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ありがとう旧奥



今日、旧奥こと「イケメン大奥恋の園」が終了しました。



Laylaの新奥デビュは今年の1月下旬。
公私ともに色々重なり、思うように進められなかったけれど、「終わっちゃう前にぜひ!」と、周りからも薦めていただいて2月に旧奥をスタートさせ…そしたら、なんと。すぐに、本当に終わりのお知らせが。

新奥ではまだ本編未配信の稲葉と初めての旧奥の恋をスタートさせ、続いて2アカで麻兎、水尾様ともルート進めていました。



Laylaが旧奥で恋を進めることが出来た3人です。



水尾「……終わったか」

Layla「水尾様ぁ…っ(ノД`)・゜。」



水尾「あ。おまえ…俺の希ルートで、あんなにはりきってたのにな…」

Layla「~~~~っ(இдஇ; )」



水尾「よりによって、最終話前半の旅館の部屋についたところで時間切れしちまうとはなぁ(可哀想なやつ)」

Layla ………༼இɷஇ༽  ←言葉にならない



そう。

Laylaはさんざん、寸止めで焦らされまくった上皇様と、まさに…結ばれる瞬間を目前にして終了。
初めて、そのお姿をお見かけした時から憧れの、推し殿だったのに!!!



……………やっぱり、新奥で御門たんにフラフラいっちゃったから、こうなったのかなぁ(;´Д`)

でも、‘どエロ上皇様’(某・上皇様の嫁様命名)とのあんなこんな…っ、寸止めされたままの、この悶々とした不埒な思いを昇華させるべく、妄想を創作へと燃焼させます…っ(>ω<。)

そうでもしなきゃ、浮かばれなさ過ぎ…っヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/ァァ~



稲葉はね。

ここではまったくと言っていいほど話題にすることはなかったけれど、それはもう丁寧に恋を進め、絆、希・隠2エンドを迎えることができました。

秘エンドはスクショして残してありますっ。



いつも抱きしめてくれて、清潔で清々しい香りで包んでくれた稲葉(あえて呼び捨てしたい)。



強くて賢く、優しくて男らしい…春日局様をして「あれは、できすぎた男」と言わしめたほどの、誰からも一目置かれる存在。なのに少しも驕らない、その謙虚さ。


Choker with crystal (Lilit's Creative World様)

幕府のため、文字通り、その身のすべてを捧げる覚悟をしていた稲葉。

一族から託された使命、自身への誓いと、影ちゃんとの恋心とで葛藤する姿が、もう…っ、本当に美しかったです。
なんてイイ男なの…稲葉…っ(ノД`)・゜・。



どこまでも品行方正な稲葉だけど。影ちゃんへの情熱的な思いが、これまで理性によって封印されてきた、あらゆる感情とともに溢れ出したときは…震えました。



そして。

当ブログによく遊びにきてくださっている方には「え?そんなに稲葉気に入ってたの?」と言われそうなくらい、稲葉に悶えまくってたLaylaが、ここに一度もその愛を叫べなかったのは、すべて…この男のせいです。



……………旧奥の麻兎ですっ(இ艸இ)



これまで自分で作ったシムの中で、ゼノ様に次ぐお気に入りのシムになったのも、麻兎のことが本当に、大好きになったから。


World Adventures Outfit Edit (LYREA'S SIMBLR様) / 77 clothing simple slippers (the77sims3様)

この旧奥っぽいお衣装を麻兎に着せてあげるためだけに、ワールドアドベンチャー導入しちゃったくらい(重いのに…)



麻兎は希隠し&通常、絆の3エンドを読めました(敬愛するL様のお陰です!ありがとう)。

希エンドは…大奥、麻兎がお相手だからこそのシナリオで…本当にすばらしかったです。
最初からすべてスクショして保存してあります。そのくらい好きです。



お話の筋はもちろん、細かい小ネタにいたるまで本当に面白かったですし、麻兎と影ちゃんの気持ちの変化や、日常的な会話、ラブラブ💛バカップルのやり取りすべてに、キュンキュンしまくって毎日、苦しかったほどです…。



3人とは新奥でも会えるし、新奥でないと会えないステキな殿方もいるし…何かを大きく失ったわけではないけれど…たった2ヶ月通っただけでも、終わりはこんなに寂しく、悲しい。

本当は新奥より怖そうな御門や、コメでもおすすめしていただいて絶対に行きたかった庄吾のこともすごく心残りなのです。
でも、そんな惜しいと思う気持ちも含め、たくさんのときめきと、日々の潤いを与えてくれた旧奥、本当に本当に、ありがとう。



新奥に引き継がれたあなたたちとの恋も…大切にしていきます。



恋した日々をいつまでも、ずっと、忘れません。

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旧奥の殿方たちとの、日々のお稽古画面を張り付けておきます。



















失敗したときのほうが、より幸せな気持ちになれたこともありました。
ずっと、大好きです…

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