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王宮と美術品

先日、お友達と話題の展覧会に行ってまいりました。



19世紀中頃のヴィクトリア朝・イギリスで活動した青年芸術家達の作品は、現代の私たちが見ても「こりゃ問題作だわ…」と思わずにはいられない鮮烈なものも多く、期待以上に面白かったですが。

騎士道物語の「アーサー王伝説」や、叔父によって両親を殺され、復讐を誓う「ハムレット」など、題材が、ことごとく王宮(というか双子)とシンクロしていて、本来の観賞とは別の楽しみもあり、もう一度行きたいくらいです

細部まで細かく描かれた、当時の生活をリアルに感じさせるインテリアや雑貨もとても素敵で、アランの部屋にありそう♪とか、アランもプリちゃんに、こういう贈り物してたのかなぁ?とか想像したり

そして、セレブなお友達の提案で、美術展のあと、広尾の某・老舗サロンにてお茶したのですが…

素敵な壁紙が、まさに!ラファエル前派の潮流の一つであるアーツ・アンド・クラフツ運動を主導したウィリアム・モリスのものでした



私は木の実とバタークリームのケーキ、アラン←は大好きなチョコレートケーキをオーダー



妄想が止まらず、このお店で、アランとスイーツデートが脳内進行中。



当ブログのウィスタリア城にも、こんなカフェスペースを作ろうと、雰囲気の似た壁紙を探したところ、EAストアにモリスに‘インスパイア’されて作成されたものを発見(しかも無料)

William Morris Influence Pattern Number 6


他にも、たくさん種類があって、どれも素敵です♪

実は、アランのお部屋に初めてお邪魔したとき、当ブログのプリちゃんが動画で着用していたミニワンピに使用したパターンも、モリス柄が元ネタでした


Mini Dress/ Sakura Sims
キュートな女の子のお洋服をたくさんお借りしています♪ありがとうございます

ゲームの元画像は、これね。



バックのデザインが凝ってて、めちゃめちゃ可愛いお気に入りのワンピ、アランに「なんか女らしいな」と褒められて嬉しかったけど。男子のお部屋デートに着ていくには露出が多すぎない?って思ってたら、やっぱりセクハライベントに遭いました



ちなみに、こちらの素敵な照明は、サロンの創始者がデザインをおこし、ヴェネツィアン・グラスの職人さんにオーダーして、奥さんに怒られたというエピソードを、お店のスタッフさんから聞きました(笑)



美意識の高い芸術家が、収支の合わないことに拘ってしまうのは仕方ないかもしれません。



ホワイトデーイベントに関しても、いろいろと語りたいのですが…

今週から、2週続けて週末が地方出張なので、その準備にも追われていて、ゲームにも創作にも時間が取れそうもないです

王宮ライフともシンクロするであろう、プライベートの楽しい予定もはいってるので、しばし、お仕事がんばりつつ、萌えネタ補填してまいりま~す♪

アランのお部屋紹介



こんにちは、アラプリです。

‘マリア’という名前はありますが、アランから、いつも「おまえ」と呼ばれてるので、創作では「おまえ」「プリ」で通ってます。



今日は久しぶりにアランと一緒の休暇がとれたので、城下に遊びにいく予定でしたが、出掛けにアランに急務が入り、部屋で待ってるように言われました。



お部屋にあるものは自由に使っていいと言われたので、この機会に、当ブログのウィスタリア城内にある、アランのお部屋紹介をしたいと思います。

すべて、管理人による妄想設定ですので、ご了承くださいね。



…なにからご紹介しましょう?

