいに心配かけて…っ」



優しくヨシヨシするアル。



アル「いつも一人で多くのことを堪えてるあなたは、子供ではありませんよ。」

エミリー「………っ……」



エミリー「アル…っ」

アル「…大丈夫です、俺がついてます。」



エミリー(アル……アルバート……っ)



エミリー「あ…行っちゃイヤっ」

立ち上がろうとしたアルにしがみついて引きとめるエミリーちゃん。



アル「どこにも行きません。ただ…ベッドに横になられませんと。お休みになってないのでしょう。」



アル(こんなに震えて…日頃の不安や心細さも雷の恐怖で増幅しているのだろう…)



エミリー「アルバート」

アル「はい」



エミリー「お誕生日、おめでとう。」

アル「腰を抜かしたプリンセスから、この状況で祝いの言葉をいただくとは…生涯忘れられない誕生日になりそうです(笑)」

エミリー「~~~//////」



アル「プリンセスからのお心のこもった贈り物、先ほど受け取りました。ありがとうございます。」

エミリー「……………」



アル「…プリンセス」



アル「このアルバート、あなたに生涯変わらぬ忠誠を誓い、命を掛けてお守りいたします。」



アル(ゼノ様……どうか、お許しを。)



アル(男の欲望からではない、あなたへの真心と慕情の口づけです)

エミリー(アルバート……っ……)



アル(言葉にすることは一生許されませんが…愛する女性は生涯、あなただけです。)



アル・エミリー「……………………………………」



外の嵐が、少しずつおさまってきたようです。



プリンセスが眠りにつくまでお側についていることにしたアルバート。



アルバートの膝で安心して眠るプリンセス。



なにか堅く決意をしているようです。



Laylaの妄想本編では、6話くらいまで中坊男子みたくプリンセスを意識して避けまくる甘酸っぱいアルバート。



潔癖で忠誠心の塊みたいなアルと、ゼノ様の妻になるのにアルを慕ってしまうプリンセスの禁断の恋Laylaの妄想本編でした。

嵐の夜とか恥ずかしいくらいのベタ過ぎる接近イベントやプラトニックな恋愛がアルにはお似合い

どうなる10話…!?

(創作はこれで終わりです♪)

お誕生日&本編配信スタート本当におめでとうアルバート

でも…ゼノ様が夫で、アルが愛人、可愛いお小姓がユーリとは、シュタインに嫁ぐのはどうあってもLaylaには美味しい(違)。

アルバートお誕生日創作の前フリ② ~ゼノ国王と対面~

※Laylaの完全妄想アル本編です。先にをお読みくださいませ。



シュタイン城に到着した翌日、ゼノ国王とプリンセスの初対面の場。



エミリー「ゼノ様、初めてお目にかかります。ウィスタリアのプリンセス、エミリーと申します。」



ゼノ「シュタイン国王、ゼノだ。」



ゼノ「待っていたぞ。昨日は急務のため出迎えも出来ず、すまなかったな。許して欲しい。」

エミリー「そんな…いいえ(緊張)。」



ゼノ「疲れてないか?5日間もの移動はきつかっただろう。」

エミリー「ウィスタリアから同行してくれたユーリがおりましたし、アル…アルバートが細かいことまでよく気遣ってくれたので、とても快適でした。」

ゼノ「…だ、そうだ。プリンセスに喜んで貰えてよかったな、アル(笑)」



アル「…はっ!?あ…いえ。俺は…使者としての責務を果たしたまでです。」

突然、話をふられて動揺するアル。



エミリー「ゼノ様。この度、思いがけず貴きご縁をいただきましたこと、誠に恐縮いたしております。」



エミリー「ふつつか者ではございますが、ウィスタリアを愛するのと同じ気持ちでシュタインを愛し、私にできることを精一杯努めさせていただきたく存じます。」



ゼノ「そんなに、かしこまらなくていい。」

エミリー「………………」



ゼノ「ウィスタリアを愛するのと同じ気持ちで…か。形式的ではない、真心のこもった良い挨拶だ。」



アル(夕べ遅くまで机にむかってたのは、この言葉を考えていたのだな…良い対面の場になって良かった。…従えている執事は胡散臭いがな。)



ユーリ(うえ~、見たことないアルの笑顔…なんか寒気する…)



