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夏の思い出③(おまけ) ~リーマン麻兎とOL影ちゃん~

夏の思い出<忍者屋敷編>のあとの妄想です。

***

―― 翌朝



ようやく結ばれた二人(♡´ω`♡)



「…ん」



「………………」

響ちゃん、お目覚め



麻兎「起きた?」

響「……………………」



響(私、昨夜、麻兎待ってる間に…)



響「寝ちゃった…?(カァァ///)」

麻兎「よく、眠れたみたいだな」



響「…っ 寝ちゃって、ごめんなさいっ//」

麻兎「おはよ



響「お、おはようっ



麻兎「響は夜早いけど、朝も早いんだな」

響「ごめん…



麻兎「お陰で寝顔、よく見れた」

響 ~~~っ(>ω<。)



麻兎「…もう起きるの?」



響「先に寝ちゃったお詫びに、朝ごはん作らせて。キッチン借りてもいい?なにが食べたい?」



麻兎「…………………」

響「麻兎の食べたいもの、用意するけど」



響「お腹すいてない?」



響「麻兎、いつも朝はどうしてるの?」

麻兎「…………………」



麻兎「響に、何か食わしてもらいたいけど」



響「麻兎?」



麻兎「先に、響を食べたい」



響「……っ///」

定番(♡´ω`♡)



グイ♪

響「あ…っ

麻兎「初めての夜だったのに。 響、さっさと寝ちゃうから」

響「ほ、ほんとにゴメンっ//」



麻兎「あーいう時は、後でまったりピロートークするもんなんだけど?」

響「~~~っ///」



麻兎「俺の服にくるまって眠る可愛い響、襲うの我慢させられたし」



響「……っ」



麻兎「もう、怖くないだろ?」



響「…うん…//」



麻兎「じゃ、強くしてもいいな?」



響「~~~///」



麻兎「昨日、どうされるのが気持ちよかったの?」

響「えっ//」



麻兎「もっと…って、寝言でおねだりしてた」



響「~~う…っ」

麻兎「嘘じゃねーもん♪」



響 

麻兎「教えて(とか言って、大体分かってんだけど(-∀▼)✧」



響「~~~っ///」











…………………………



「………………




******

若いって、いいですね(´ω`*)
きっとこのあと、明るいとこで麻兎に辱しめられるプレイになると思います。



こんなこととか。







で、ドライブでも行く?とか、いろいろ計画たてるんだけど。



二人きりでいたくて結局、一日お家におこもりしちゃったり。



人の気配のするとこで眠れない麻兎だけど、響ちゃんといると安心して寝ちゃうとか。



(♡´ω`♡)



でも、日曜の夕方ともなると、サザエさん症候群でションボリしちゃうはず、いくら麻兎だって。
別れたあと二人して、お家に帰って色んな気持ちになっちゃえばいいよ(*´▽`)ノノ

麻誕にリーマン麻兎×OL影ちゃんで創作して以来、止まらなくなった妄想。一通り形に出来て嬉しいです。ここに遊びに来てくださった皆さまのお陰さまですヽ(´▽`)/
季節外れになってしまいましたが、お付き合いくださり本当にありがとうございました



最後に、Laylaが夏によく聴くBGMで妄想SSを。



officialのLivePVもすごくいいんですけど、色んな映画のラブシーンで編集されたこちらのファンアートがとても素敵なので、貼りつけさせていただきます。



大好きなこちらのアルバムに収録されている「Last Night On Earth」。皆さまの、この夏の大切な思い出にもぜひシンクロさせていただきたくて(*´ω`*) ※いつものごとくLaylaの意訳です。














読んでくださった皆さま、本当にありがとうございました!