このお部屋はアランの私室ではありますが、代々、騎士団長に与えられているお部屋なので、私物はほとんどなく、殺風景です。



部屋で一番目立つものって、やっぱり…この盾と鎧ですよね。

ウィスタリア建国に携わった伝説の騎士に由来するものと聞いています。

現在は実戦に使われることはありませんが、歴代騎士団長によって大切に扱われてきており、アランも、まめに磨いたり、お手入れしています。



敬意をはらうべき大切なものではありますが、実は、私はちょっと怖くて、夜、この鎧さんと二人きりにはなりたくありません。



次は、この時計。

アランが出兵するとき、私に託されたこともありますが、今はまた、このお部屋に飾られています。



アバターは『アンティーク‘置時計’』となっていますが、管理人は、ずっと‘掛け時計’だと勘違いしていて、設置してしまったようです。



動画のアラン&レオ幼少期のクロフォード邸の思い出シーンにも登場させてしまった都合上、このまま‘掛け時計’にしておくそうです。

ちなみに、ガチャストの『王室会議』で、アランのお部屋が二階だったことが判明しましたが、すでに一階に設置済だったため、こちらも、そのままとなっております。



とても立派な時計ですが、焦げたような箇所があり、アランから、まだ、これについて語られてはいません。

この時計への想いを、いつか、アランが話してくれるのを待っています。



初めてこのお部屋にお邪魔したとき、アランが寝ぼけて私を抱きしめてきたベッドです…/////

あの件について、その後、アランから謝罪はもちろん、なんのコメントも説明もありません。本当に寝ぼけていたのか、確信犯だったのかも、定かではありません。

ベッドサイドにチェストがありますが、こちらは、私は開けられません…/////いつか、アランからご紹介があるかもしれませんが。


以上、アランのお部屋のご紹介を終わります。


え、早い??…でも、本当にもう、なにもないので…私も、アランがいないと、何して過ごしたらいいのか、わからなくなっちゃいます。

あ…これ、お菓子作りの本…?



「何でも好きに触っていい」って言ってくれてたし…読ませてもらっちゃお♪



わー…、城下の市場では、見たことさえない材料のオンパレードだー。



…これ、すっごく美味しそう…(ゴクリ)

アランには、手際も技術も追いつける日はこないと思うけど、今度一緒に、これ、作って欲しいな



…………………気持ちいい



お日様みたいにあったかくて、清々しいアランの香りがする♪



アランに抱きしめられてるみたい…安心して眠くなってきちゃった…



……………………………。



そんなに、待たせてないよな…?
(急務を終え、プリちゃんの待つ自室に戻ったアラン)



いくらなんでも、男の部屋で、そんな無防備な寝姿晒すって、どうなんだよ…。



まあ、でも…このところ、本当に激務だったしな。起きるまで待ってやるか。



(プリちゃんの隣に寝そべるアラン)

しかし、まあ…「寝こける」って表現がピッタリだな。



ここんとこ、会えても、ろくに話もせずにやってばっかだったから、外に連れ出してやろうと思ったけど。←



なんか、顔見てると、触りたくなんだよな。



………………………………。



会うたびに、毎回やんのもな。たまには我慢だ、我慢。
(いろいろとおさめる努力中のアラン)



マザーグースだったか?

‘女の子って何でできてる?砂糖やスパイス、すてきなことがら、そんなものでできてるよ♪’って歌あったよな。



こいつ、本当に、いっつも甘い匂いすんだよな。



‘男の子って何でできてる?ぼろきれやカタツムリ、子犬の尻尾、そんなものでできてるよ♪’ってのも、あながち、間違ってねーな。



男なんて、意味のねぇもんに拘ってばっかだもんなぁ…。



なんか、いろいろと我慢するのは辛いけど、こいつが近くにいるだけで気分がウキウキしてくるってのも、なんだよな。



ほんと、‘騎士団長’が、ざまあねえな。



しかし、こいつ、久々に城下に行くの楽しみにしてたし…そろそろ、起こすか。



「…おい。」



「本気で寝るな。起きろよ。」



「起きねぇと、キスするぞ。」



(パチッ)

(…お。ようやく起きたか。)

「アラン?」



「城下に行くんだろ?出掛けるぞ。」

「…アランが食べたい。」

「は!?」



ギリギリまで我慢してやってんのに…!!!こいつ、このタイミングで何言ってんの!?

…ていうか、「食べたい」って…///////

どっちかってーと、食べたいのは、こっちの方なんだけど…っ。



「…アランの作ったお菓子が食べたい。」

「えっ!?」

「…お腹すいた。」

「!!!!!」

(くー…、スヤスヤ…)



寝ぼけやがって~~~~~~!!!!!

……仕方ねぇ。

キッチン行って、パンケーキでも作るか…


il||li _| ̄|○ il||l


ρ(-ω-、)ヾ(゜ω゜;)ヨチヨチ


本編でのアランの激しい寝ぼけセクハライベントの仕返し、一度くらい、してやりたいと思ったこと、ありませんか?

一人悶々とするアランのポーズはmirumom シムズ3様からお借りしています♪

いつも本当にありがとうございます

王宮ひな祭り【妄想イベント】

ホワイトデーイベントの「入れ替わり」!…SFチックで、とっても楽しみ

でも、Laylaの脳内では、しつこく、王宮のひな祭りイベント進行中。

ひな祭りにちなんだ王子様のアイテム&ストーリー↓

******

アラン=男雛

創作の通りで、行方不明の男雛探し。

レオ=右大臣、左大臣

若いのに優秀過ぎるレオ。年長者である頭の堅い官僚とぶつかってしまいます。プリちゃんは、本当はレオのことを思い、後押しをしてくれていた先輩官僚との誤解を解き、間を取り持ってあげることに。

ルイ=嫁入り道具

かつて、プリちゃんのお相手が決まったら贈ろうとドレッサーを用意していたルイルイ。でも、晴れて自らが国王候補となり、プリちゃんとの‘二人の新生活’のため、新しい家具を一緒に探します。