ゼノ「シュタインはウィスタリアに敬意を表し、プリンセスを歓迎する。」

手の甲にキスするゼノ国王。



アル …………チリっ(心の音)
  「…?」



ゼノ「急な話だった上に、ここでは慣れないことが多くて大変だと思うが、できるかぎり配慮させて貰う。」



エミリー「…ありがとうございます。」



ゼノ「ウィスタリアから同行しているこちらの執事のほかに必要な手があれば、いつでも言ってくれ、エミリー。」

エミリー「はい。」



アル(ゼノ様が女性を名前で呼ばれるとは…珍しいな。)



ゼノ「しばらく公務で忙しく、接待できないのだが…共に過ごす時間を作ることを約束しよう。」



エミリー「どうか、ご無理なさらず…でも、そのようにお心遣いいただき嬉しく思います。」
 (恐ろしい国王様と噂で聞いていたけど。ゼノ様…お美しくて、立派な方…)



ゼノ「初対面というのに茶も出来ずに悪いが、この後も政務がたてこんでいてな。これで失礼させてもらう。王妃のカリキュラムは明日から組まれているそうだ。今日はゆっくり旅の疲れを癒せ。」

エミリー「はい。そうさせていただきます。」

ゼノ「では行くぞ、アル。」



アル「…は。」
  (いつになく、初対面の女性と長く会話されたな…)



エミリー「……………………」
  (昨日までずっと一緒にいたのに…アル。次に会えるのはいつになるのかな…)



ゼノ国王にお供するアルを見つめるプリンセス。



アル(…なんだ?先ほどからの、この胸の痛みとモヤモヤは…)



エミリー「…………………」



ユーリ(まさか…こんなことになるなんて思わなかった。ゼノ様のご意向を伺うまで身の振り方決められないな。…アルのお説教タイムを思うと今から憂鬱だよ…)

ユーリは本編ゼノ様√とおなじ事情ですv

アルお誕生日創作~春の嵐~に続きます♪

アルバートお誕生日創作の前フリ① ~アルプリちゃん~

ふと気付いたら、今週末はアルバートのお誕生日。



Laylaは月例の出張。

やるなら今しかないけど何も思いつかない…



ロリっぽくて可愛いとルックスも衣装も評判は上々のアルプリちゃん。私も好きです

ということで、まずはアルプリシムを作ることに。



うそこさんの恋人診断も参考にさせていただいて作ったアルプリシムのエミリーです。



幼すぎる感じもしますが、プリンセス修行して、アルと恋をして女らしく進化するプリンセスです、きっと。



Laylaは感性のアンテナが鈍いのか、好きな雑誌は廃刊、好きな漫画やドラマは途中で打ち切り、好きになったバンドは解散するかフロントマンが急死することが多いです。



人から進められて良いと思ったものは大丈夫ですが、私が真っ先に「好き」「これ売れる」と思うものは大抵ヒットしません。



で、物語の読みも予想を外します。シド配信の時も、設定や展開など思い描いてたものはすべて外れました。

でも、既にぜんぜん違ってきてる妄想アル本編、せっかく脳内にたまってたし、他にネタもないので、アルお誕生創作にしてしまおうと思います。

以下、Laylaの妄想アル本編一話↓

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シュタイン城に向かうアルとプリちゃん。



ウィスタリアからシュタインまで5日ほどの馬車の旅でしたが、シュタイン城の敷地に入り、アルの馬に同乗させてもらってます。



エミリー「いよいよお城ですね。緊張してきました…。」



アルバート「ゼノ様は本日はご不在ですし、今日一日は何も考えずゆっくりお休みください。」

エミリー「……………はい。」



Laylaのアル妄想本編では、ウィスタリアのプリンセスになった途端、よんどころない事情でシュタイン国・ゼノ国王と政略結婚を余儀なくされるという羨ましすぎる設定。



アルバート(プリンセスといっても、まだ少女ではないか…さぞ、心細いだろうな。)



結婚相手となるゼノ国王の顔さえ知らないまま、半ば人質のようにシュタインに連れてこられましたが、本編らしく「ウィスタリアの役に立てるなら」と、愛国心の強い、健気なプリンセス。

運命を受け入れ、自分のできることを頑張ろうと決意したようです。



次期王妃となる花嫁を迎えに来たシュタインの使者アルバートとは、旅の5日間を一緒に過ごしたこともあってすっかり打ち解け、プリンセスは、堅物だけど優しくて、ツッコミどころ満載のアルにすっかり懐いています。



前向きにがんばろうと思えるのも、アルの存在が大きいようです。



城門が見えてきました。シュタイン城に待ちうける運命やいかに…?