夏の思い出 ① <縁日編> ~リーマン麻兎とOL影ちゃん~



麻兎と秘密のオフィスラブ→東京湾花火大会(前編後編) の続きのお話です。

******

――すったもんだした東京湾花火大会の、一週間後。



麻兎の自宅近くの神社。



今日はお祭りです。



二人は付き合って初めてのデート♪



縁日で賑わってます。



しっかり手つなぎ💛



響「縁日で遊ぶの、久しぶり(ワクワク♪)」

麻兎「そうなの?」



麻兎「はしゃいでいーけど、迷子になんなよ?」



響「…ならないもん」



子供扱いしてからかわれても、もう大丈夫な響ちゃん。



麻兎にしっかり恋人つなぎしてもらってるし(♡´ω`♡)



歩いてるだけで楽しい(*´▽`)ノノ



響「…あ、」



響「ヨーヨー釣り、懐かしい…」



テキ屋「らっしゃい」

響(緑のヨーヨーが可愛い💛)



麻兎「やってく?」

響「う…釣れたことないけど、やりたい」



麻兎「釣り糸、ちょうだい」

テキ屋「まいどー」



響「………………」







響(あ、うまく引けそう…)



響「……



麻兎(必死な顔して…)



響「釣れたっ♪」



麻兎「やるじゃん」


……………………………




麻兎「釣れて良かったな」

響「うん、すごく嬉しい♪」



麻兎「まだ釣り糸使えたのに。一個でよかったの?」

響「この緑のだけ欲しかったから…」

麻兎「緑、好きだな」

響「うん(だって麻兎の色だもん)///」



響「ヨーヨー釣りが好きで、子供の頃お祭りに行くと必ずやってたけど、一度も釣れたことなかったの///」

麻兎「へぇ…」



響「麻兎は?子供の頃、縁日で何して遊んでた?」



麻兎「…俺?」

響「うん。麻兎は何でも得意そうだけど、何の屋台が好きだった?」



麻兎「縁日で遊んだことない。 ていうか、祭り自体、実は今日が初めて」

響「え…?」



麻兎「俺、親いなくて。ガキの頃、ちょっと特殊な環境で育ったから…」

響「……………」



響「あの、ご両親は…」



麻兎「死んだ。…多分な」



響「よけいなこと聞いて… ごめんなさい」

麻兎「いや」



「…………………」



麻兎「親がいなくなったの物心つく前のことだし。いなくなって寂しいとか、そういう気持ちになったこともないから」



麻兎「響が気にすることじゃねーよ」



響「……っ」



「………………」



響(私ったらバカバカ…ッ >ω<。)

麻兎「………………」



麻兎「身内じゃねーけど…」



麻兎「一人だけ、しつこく関わってきたヤツがいたから…」



麻兎「うぜーと思ってたこともあったけど。そいつのお陰で今、普通のリーマン生活送れてんのかもな」

響「………」



響(麻兎のこと知りたいけど。私からは、あまり聞かないほうがいいのかな…)



麻兎「だから、響が教えて」

響「え?」



麻兎「さっきまでみたいにはしゃいで、俺に祭りの楽しさ教えて」

響「//う、うん」



麻兎「俺、たぶん響が引くくらい変わってると思うけど。少しずつ自分のこと話すことにしたから」

響「何を聞いても、引いたりしないよ…」



麻兎「響、こっち側歩いて」

響「?」



麻兎「そっちのが屋台、よく見れるだろ?」



響「っ//麻兎は?」



麻兎「俺はこっちの方が、祭りではしゃいでる響の顔見ながら楽しめる」



響「~っ///」



ラブラブ…(♡´ω`♡)



麻兎「そういや、まだ言ってなかったけど」



麻兎「今日の浴衣姿、すごく可愛い」



響「///ありがと…」

麻兎「他のヤツに見せたくなくて」



麻兎「…そのまま、攫いたくなっちゃったくらい」

響「~っ///」



彼女のご機嫌とるのも、ぬかりないリーマン麻兎。

……………………………




神社の社務所まえ。



麻兎「さすがに今日は、こっちは人が少ないな…」



麻兎「ここに何の用?お守りでも欲しいの?」



響「ううん。絵馬を奉納したくて…」

麻兎「絵馬?」



響「うん。旅先でよくするんだけど…」



響「もう一度来させて欲しい土地にご縁をいただけるよう、境内に結ぶの」

麻兎「へぇ」



麻兎「…俺もやってく」

……………………………









響「麻兎がこういうの付き合ってくれるの、ちょっと意外だった…」

麻兎「そう?」



響「今日すごく楽しいから、もう一度ここに、できれば…麻兎と一緒に来たいから嬉しい///」

麻兎「……………」



響「麻兎?」



麻兎「俺、一年同じ住所だったことないんだけど」

響「えっ」



麻兎「…さっき、引かないっつったろ?」

響「ひ、引いてないけどっ」

麻兎「先のことは分かんねーけど…」



麻兎「来年も響と、またここに来たいって気持ちは本当だから」

響「麻兎…」







数百年前この神社で、影武者ちゃんと元盗賊の護衛もデートしてたかも…(´ω`*)