ユーリ=桃の花

ひな祭りをお祝いするのに必要な桃の花。手に入らないとあきらめていたプリちゃんのために、ユーリは山の奥深くを探索し、桃の花が咲いた一枝をゲット。手に入れるために負った怪我を、プリちゃんに優しく手当てしてもらいます。

シド=三人官女

シドの馴染みの酒場に連れてってもらったプリちゃん。かつて、三人姉妹でシドを取り合っていたという親しい女友達がシドにお酌するのを見て、「私もお酌したい」と申し出るけど、「プリンセスが商売女みたいなことするな」とたしなめられてしまい、モヤモヤ。

ジル=結婚式

教育係という立場上、堂々と結婚式ができないことを憂うジル様。せめてもと、プリちゃんが女の子として夢見ていたであろう「結婚式」を、模擬的にでも叶えてあげたいと考え、東洋の結婚式を模したひな飾りを骨董店で手に入れます。

(ネタ切れのため、シュタイン勢は都合よくお休み♪)


以下、さらに妄想↓

プリちゃんアバターにも、一着くらい和装があったら嬉しい



早期コンプ特典の『ひな祭り和装』

でも、一番欲しいのは、フルコンプ特典の↓


『彼とお揃い♪ひな祭りペア和装』

これを着用して、同じくフルコンプ特典の『桃の花咲くひな祭りのお部屋』で彼とお祝いしたい



お庭だけでなく、イベント特典のお部屋でも、彼と会えたらいいなって、いつも思うんですけど。

創作で、アランシムに、もっと正装ぽい紋付袴を着せようとも思いましたが、武士の装束のほうが似合うと思い、ろせうむ様から、美麗な男性袴セットをお借りいたしました(いつも本当にありがとうございます)



ところで、王宮には一度も出入りしたことないにも関わらず、‘アランとひな祭り’のプロット作ってくださった才媛・胡蝶さま。

お正月のSSで、プリちゃんの着物を脱がすべきか、悶々と考えていたアランに↓

「え?着物って、着たままでよくない…?」

と、とってもけしからんことをつぶやいておられました

アランとひな祭り

西洋の王宮に‘ひな祭りイベントはありませんが。

アランに狂っている私に、リアル友達の才媛(※ゲーム未参加)から「次のイベントはひな祭り?アラン君に、ひな祭りを教えてあげれば?」と、すばらしいプロットをいただいたので、作りました♪

平安貴族の結婚式を模した雛人形とひな祭りは、王子様とお姫様が結ばれるイケメン王宮のテーマともリンクしていて、個人的には違和感ないように思えるので、強引にお話しをすすめちゃいます

******


…コンコン。

プリ「はい?」

アラン「ちょっと、いいか?」

プリ「アラン!どうぞ。」



プリちゃんの部屋をたずねてきたアラン。



アラン「…この人形、なに?」



プリ「ニホンていう国の‘ひな祭り’っていう行事で飾る‘雛人形’ですって。」

アラン「これ、従者と女官?」



プリ「うん。宮廷の婚礼を模しているらしくて。縁起ものだからって、ジルが骨董店で手にいれてくれたの。」



プリ「ニホンでは、女の子が生まれたとき、その成長を祈ってご両親が用意して、
   お嫁入りするときに持たせてあげるんですって。」

アラン「……へぇ。」



アラン「…てことは、あれが花嫁か。…?花婿がいないじゃん。」

プリ「そうなの。ジルが骨董店で見たときにはあったのに、何かの手違いで、花婿さんのお人形だけ紛失してしまったらしくて。」



アラン「…………」



プリ「そんなわけで、3月3日のひな祭りに大階段に飾る予定を取り下げたのを、お願いして、この部屋に飾らせてもらうことにしたの。」

アラン「ほかの人形で代用とかできねぇの?」

プリ「でも…、もともと花婿さんがいたんだから、花嫁さんは、その人じゃなきゃイヤだと思うの。だから、はぐれてしまった花婿さんがいつか戻るように、せめて祈ってあげたくて。」



アラン「…どこかのプリンセスは城をよく抜け出すけど。プリンスがどっか消えてたら、世話ねぇな(笑)」

プリ「アラン!!!/////…ところで、なにか用があって、きてくれたの?」



アラン「ああ。実は、今夜から国境警備に出向くことになった。」

プリ「…そんな急に?…いつまで…?」



アラン「予定では10日くらい。」

プリ「……そんなに長く……。」

アラン「そんな顔すんな。俺達は、はぐれるわけじゃねぇんだから。」

プリ「…気をつけてね。」



アラン「危険な地域に行くわけじゃねぇし。任務が終わり次第、休暇貰えることになってるから。
    そしたら‘ひな祭り’とやらを一緒に祝おう。」



プリ「うん…待ってる。行ってらっしゃい。」

アラン「行ってくる。」

********

~10日後~

帰城する予定の日になっても戻らないアラン。

騎士「団長は急用が出来たため、2、3日遅れて戻られるとのことでした。
   プリンセスに‘安心してお待ちになるように’とのご伝言です。」

騎士からの伝言を聞いても、気もそぞろのプリちゃん。

プリ(なにかトラブルがあったんじゃ…ううん、アランにかぎってそんなこと…)

