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カイン誕創作おまけ

シムズは後から色んなデータを追加できるのですが、創作に高層ビルが欲しくなり、本当はレイトナイトが欲しかったのですが、諸事情により諦めて、ローリングハイツを導入しました。

創作に必要なのは大都会過ぎない地方都市っぽい街並みだったし、なんと言ってもビーチがついてるので、カイン君の別荘も設置出来たし、王宮男子と夏のリゾート気分も味わえそうで、結果的には良かったです。

せっかくなので、お誕生日創作の続きで、カイン君の別荘から徒歩圏内のパブに出掛けてみました。

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予定通り二人で買い出しに出掛け、アンちゃんの用意した誕生日ディナーを堪能した後の二人。



海沿いを散歩するついでに、ビーチのパブで一杯楽しんだようです。



人前でベタベタするとかあり得ないカイン君。リゾートの開放感からか、自ら手をつないでくれてます。



いつもみたいに周囲の目を気にせず一緒にいられるのが嬉しい二人。もう少し、お散歩を楽しむみたいです。
(実際はセレブのバカンスにはパパラッチがつきものですが…)



カイン「どうした?なんか大人しくなったな。…酔ったか?」



アン「ううん…」



アン「夢みたいに楽しい時間が過ぎて…数時間後には帰らなきゃいけないのが寂しくなっちゃって…。」



カイン「なに言ってんだ。ウィスタリアに戻っても、俺達は一緒にいられるだろ?」



アン「うん…、でも…カインとこうして普通の恋人らしく一緒にいられるのは今だけ、だから…」

何気にお揃いのブレスレット

お散歩のついでに立ち寄ったショップでアンちゃんが見惚れていたのを、カイン君も気に入り、旅の思い出にプレゼントしてくれました



カイン「確かに、いつもこんな風には出来ないけど…こうして一緒に過ごせる時間、俺が必ず、また作る。」



アン「カイン…ありがとう…。」

(ひねてて意地悪なカインも大好きだけど…いつもと違うストレートに優しいカインに…ドキドキしちゃう…//////)



アン「あ…っ」



強引だけど、優しいキス



アン(どうしよう…っ、誰かに見られてたら…って思うけど。やめて欲しくないから言えない…っ//////)



カイン(公衆の面前でイチャつくカップルとか信じられねぇ、気色悪ぃ、って思ってたけど。こいつといると、どこまでも恥ずかしい俺になっちまうな…。)



カイン・アン((このまま、時間が止まればいいのに…))

愛を確認してさらに絆を深めたので、ウィスタリアで公務に追われる日常に戻っても、互いに研鑽しあい、試練を乗り越えていくことでしょう

カイン君のお誕生日&カイプリちゃん

お久しぶりの更新です!シムを20日以上起動しなかったうえ、王宮にもインできない日々が続いておりました。

7月15日は100プリの暴君王子、カイン君のバースデーでした



気になりながら何もできなかったカイン君のお誕生日。今日、ようやくパソコンに向かい、一気にお話作りました。

カイン君を恋のお相手に選択して今日で二日目なので、まだ何も始まってないし、カイン君のこと知らないんですが。

大好きな王宮の王子様のお誕生日。なにかお祝いしたくて…Laylaからはカイン君にカイプリちゃんをプレゼントさせて貰いました

カインはこんなんじゃな~い!というところが多いと思いますし、オチも何もないお話ですが、よろしければどうぞです♪

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某避暑地にあるカイン君のプライベートハウス。



カイン君の運転でやってきた二人。



アン「わぁ…ステキ

初登場、カイプリちゃんのアンです。



アン「すごい…!前の海が全部プライベートビーチなの?」



カイン「大したことねぇよ。俺個人の家だから敷地も狭いし。」



カイン「…で。管理人には何も用意させてないから冷蔵庫の中、空っぽだぞ。本当に良かったのか?」



アン「うん。カインのお誕生日にはたくさんパーティーが開かれたけど、私はあまりお祝いしてあげられなかったから、せめて食事を用意したくて…食材選びからちゃんとしたかったから。」

カイン「お前が料理ねぇ…ま、期待しないで楽しみにしとく。」



アン(本当は、カインと二人でスーパーに食材の買い出しに行きたかったのもあるんだけど…それは恥ずかしくて言えない//////)