……………………………


…………………





麻兎「他に、何がしたい?」



響「麻兎といられるだけで楽し過ぎるから…///」



麻兎「もう、したいことない?」



麻兎「ないなら、俺のしたいことしていい?」

響「麻兎が縁日でしたいこと? なに?」



麻兎「……そういうことじゃなくて」



響「あっ!」

麻兎「………なに」



響「ジョーだ!」

麻兎「…誰」



響「射的の景品に‘コンドルのジョー’のフィギュアがいるっ

麻兎(なんだ人形か。…ホッ)



麻兎「どれ?」

響「あれ、あのマントつけてる忍者の人…」

麻兎「忍者?」

響「うん。ジョーは、‘科学忍者隊’ガッチャマンの青キャラなの」



響(オークションでもたまにしか出品されないフィギュアで、高額でとても落札できなくて…こんなところで会えるなんて)



響「レアなフィギュアだし、絶対に落ちない仕掛けになってると思う…」

麻兎「売ってねぇの?」



響「うん。個数限定の非売品だから存在自体が貴重で…」



響(取れるワケないし、忍者フィギュア集めてること麻兎に知られたら恥ずかしいし、あきらめよう…っ)



「………………」



麻兎(あれが忍者… 鳥のバケモンじゃねぇのか)











麻兎(人相悪ぃツリ目、青キャラ…、誰かに似てる…)



「………………」



(ジーーーーー)



「………………」



麻兎「…おっちゃん、弾ちょうだい」

射的店主「あいよ。何発?」

麻兎「一発でいい」

射的店主「一回3発だよ」

麻兎「じゃ、それでいい」



麻兎「…………」



響「麻兎、ジョー狙ってくれるの?



麻兎「…一回だけな」



響(おもちゃの銃なのに、麻兎が持つと本物みたい…っ)



射的店主(アレ絶対落ちない仕掛けになってんのに、現代っ子はわかってないねー)



シャコン!



響(ドキ💛)



麻兎(あれで本当に忍者? 納得いかねぇ…)



チャ。



響(麻兎かっこいい///)



射的店主(…ヒットマンのような構えだ)



麻兎(なんだよこの銃。 軽すぎて重心とりづれぇ)



キラッ✧



(……イラッ)



響・射的店主(……ゴクリ。)



パン!



ぺこん

……………………………




射的店主「……おめでとう。はい景品」
    (これも、絶対落ちない仕掛けの激レアフィギュアだったのに…)

麻兎「リボン巻いて

射的店主「ないよ、そんなもん」

麻兎「あ、そう。」



麻兎「この人形の仕掛けだけど…」

射的店主「う?」



麻兎「あと8ミリ錘の位置下げとけば、コルク弾じゃ絶対落ちない。今度、調整しとけば」



射的店主「………(何者?)」



麻兎「はい✧」

響「………っ」



ハットリくんのレアフィギュアだーーー(இ艸இ)




(ジョーより激レアな上に、可愛い、可愛いぃぃいっ、好きぃぃぃい💛💛💛)



響「…麻兎、ありがとう(涙目)」

麻兎「化け猫のジョーじゃねぇけど、そいつも忍者だからいいだろ?」

響「うん。ジョーよりハットリ君の方が好き…💛」



麻兎「それ、響の部屋に飾られんだろ?」

響「もちろん✧」



麻兎「だったら、俺も仲良くできそうなヤツにしとけ」



響「うん…///」

麻兎「ジョーは性格悪ぃからダメだ。そいつは顔は微妙だけど、面構えは悪くねぇ」



麻兎「服部の名を冠してるくらいだったら掟守るし、響に手も出さない」

響「な、なんの話…??」



麻兎「響を守るのは、俺だけだって話」

響「麻兎…?