そして、アランが戻らないまま、3月3日のひな祭りを迎えることに。


―コンコン。

ひな祭りの和装のお支度が整ったプリちゃんのお部屋を、ノックする音。

アラン「遅くなった。」

プリ「…アラン!おかりなさい!!」

満面の笑みでアランに駆け寄るプリちゃん。



アラン「心配かけたか?遅れてごめんな。」

プリ「…よかった、アラン…!」

心から安堵するプリちゃん。



プリ「アラン、その服装…?」

アラン「ああ。‘ひな祭り’だからって、着せられた。なんか最近、こういうこと多いな。誰の趣味だか知らねぇけど。」

プリ「…すごく素敵////」



アラン「そうかよ?ところで、これ、土産。」

プリ「え?私に?」



アラン「ああ。開けてみろ。」

プリ「ありがとう。…なんだろう(あれ、この木箱…)?」



箱から出てきたのは、行方不明だった花婿の雛人形。

プリ「……!!!アラン……これ……!」

アラン「‘男雛’って言うらしい。」



プリ「…もしかして…ずっと、これを探してくれてたの?」

アラン「ああ。ちょうど、休暇も貰えたからな。」

アラン「骨董店聞いてまわって、もう少しで貿易船に乗せられるところを間一髪、手に入れた。箱も揃いだし、間違いないだろ。」



プリ「……!アラン、アラン……ありがとう!!」



ようやく揃った男雛と女雛。



プリ「二人が無事に再会できて、本当に良かった…。」



プリ「花婿さんに会えて、花嫁さんの顔、とても嬉しそう。」



プリ「アラン。本当に、ありがとう。来年の雛祭りにも、必ず飾るね。」

アラン「来年だけじゃなく、ずっと飾れよ。」

プリ「うん?」



アラン「いつか、女の子が……いや、」



アラン「……なんでもない。」

プリ「……?」



ガバッ!

プリ「わぷっ!…アラン!?!」



アラン「やっと再会できたのは、俺達も一緒だろ?」

プリ「…う、うん////」



アラン「俺、まだ、おかえりのキス、して貰ってないんだけど?」



プリ「///…おかえりなさい、アラン。」

アラン「ただいま。」



プリ(ぶっきらぼうだけど、いつも私のことを考えてくれて、優しいアラン…大好き…
  どこにも行かないで。ずっと傍にいて…。)



アラン(…お前の喜ぶ顔が見れるなら、なんでもしてやるよ。)



(お前と、お前が大切にするものは全部、俺が守る。)



(そして、いつか…俺とお前とで作る家族も、俺に守らせてくれ…)



雛人形に見守られ、いつまでも口づけを交わす二人…

-おわり-

…でも、アラン。何人子供ができても、みんなあなたにそっくりの男の子だから、ひな人形、用ないかも…

*お借りした素晴らしき創作物*
絢爛な几帳扇子、アラン着用の着物&草履/ ろせうむ
ひな人形セット/ ChiSims
プリちゃんの和装/ Mallow様
ポーズ/ 晴れのちシム様 mirumomシムズ3

いつも本当にありがとうございます

そして、素敵なプロットを作ってくださった胡蝶様に、心より感謝いたします

あなたを愛するために私がいる

当ブログにご訪問くださり、誠にありがとうございます。

また、鍵コメでメッセージいただいている皆さま、ありがとうございます

自己満足の創作ではありますが、コメントいただけると、本当に嬉しいです

アラ×プリ動画に使わせていただいた曲について、同時に3人の方からお問い合わせがありましたので、とてもステキな対訳つきの動画を貼り付けさせていただきます。


実は、別の楽曲を使用させていただく予定だったのですが、曲の長さの関係で、直前にこちらに変更したという事情が。

でも、まるで、最初から、この曲に合わせて作ったみたいに、すべてのSSがピッタリ収まったので、私自身も驚きました。

何より、歌詞が…

プリンセスから、アランへ。

あふれてくる、切ない想いとシンクロして、何度聞いても泣きそうになります。

本人さえ自覚なく、暗く、狭い場所へと向かっていたアランにとって、プリちゃんとの出会いは、恋愛以前に、その存在そのものが、人生を変える大きな意味を持っていたのよね…と、二人の運命的な絆に、改めて思いを馳せてみたり。