アン「カインは毎年、夏をここで過ごしてるの?」



カイン「ああ。モデルの仕事で日焼けできないんで引きこもってるけど。夕方になると風が気持ちいいし、海が近いと気分変わるしな。」



アン「あ、そうか。カイン、日焼けできないんだったね。一緒に泳ぎたかったのに…残念…。」



カイン「どんな水着持ってきた?俺が見ててやるから、お前は泳げよ?」

アン「~~~///////一人でなんて、泳がないよ。」



アン「一緒にいられる大切な一泊だから…あれもしたい、これもしたいってたくさんある中から、しぼるの難しかった…。」



カイン「そうか?お前の貴重な手料理食えるってだけで俺は充分、誕生日らしいイベント気分だけど?」



カイン「陽が落ちると空がキレイなんだ。その頃に買い物に出るか。」



アン「…うん。」



恋人同士になっても中々一緒にいられないので、他愛ない会話のひとつひとつが嬉しいようです。



突然、アンを抱き上げるカイン。



アン「ひゃっ、な、なに?カイン??」



カイン「ひゃっ、とか色気ねぇ声出すな。…なんか、こうしたくなっただけだ。」

アン「/////////」



アン「カイン…カインとこうして旅行出来るなんて、夢見てるみたい。すごく嬉しい。」



カイン「俺も、すげー楽しみにしてたけど…」



アン「けど?なぁに?」



カイン「…なんでもない。」

アン「………?」



カイン(二人っきりで俺の家に泊まる…って思うと、なんか緊張すんだよ。)



カイン「お前は朝からずっとハイテンションで楽しそうだな…」

アン「え?…だって、こうしてるだけで本当に楽しいから…っ」



カイン「管理人には滞在中来ないように言ってあるし、本当に…二人っきりだぞ?」

アン「………!」



カイン(こいつとはもう、あんな事やこんな事もしてるのに…なんでいまだに、こんなにワクワクしたり、緊張したりするんだ…)



アン「カイン?」

カイン(なんか、こいつばっかり余裕でちょっとムカつくな。)



アン「カ、カイン…?」



カイン「せっかくの機会なんだ。誰もいないとこでしか出来きないことしとこうぜ。」



カイン「俺、舞い上がってるのと妙な緊張でヘンなことになってるかも…でも、お前が悪いんだからな?」



アン「/////え…え?な、なんで…っ?」



カイン「お前、いつも焦らすだろ、俺のこと。」

アン「そ、そんなことしてないっ!」



カイン「嘘つけ。無邪気にはしゃいで喜んで…俺の下心の出鼻くじいてんだろうが。」

アン「~~~////わたし、そんな小悪魔じゃないよ…っ。」



カイン「カインのことが好きで、いつもいっぱいいっぱいで…っ」

チュ。



アン「~~~~~~//////」

カイン「…分かったよ。それ以上言うな。本当に俺、おかしくなるから。」



なんか中学生カップルみたいに可愛い本編序盤のカイン君&プリちゃんは、こんなバカップルではないと思いながらも、止まりません。



あ、お姫様だっこ



ケンカして仲直りした後のまったり感を、いつも満喫してそうな二人ですね。



二階のカイン君の寝室です。



もう、軽口はたたいてません。



アイコンタクトで色々と合意しています。



お買い物に行く夕暮れ時まで、ちょうどいい時間ありそうだもんね。



カイン「………おい。」



アン「~~~//////」

カイン「なんだよ、やっぱ焦らしてんな。」



カイン「俺がヘンになってもいいってことだな?」

アン「ち、違…っ(恥ずかしいだけなのにーーー!)/////」



カイン「こっち向け。」



カイン・アン「………………」



カイン・アン「………………………………」



カイン・アン「……………………………………………………」



カイン(……はぁ…っ、いつもと違う場所だからかな…いつも以上に頭ん中が沸騰してる…)



カイン「優しくするけど…痛かったり、やだったら言えよ?」



アン「///ううん…カインになら、何されても嬉しいよ…」

大好きなカインのことなら、なんでも受け入れられます、カイプリちゃんは。


~都合よく中略~




ちょうどいい感じで陽も落ちてきました。



カイン君、満たされて至福タイムです。



無邪気な顔してアンちゃんのお膝でまどろみ中。



アン(カイン…少し遅れたけど、お誕生日本当におめでとう。この先もずっと…こうして二人きりでお祝いできたら、私、本当に幸せ。)



アン(まだ、今は私ばかり頼って助けられてるけど、私も、いつかカインを幸せにしてあげたいよ…カインの新しい一年がステキなことでいっぱいになりますように)

~おわり~

大遅刻のカイン誕創作をお読みくださりありがとうございました♪

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