~アルバートお誕生創作の前フリに続く~

騎士のヴィクトリア調絵画

アラ×プリ動画でお借りした、こちらの絵画についてお問い合わせがあったので、記事にさせていただきますね。



イギリスの画家、エドモンド=レイトン氏のヴィクトリア朝絵画‘The Accolade’。王宮に出会う前から好きでした。


現代も続く英国の騎士の叙任式(Layla設定ではウィスタリアはフランスの元・属国)。



国王や女王陛下からじきじきに賜るナイト爵位。

アランが「たかが騎士の分際で」とよく言われてますが、王室直属のナイトってむちゃくちゃ栄誉ある地位だと思うので、なんでかなーって思います。装束で所属も階級もわかるはずだし。

公務員みたいな感じで、有力貴族の雇われナイトよりお給料は少ないかもしれないけど、王から直々にナイト領地をいただいたり、退職金はそれなりなのではないでしょうか。

あ、絵画から横道にそれました。



こちらもレイトン氏の作品で‘call to arms’

sims3創作は、私の場合、完全に人様からお借りしたものだけで作らせていただいてます。

MODやCC製作のお手間や技術、無償で配布していただけるご厚意に敬意をはらう意味でも、出来るだけ製作者様やDL先などを記載したいのですが、海外のサイトで表記が英語だったり、二次配布だったりすることも多く、不明だったり、大量にお借りしているため記載しきれなかったりで、申し訳なく思います。

加えて、二次元でも三次元でも断捨離推奨派なので、一度利用させていただいたMODやCCはためらいなく外し、後でもう一度使いたくなって探しても見つからないことが多いです。

この絵画も既にウィスタリア城に飾られてはおらず、CCデータも保存してなくて、探したのですがDL先も分からず…同じ絵画のタペストリー版はこちらです。


the Royal Collection/ Tapestries

王宮らしい椅子やポーズ、剣もお借りしています。



謹慎中のアランとお部屋でコッソリ会ってるシーンで使いたかった‘The meeting’



レイトン氏の作品ではありませんが、アランの帰還を待つプリちゃんのシーンに使いたくて、撮影したものが残っていた‘The Waiting’。



昭和のアイドルみたいに可愛い衣装が気に入ってたのに、まるっと削除されたシーンのアランの帰還を待つプリちゃん。



「どうか無事でいてくれますように(はやく帰ってきて、アラン…)」

昨年11月3日(たぶん)にsims3のゲーム本体を購入し、初めて撮影したスクショ(アランが庭でエクササイズしてるとこ)の日付が11/16、tubeにアラ×プリ動画をupしたのが11/21。

この頃、色んなことがあったので、そのスピードと勢いにはたくさんの理由があるのですが、サイバードさんと神絵師イリアス様の紡ぎ出される王宮への愛と、アラン×プリンセスへの思い入れによるところが一番大きかったと思います。

いろいろとツッコミどころ満載の初めて作ったアラ×プリ動画、久しぶりに過去のスクショを見直したらちょっと泣きそうになりました。

私は王宮が好きなんだなぁ…って、改めて思いました。

そして、絵は描けないし文章も作れない私に、創作もどきにチャレンジする機会をくれたsims3というツールとクリエイターさん、惜しみなく技術情報を提供くださる皆さまに心から感謝しています

レオとレオプリちゃん(初登場)のとある日常



深夜のウィスタリア城。



夜遊びの帰り…ではなく、遅くまで公務で外出してた仕事熱心なレオ。



レオ(ロザリーの顔見たかったけど…ちょっと遅くなりすぎたな。明日、朝一番で会いに行こう。)



ロザリー(レオプリ)ちゃんに会えなくて、ちょっと寂しそうです。



残務処理のため執務室に戻ったあくまで仕事熱心なレオ。



レオ「…………………!」



レオ(ずっとここで勉強してたのか?)



公務に役立つ資料がたくさんあるので、ロザリーちゃんは、よくレオの執務室で自習させて貰っているようです。



熟睡するロザリーちゃん。



レオ「……………………」
  (これは、ラッキーなのかアンラッキーなのか…どっちかな…)



とりあえず寝顔を楽しむことにしたらしい。



ロザリー「…………ん…………」



レオ「…夢でも見てるのかな?(俺の夢見てたりして♪)」



ロザリー「アラン…」



レオ「…………………」



レオ「明日にでも、騎士団長を辺境警備に長期的に配属する立案提出するべきかな…。」



ロザリー「アラン、だ、ダメ…っ」



レオ「辺境に飛ばすくらいじゃなまぬるいな。国外駐在案も立案できなくはないし…やるか。」



ロザリー「…アラン…レオをいじめちゃダメ…」



レオ(そういうことか…)



レオ …ホッ。(イジメっ子のアランには引き続き、しっかりロザリーを警護して貰わないとね♪)



レオ(俺の夢見てくれるなら、もう少し幸せな夢見て欲しいけどな。ロザリーには…)



レオ(でも…こんな風に心配して貰えるのがくすぐったくて…嬉しい俺って、ヘンかな?)