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とてもステキな詞の世界を、ぜひとも、皆さまの王子様と、王宮の恋物語とシンクロさせて楽しまれてくだされませ

アランの声

Laylaは、UKロックバンドが好きです

アルバムデビューしたばかりの『ROOSTER』、ウエストコーストでのオールスタンディングライブがあまりに良すぎて、知恵熱出してしまうくらい好きでした。



2005年にファースト・アルバム『ROOSTER』を発表し、母国、イギリスでも大ヒットしたにも関わらず、2007年のセカンドアルバムを発表してすぐ、解散してしまいましたが…(ノД`)・゜・。

好きになったキッカケは、当然、ルックス



当時、全員20代前半で、ここまでキャラの立ってる可愛い子ちゃんが揃うのって…奇跡…って思ってました。



しかも、みんな結構なインテリで、ギターのルークにいたっては、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(ロック界きっての秀才、ミック・ジャガーの母校)で経済学を専攻していたそうですし。

そして、何より、全員、若いのに、異常に演奏が上手かった。

ルークは絶対に、歴史に名を残すギター・ヒーローになるんだろうなって思いましたもん。

で。

大好きなアランの声を、よく想像するんですけど…



Layla的には、ROOSTERのチャーミングなフロントマン、ニックみたいに、ハスキーな低音だったらステキって思ってます。

声優さんのイイ声も捨てがたいですが、ザラッとして乾いた、男っぽいリアルな感じのが個人的には好み。






アランがこの声で何かしゃべってるだけで、Laylaは公務がまったく手につかなくなりそうですが。

真夜中のデート【アラン編】&アランシムの新衣装

こちらのシナリオ、もう読まれましたか?



私は何度も繰り返し密室に閉じ込められては、思いがけないアランとのスイートタイムに、胸をキュンキュンさせまくってます



寒いのは嫌だけど、こんな暖炉つきのお部屋でアランといちゃいちゃできるのもあと少しだと思うと、寂しい気もします。


キャかっこいい///♪

この前から、新表情がたくさん見れて嬉しすぎるんですけど

今回、幽霊話がからんでくる?!…お城+幽霊なんて、なんか素敵♪って思って、ありがちに、アランと肝試しみたいな想像しちゃったんですけど、それは、イマイチよくわかんないまま、おわっちゃいました(わかってないの…私だけ?)

ところで。

私服姿でも、甲冑を外しただけの騎士装束っぽいアラン。

当ブログのアランも、基本はろせうむ様の製作された騎士服と、Lemonleaf様からお借りしているユニフォーム2着のローテーション。

でも、本編でもイベでも脱ぎっぷりのいいアラン、いつも「シャツを脱ぎすて」てますよね。

アンダーシャツのことだと思うのですが、たまに、プリちゃんが脱がせてあげるときの所作によると、かぶりものじゃなく、ボタンつきシャツなんですよね。もちろん、立ち絵には出てこないので、ひたすら想像…

で、アランシムにピッタリのシャツを見つけたので、Laylaビジョン(というか捏造)の『真夜中のデート』アフターストーリーで着用してみました♪

いつもの白ブーツも、カジュアルな革靴にチェンジ

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深夜に二人でいるところを見つかりそうになって、咄嗟に、隠れるようにして入った使われてないお部屋。出ようと思ったら、扉が開きません

ドアをチェックするアラン。



アラン(なんだ。ドアノブの溝、コインでひねれば、すぐに開くな。)

…さっきまで開いたドアだもん。普段使ってない部屋だから、立て付けが悪くなってただけだよね。



アラン「ダメだ、開かねえな。」

プリ「…え?」

Layla「…え?」



アラン「仕方ねぇな。温まりながら、出る方法考えるか。」

暖炉に火をいれるアラン。

プリ「そんな…どうしよう、、」



アラン(せっかく二人きりになれたこの機会、逃すかよ)



(それに…他のヤツにお前を守る役割奪われて、やるせない思いさせられた仕返し、してやらねぇと。)

アラン「なに、つっ立ってんだよ。お前さっき濡れたし、そこ冷えるだろ、こっち来いよ。」



プリ「…う、うん。」

アラン「寒いか?」



プリ「…アラン////////」

アラン「すぐにあったまるから、もう少し辛抱しろ。」



プリ「ごめんなさい、アラン。」

アラン「…なんで?閉じ込められたのはお前のせいじゃないだろ(本当はすぐ出られるし)。」



プリ「だって、私のことで、いつもアランに迷惑かけてるから。」

アラン「…別に。迷惑とか思ったことはねぇよ。」



プリ「…!アラン、何してるの?/////」



アラン「もっとあったまることするなら、靴、脱いだほうがいいだろ?」



プリ「//////待って、アラン…私、やっぱり、ちゃんとアランにあやまらなきゃ…」

アラン(……あやまる?……なんだ?)