麻兎「で、もう一度聞くけど」

響「うん?」



麻兎「縁日はもういいの?」

響「うん…?」



麻兎「俺のしたいことしていい?」

響「もちろん。 麻兎は何したいの?」

麻兎「響を、俺の忍者屋敷に連れてきたい」



麻兎「今も楽しいけど。 二人きりになりたい…」

響「…っ」



麻兎「いい?」

響「うん///」



戦利品のハットリ君をお土産に、麻兎の忍者屋敷に向かいます。







夏の思い出②<忍者屋敷編>につづきます。



SIMNIMU様の縁日ポーズをはじめ、Blue sky style様、SIMPLESTUDIO404様、NOIR AND DARK SIMS様、GIGO様、しむなる(要パス)様、他たくさんのシムクリエイター様の素敵CCをお借りして縁日デートを実現させていただきました。 本当にありがとうございますヽ(´▽`)/

ちなみに、こちら本当にレアフィギュアですw

東京湾花火大会(後編) ~リーマン麻兎×OL影ちゃん~



東京湾花火大会(前編)の続きのお話です。 前編は前置きで、今度こそ本当に花火大会です。
現在開催中の媚薬イベといい、麻兎への萌えについては、もう、何も語りますまい"_:(´ཀ`」 ∠):_



上司にしたい奥男子ナンバーワンなんじゃないかってくらいリーマン姿がハマる春日局専務、パーティー会場で影ちゃんを守ります。



麻兎と影ちゃんのためにいつも陰で一肌脱いでくれる、謙虚で優しい火影たん。



盗んだバイクで走り出す麻兎(違)

そして。



東京湾花火大会のメインスポンサー、インペリアルコーポレーションの面々
細かい設定は創作の都合により捏造しています。



特にお万。 本当は御鈴商事の社員だけど、当創作では御門たんと共に、インペリアルコーポレーションの幹部として、水尾会長の脇を固めます。



現役として前面に出まくってる水尾会長。会社のほとんどの株を実家が所有してる大ボンボン。



本編各ルートで影ちゃんにフラれても、いつも絶対的にかっこいい水尾様。



自信に満ち溢れた会長のオーラに包まれたい…(♡´ω`♡)
けれど、これはリーマン麻兎のための創作。 今回、水尾会長にはとっても損な役回りをお願いしております。

長くなったので、たたみました。 お暇な時にでも、どうか読んでやってくださいませヽ(´▽`)/

東京湾花火大会(前編) ~リーマン麻兎×OL影ちゃん~

麻兎と秘密のオフィスラブ』の続きのお話。

※完全妄想&ねつ造&少女漫画注意

***

8月3日、月曜日。
週末は、響ちゃんが水尾会長のパーティーに招待されている東京湾花火大会。



響ちゃんの住む、御鈴商事の社宅前。
麻兎のマイカー・緑のローバーミニ(Laylaの妄想設定)。



響「送っていただいて、ありがとうございます」

麻兎「…ん」



麻兎の誕生日に縁あって付き合い始めた二人。
一ヵ月経つけど、事情があるのか、まだ一度もデートしたことはありません。



(今日こそは絶対、言う…)



(~~~///)

何か決意してます。



麻兎「どうした? なんか大人しいな」

響(……っ)



響「あ、あの…麻兎さん!」

麻兎「…なに」



響「もし宜しければ、私の部屋で、お茶していきませんか?」
  (言えたぁぁぁあ!! >ω<。)



麻兎「せっかくだけど…」



麻兎「この後、すぐ出張先に向かわなきゃならないから」

響「…っ/// そ、そうでしたか 出張…?」



麻兎「ちょっと特殊な出張で、週末まで携帯もつながらなくなると思う」



響「わかりました…大変ですけど、頑張ってきてくださいね」



麻兎「うん」



響(ドキ…)



麻兎「つき合ってんのに、デートもできなくて悪ぃな」

響「いえ!お忙しいのに、こうして時間を作って送っていただいて…嬉しいです」



麻兎「夏休み、いつとるか決まった?」

響「いえ、まだ…(麻兎さんと合わせられたらな、って思って///)」



麻兎「次に会うの、週末の水尾さん宅のパーティー会場だな」

響「あ…はい。」



麻兎「……………」

響「麻兎さん?///」



麻兎「パーティー会場では、俺がずっとついてるから」



響「……はい///」



麻兎「今週を終えたら少し時間ができる。 それから、また話そう」



響「…はい」



……………………



響(あ…)