レオ(なんか…幸せかも…)



さっきまでの黒い考えは、消えたようです。



この10年、望むことさえなかった思いがけない幸福を、とまどいながらも、ようやく受け入れられるようになってきたレオ。



レオ(いつか失うくらいなら、大切なものなんて作らない、なんて思ってたのがずいぶん昔のことのように感じられるな…)



レオ(……………………)



改めて、しみじみと幸福感に浸るレオ(良かったね~)。



レオ(もっと寝顔見てたいけど。明日も早朝から公務だし、そろそろ起こしてあげないと…)



レオ「ロザリー、このままじゃ風邪ひくよ…起きて?」



ロザリー「あ……レオ??……ごめんなさい。私、ここで寝ちゃっ…?」



レオ「俺を待っててくれたんじゃないの?」

ロザリー「え…//////」



ロザリー「レオ…?」



レオ「…ありがとう」

ロザリー「え?レ、レオ?」



レオ「君の存在が俺に、嬉しいことをたくさんもたらしてくれた。」



ロザリー「…レオ?…ううん、私のほうがいつもたくさん貰ってると思うよ?」



レオ「…そうかな…俺は君に、いつも心配ばかりさせてると思うけど…」



ロザリー「そんなことないよ?…でも、レオがこうしてそばにいてくれて、心配させてくれるなら私、それも嬉しいよ?」

レオ「…………そう。」

心配かけてなんぼの男だもんね、レオ。



レオ(離れがたいな…でも、部屋でゆっくり休ませてあげないと…)
  「部屋まで送る。」



ロザリー「ありがとう。でも一人で大丈夫。レオはまだお仕事があるんでしょう?」



ロザリー「明日また、顔が見れたら嬉しいな…お先に。おやすみなさい。」



レオ「…ちょっと待って。」



レオ「さっきロザリー、寝言いってた。」

ロザリー「えっ、ほんと?…なんて?」



レオ「アランの名前、呼んでた。」

ロザリー「えっ?う、嘘…っ」



レオ「ほんと。俺、すっごく不安にさせられちゃった(嘘は言ってないもんね♪)」

ロザリー「~~~~~////////」



ロザリー「ご、ごめんなさい…っ」

レオ「俺の不安、ロザリーで満たしてくれる?」



ロザリー「え…レオ?///」



…チュ。



レオ「これだけじゃ、埋まらない。」

ロザリー「~~~~~~//////」



ロザリー「レ、レオ…っ!?」



いつもの執務机にロザリーちゃんを運ぶレオ。



レオ「ロザリーを、もっと俺でいっぱいにしないと気が済まない。」



ロザリー「え…、え…!?」



レオ「ロザリーも俺で満たされたほうがきっと、もっとよく眠れるよ」

ロザリー「レオっ//////」



……………………………

確かに色んな意味で効きそうです。レオのお注射//////

レオシム、最初期からいたしお気に入りなのに、レオプリちゃんが全然つかめなくてずっとSS作れませんでした。

まだ未完成で…少しずつマイナーチェンジしていきたいロザリーちゃん。でも、しっかりエロレオを受け止めてくれました

そして、レオらしい「ちゃん」づけ呼びがどうしてもできなかったレオシムなのでした。

獣耳シュタインズ

ステキな獣耳CCをお借りし、シュタインズに装着してみました


ゼノ様とアルの獣耳/ mitarasi sims様、ユーリの獣耳/ 晴れのちシム様よりお借りしています♪

たまにはこんなスタイルで公務もいいと思います。



約一名を除いて中々お似合い。



生まれつきこの耳だと言ってもおかしくないユーリ。



王らしく装飾の施された獣耳で気高いゼノ様。



カテゴリー的に一人だけ、「小動物」に入れないアル。ロバとかカンガルーなかんじ。ムーミンに出てくるスニフに似てる。



ああ~ゼノ様猫飼いたいっ



うっ、でもめちゃめちゃ気位高そう。

飼い主を‘俺の世話係A’くらいにしか思ってません。



でもいい。観賞用でいい。飼育費用捻出のため仕事一つ増やします。

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