プリ「いつも忙しいアランに、私のことで心配かけたり、守ってもらうばかりで…ごめんなさい。」

アラン「おまえは、俺にそうされるのが嫌なのか?」



プリ「そんなことない!…アランに気にかけて貰えると、ううん、一緒にいられるだけで、本当はすごく嬉しい。」

アラン「じゃ、それでいいだろ。俺だって、お前のためになにか出来ることがあると思うだけで、満たされんだから。」

プリ「…アラン…」



アラン「だから、もう、他のヤツに守られたりするな。それに、あまり卑屈になるなよ(そういうとこがまた、可愛いんだけど…)。」

いつの間にか、靴脱がされてるプリちゃん。アラン、作業、早。



アラン(…ちょっと脅かしてやろうと思ってただけだけど。止められそうにないな。)



プリ「…あっ、アラン…やっ、」



アラン「…イヤなのか?…本当に嫌なら、止めるけど。」

プリ「//////////……イヤ、じゃ、ないけど……恥ずかしい……っ」



アラン「なんで?ここ、密室で、俺とお前しかいないじゃん。」

(確か、赤ずきんシナリオでは、誰もいない場所で、ちょっと下着が見えただけでお説教してきたと思うけど、アラン。)



プリ「…………………//////

アラン(相変わらず胸ちっさいけど、感度あがってきたんじゃねぇ?)



アラン「閉じ込められんのも、悪くねえな」
   (せっかくの機会だし、俺に、もっともっと、よく反応する体にしてやんねぇと)

二人の心はいつまでも重なり合っていた…―(←唐突に、シナリオ本文より)


-おわり-


ド器用なアランが、たかだかドアを開けられないなんて、ヘンだと思ったんですけど…。

それとも、このトリッキーな出来事が、もしや‘幽霊の仕業’とかってなるの?…にしたって、アランて、心霊体験とか、一生しなさそうなタイプだしなぁ…。

でも、甘々シナリオと、アランのエロい新表情で大満足でした

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ahiruchanet様のシムズ物語LOVE pose PACK
たま麻呂様の裏路地からポーズMODをお借りしております♪
いつも本当に素敵なポーズMODをご提供くださるシムクリエイター様に心より感謝いたします
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アランの初体験【後編】

※後半、肌色画像があります。背後にご注意くださいませ。

<前編>の続きです。

エドワード叔父さんに夜の街に連れ出され、某所に一人で放置されているアラン君、14歳



ここ…もしかしなくても、娼館…てやつ?

エドのヤツ、さっさとおネェちゃんと消えやがって。俺をダシにして、自分が夜遊びしたかっただけかよ



…にしても眠いな。いつも、もう寝てる時間だもんな。横になりてぇけど…あんなビラビラしたベッドで寝つける気がしねぇしな~…。



??「お待たせして、申し訳ありません」

アラン「…は?」



??「初めまして。当館へようこそ、旦那様」

アラン「…だっ、旦那っ??」



??「お酒、お作りしますか?」

アラン「いや、俺…の、飲めないし、いらない…です。」
   (エドぉ~~!!!早く戻れよぉぉおお)



??「…そうですか、では…」

アラン「え?!?」



アラン「な、何してんの!?」

??「なにって…、お飲み物は召し上がらないとの、ことでしたので。」



アラン「…ていうか、俺、客じゃねーし、知り合いここで待ってるだけだから!!」

??「え…でも、エドワード様のお連れの旦那様ですよね?接待させていただくよう申しつけられておりますが…」



アラン(エドぉぉぉぉおおおお!!!)



??「…え?あ、もしかして、初めて…??」

アラン「………!!!///////////////(カァァァぁああ)」



ガバッ!