ドキドキドキドキドキ…💓



響「…っ」



響(つき合ってから初めてのキス…)



…………………



……………………………



響(…///)



麻兎「俺がいない間… いろいろ、用心しろよ」



響「…? なにをですか??」



麻兎「…いろいろ。」

響「???」



麻兎「あんた本当に無防備であぶなかっかしいから、心配なんだけど」

響「麻兎さんこそ、お仕事が大変そうで…私、心配です」



麻兎「俺は大丈夫。 とにかく、イイ子にしてろよ?」

響(~~~っ)



響「イイ子にしてたら…今度はお茶、飲みに寄ってくれますか?」



麻兎「…だから、そういうのを気をつけろって」

響「え?」

麻兎「俺がどういう男か、あんた、まだ知らないだろ?」

響「…っ」



麻兎「…じゃ、俺行くから。 また週末な」



響「はい…行ってらっしゃい。 気をつけて…」



ブー…



(………………)



(勇気をふりしぼってお誘いしたのに、やんわり断られちゃった)



(週末まで会えないし、連絡もとれない…)

シュン


………………

…………………………




どよ~ん…

(断られたのに、しつこく誘ったりして…恥ずかしい >ω<。)



( だって、もっと一緒にいたかったんだもん …はしたないって思われちゃったかな?)



ピロリン♪ ピロリン♪

(メール…)



(……………)

ピッ✧



『あんた完全にツナギだよ? やめなよ~そんな男。』 from友。



(…………………)



「…違うもん。」



(つなぎになんてされてないもん)

自分が不安で相談しておきながら、正論返されて逆ギレ。 あるある(*´ω`*)



(確かに、「つき合って」って言われてから1ヶ月経つけど、一度もデートしてないし…)



(手をつないだりキスもなかったけど…それは今日、してもらえたし///)



(麻兎さん、すごく忙しくて…あまり会えないけど。 優しいし、いつも「心配」してくれるし…)



(「心配」…わたし、子供っぽいのかな…)



(それで、私に女性として魅力感じないとか…ノリで付き合うことになっただけ、とか…?)

ピロピロリン♪



(…っ)



(また同じこと言ってきたら、抗議の返信しちゃうんだからねっ)

ピッ✧



(…あっ、)



麻兎さんからだーーー💛💛💛




(メール、いつも連絡事項しかくれないのに、すごい…っ! 顔文字可愛いぃ)
→→→ 即、保存ヾ(≧▽≦)ノ゙



「………………



(麻兎さん、やっぱり優しい)



(なんて返信しよう…💛💛💛)



(私のこと想ってくれてるって、信じよう…)



(水尾会長のパーティーは緊張するけど、週末、早く麻兎さんに会いたいな)



(…夏休みも。 きっと一日くらいご一緒できるって思っていいですよね…?)



…………………………



翌日。

(キーンコーン…♪)
御鈴商事、お昼の休憩タイム。



(昨夜は麻兎さんのこと考えてたら眠れなくなっちゃって、早朝ミーティングはあったし、午前中が長かった…)



(会議室の静かなランチ場所、空いてるといいな)



響「すみません、こちら、ご一緒していいですか?」

???「どうぞ。」



響「あー! 葵ちゃんだった♪」

葵「響ちゃん? 久しぶり!」

夏津リーダーの彼女・葵ちゃん。 二人は同期で仲良し。



「元気してた?今週末、いよいよインペリアルコーポレーションのパーティーだね。緊張してる?」



「うん。 失礼のないよう、とにかく無事に終えることを祈るばかりだよ」



「水尾会長の豊洲のご自宅って、超高級マンションなんでしょ?セレブライフのレポ、楽しみにしてるからねっ♪」



「う…… 見学する余裕なんてないと思うけど、できるかぎり報告するね」



「葵ちゃん…あのね、聞きたいことがあるんだけど…いい?」



「いいよ。なに?」



「付き合って一ヵ月経つのに、一回もデートしたことないとか、その…Hする雰囲気にならないって、変だと思う?」



「……念のため聞くけど、相手は麻兎さんだよね?(小声)」



響「うん//」

葵「…どうだろう」



「麻兎さんて、謎の人だもんね。不思議な時期に中途入社してきて、営業部に所属してるけど、それらしい業務に携わってたのって一ヵ月足らずだったし。 その後は局専務と個人的にやり取りして、ほとんど出張で社にはいなくて…」