アラン「俺っ、もう、帰るんで!!」



お姉さんを押しのけ、部屋から出て行こうとするアラン。

??「…待って!行かないで。」



??「私ったら…、無神経なこと言って、ごめんなさい。」



アラン「俺、もう、本当に帰るんで、いいです。」



??「…そんなこと、おっしゃらないで。旦那様の望まれること、なんでもいたしますので…。」



アラン「…なんでも?」

??「はい。」



アラン「…あんた、名前、なんての。」

??「サラ、です。」



アラン「じゃ、サラ。俺のこと‘旦那様’じゃなくて、‘アラン’て呼んで。」

サラ「承知いたしました、アラン。」



アラン「キスさせて。」

サラ「え?」



サラ「……………」







アラン「…………………」



アラン「俺のキス、ヘンだった?…どこか間違ってる?」



サラ「まあ…アラン、いいえ。」



サラ「情熱的で、とても素敵だった…」



アラン「本当に?」

サラ「ええ。」



娼婦の体はどこにキスしてもいいけど‘唇だけはダメ’って、アラン、知らなかったんでしょうね。



さすがは騎士見習い

自分より背の高いお姉さんをいつの間にか持ち上げてるうえに、軽々と抱っこしてベッドに運んでます。



すごい集中力 ついさっきまで、慌てふためいてたのは、一体…。



一度火が付いたら、やめられない、止まらない、情熱的なアランだもんね♪



サラお姉さん、優しい人で良かったね



アランは、無事に大人の階段を上ったのでした…♪

-おわり-

晴れのちシム(たま麻呂様)、sims物語(ahiruchanet様)、mirumomシムズ3(mirumom様)、他のシムクリエイター様から素敵なポーズMODをお借りしています。
いつも本当にありがとうございます。心より感謝いたします

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★おまけ★


お借りしたベッド/ Art of Seduction(Cashcraft様)

一夜明け、お部屋で一人、物思いにふけるアラン。



心なしか、精悍な顔つきになったんじゃない?//////



しかし、どこかで、ちょっと間違ってたら、女性不信に陥ってもおかしくない危うい状況でもありました。

思春期の男の子ってデリケートだから…

良家のご子息なので、将来、悪い女にひっかかったりハマったりしないよう、周りが、早めに女性への免疫つけさせるだろうし、Laylaは、アランの初体験は14歳くらいかなって思ったんですけど。

レオの初体験妄想も脳内では完結してますが、出力する日は…くるかなぁ。


~後日談~


エド「アラン、どうだ?男になった感想は??」

アラン「エド、声デカイ。…でも、ありがとう。」

エド「サラが、‘また来てね♪’って言ってたぞ。あと、女の子何人かに、お前が次いつ来るか聞かれたな。俺よりモテやがって、ナマイキなヤツ。…もう連れてってやんねー。」

アラン「サラさん、優しくてイイ人だったよ」

エド「あまり仕事慣れしてなくて、ちょっと天然入ってるから大丈夫かな~って思ったけど、良かったな。でも、あの娘、ちょっと義姉さんに似てないか?」

アラン「変なこと言うな!!!」

Layla「エド叔父さん、鋭い。実は、サラ姉さん、アランママのシムを元に作ったんで♪」

アラン「最悪だろぉぉぉぉおお!!!」

…ごめんね、アラン

アランの初体験【前編】

アラン&レオのバースデー動画で10代の双子シムを作ったときからやりたかった、思春期の双子の恋愛創作

普通にガールフレンドとの恋模様を妄想実況する予定が、いつの間にか、アランの初体験話になってしまいました。

いつものごとく、Laylaの偏った先入観と、激しい思いこみによる作り話なので、「アランはこんなんじゃない~!」と、イメージを崩したくない方は、見ないほうがいいです

無駄に長くなってしまった為、前後2話に分けました。

******

クロフォード家に悲劇が起こる、ほんの少し前の、アラン&レオ14歳の頃のお話です。

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パーティーでアランがいつも同伴しているガールフレンドが、クロフォード邸に遊びに来ているようです。

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アランの手を引いて、なんか誘ってる?

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女の子「ねえねえ、アラン」

アラン「なに」

女の子「女の子とキスしたことある?」

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アラン「…ないけど。」

女の子「アランは、私とキスしたい?」



アラン「…そりゃ、したいけど…/////」

女の子「じゃあ、して♪」

アラン「いいのか?」

女の子「だって、お友達も、みんなボーイフレンドとキスしてるんだもの。」



女の子「パパやママ以外の人とキスするのって、どんな感じか、試してみない?」

アラン「試すって、よくわかんねぇけど。」



アラン「俺は本気でするけど、いい?」

女の子「いいわよ。」



アラン「……………」

女の子「……………」



アラン「………………」



女の子「……………………

アラン「………………………」



女の子「……………!!」



女の子「…や、やだ…」



「…やめて、アラン…!」



パチン!

アラン「……てっ、」



女の子「やだ!アランが、こんなことする人だと思わなかった!」

アラン「……は??」



女の子「アランなんか、嫌いよ!」



アラン「……自分からキスしてって言っといて、なんなんだよ」



アラン「そんな、泣くほど嫌だったかよ…」
   (舌入れたのがダメだったのか?…でも、我慢できなかったし…)←



アラン「女って、わかんねぇ…」

トボトボと屋敷内に戻るアラン。

前方に、パパの弟で船乗りの、大好きなエドワード叔父さんを発見。
(※Laylaの創作キャラです)



アラン「エド叔父上!?」



エド「いょお、アラン。久しぶりだなぁ。」



アラン「すげぇ!いつ帰ってきたの!?いつまでいられる?!」

エド「今日、帰ったばかりで、兄貴に挨拶にきたところだよ。5日ほど屋敷に滞在させて貰う。」



アラン「…やった!!…にしても、アンタ、またそんな髪伸ばして…、母上に、また怒られるぞ。」

エド「なんだ?アランはまだ、‘母上’が一番なのか?」



アラン「(…むぅ。)そういうわけじゃねーけど。…なー、なんか、航海の面白い話してくれよ。」



エド「後でゆっくりな。しかし、お前、でかくなったな。レオは元気か?相変わらずケンカばっかしてんのか?」



大好きなエドワード叔父さんと会えて、とても嬉しそうなアラン。

エド「まったく、子供は本当に年取るのが早いな。どうだ?女とはもうヤッたか?」



アラン「…女なんて、つまんねぇし面倒くせぇ…。それより、なんか、楽しい遊び教えてよ。」

エド「さっき、入れ違いで女の子が出てったぞ。あれ、お前のガールフレンドじゃないのか?」

アラン「…知らね。」



エド「はは~ん…

アラン「な、なんだよ…??」



エド「よし!アラン、今夜は俺と街に遊びにくりだそうぜ!兄貴には俺が許可とっとくから。義姉上には内緒でな♪」

アラン「…?いいけど…」



エド「さぁ~、そうと決まれば、出掛ける準備するぞ♪」



アラン「…………?」

後編につづく>

晴れのちシム(たま麻呂様)、sims物語(ahiruchanet様)、mirumomシムズ3(mirumom様)、他のシムクリエイター様から素敵なポーズMODをお借りしています。
thank you for wonderful creation thing!

真夜中になにが起きるのか…?&コメントのお返事♪

~本編の進行状況~

ただいま、サブアカにて、ユーリ6話目。

お互い、特別な気持ちに気付きはじめたところに、緊急事態にて、シュタインで二人きりになる機会を得て、二人は急接近中

ユーリの生い立ちも、少しずつわかってきました。

どの王子様の√のときも、近くでお世話してくれてたユーリに、はたして恋できるかしら?と思ってましたが、思いがけず、ユーリが男らしいので(*´ェ`*)ポッw。

いつも近くで優しく接してくれる男の子に、いつの間にか恋心を抱くのは自然な感じです♪

メインのシド√は、VDイベで遅れをとって、ようやく10話目。

シドの身柄がシュタインに輸送され、次は、いつ会えるのかわからない不安に耐えながら、公務に勤しむシドプリちゃんが健気です

Honeyエンド目指してるので、公式には結ばれない切ない展開になるんですよね?

シドと会えず、寂しい日々が続くかと思うと、既に切ないです。゚(゚ノД`゚)゚。


~アランの新しいシナリオ配信♪~

さて。

二人の王子様とのロマンスを同時進行中でも、心は常にあなたを求めてます、アラン…



本日、シナリオ販売開始予定ですね♪

真夜中の12時を告げる鐘が鳴る頃
彼と秘密の真夜中デート♪
二人っきりの甘い夜が…


アラン編の煽りキャッチ、タイピングするだけで鼻血出しそうなので書きませんが。

しかも、「閉じ込められんのも、悪くねぇえな」です…って…!?!

少女漫画らしいベタ過ぎる展開を、どんなに繰り返しても、アランとだったら、お約束以上にときめきます♪

★☆(ノ^o^)ノ‥…━━━━~<巛巛巛アラン、好き好き~~>>>

早く、アランと密室(?)に、閉じ込められたいです。



アバターのフワフワのお帽子が可愛い

アランシナリオで貰えるのは、リンゴ付きの鏡かな??


~彼とのトキメキ乗馬レッスン~

そして、こちらのガチャ、無課金のサブアカのほうに残ってたガチャポイントがあったので後半のみ、コンプリートしました♪



何度見ても、壮観なイケメン大集合画像

サブアカの方には、ルイルイとゼノ様がいらっしゃるので、ルイルイにセッティングしてみました♪



前編で当たるプリンセスのカウガール風のお洋服も可愛かったけど、ルイルイにエスコートして貰うなら、ドレス姿のほうがしっくりきます

みんなから貰うお手紙も、よかったです~!

アランはもう、相変わらずの独占欲丸出しだし♪

ルイルイは、特に乗馬が好きなわけじゃないみたいだけど…、間違いなく愛馬は白い馬で、乗馬姿は、神々しいほどに、誰よりも王子様だと思います

でも、やっぱり。

サブアカの方にも、いつかアランに来てもらって、これを実現したい…



゚+。(´v∩*)゚+。 ポゥ ♡♥

以下、拍手コメ&鍵コメお返事です♪

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