「うん。 立ち入った仕事の話は聞いてないけど。 とにかくお忙しくて…」



「それじゃ、会う約束もあまり出来ないもんね」



「連絡はまめにくれるの?」



響「まめ…かどうかは分からないけど。すごくいいタイミングでフォローはある…気がする…」

葵「響ちゃんが不安な気持ちになってるときは、察してくれるんだね」



響「そう、なのかな…?わからない…」



葵「時間の経過って、感じ方は人それぞれだから、付き合い始めて一ヵ月とかって、あまり気にすることないと思うけど」



響「…葵ちゃん。あの、葵ちゃんは、その…夏津リーダーと…」



葵「///ごめん…っ、私の話は参考にならないと思うし昼休みの話題にしにくいので、こんど飲みに行って話そう

響「そ、そうか、そうだよね/// ごめんね、変なコト聞いて…

葵「ううんっ///」



葵「でも、麻兎さんから「付き合おう」って言ってきたんだから、きっと、いろいろ考えてくれてると思うな」

響「そうだと、いいけど…」



葵「じゃ、私先に行くね。 飲みに行く日、また決めよう」



響「うん。変な話してごめん。聞いてくれてありがとう、葵ちゃん」



葵「ううん。響ちゃん可愛いし、大丈夫だよ♪」



響「ありがと…」



…………………………

………………





(葵ちゃんが言ってくれた通り、あんまり気にしないようにしよう)



(あ、)



(噂をすれば、夏津リーダーだ…)



(御鈴商事のアイドルノラ猫、毛玉たんもいるー💛 噂通り、夏津リーダーに懐いてるなぁ)



(ああっ!ランチボックス葵ちゃんのとお揃い! 葵ちゃん、夏津リーダーにお弁当作ってあげてるんだ!)



(夏津リーダーってクールな感じなのに/// 彼女の手作りお弁当食べてくれる男の人ってイイなぁ。 私も麻兎さんに作ってあげたいけど、お昼、どこで何食べてるのかさえ知らないし )



(メールしてる…)



『今日も弁当うまかった』



『また、作れよ。』



『愛・し・て・る♡』




響(って、打ってるんだな💛 きっと。)

夏津「…………おい」

響 ギク。



響「へぁっ!? わ、わたしですか…?」



夏津「……営業部受付の響って、あんただな?」

響「はい、そうです…」



夏津「週末、水尾会長宅のパーティーに招待されてるらしいな」



夏津「気に入られて、つなぎ取ってこいよ」

響「つ、つなぎ…っ??」



夏津「なんか…あんた頼りねーな、隙だらけだし。そんなんで大丈夫か?」
  (勝手に、妙な妄想アテレコしてるし)



夏津「…水尾会長のていのいい愛人にされないよう、気をつけろよ」



ガーーーーン…




響(夏津リーダーにまで 「気をつけろ」って言われた…っ)



「~~~~~~っ



(私ってそんなに隙がある? 頼りない…?)

せっかく少し浮上してたのに、夏津リーダーのいらぬ一言で落ち込む響。
麻兎とは連絡とれないし、どーなる、水尾会長宅のパーティー(*´▽`)ノノ


後編につづく>



大好きなシドの誕生日とか、夜曲イベとか新奥媚薬イベの麻兎とか。 100プリジル本編も進めてるけど、先月から止まらなかったリーマン麻兎の妄想、夏の間にやっておかないと色々、次に進めそうもないため、とりあえず他のことをおいて、やっちゃいます。

本当にやりたかったのは花火大会の後のお話だったんだけど、それは夏中には間に合わない(泣)…というか、すでに秋めいてきてるし、これも、とんだ季節外れ創作になってしまいましたが、とにかく形だけでも、出しちゃおうと思います(ノД`)・゚・。

麻兎くんの夏休み



いのこり麻兎くんにつづき、現パロ高校生、麻兎くんの夏休みの一コマ。
高校生の麻兎と響ちゃんのために作ったポーズで、夏のあっついイチャイチャを(*´ω`*)



夏休みだけど、出席日数が足りなくて学校に来てる麻兎くん。



補講が終わって、彼女と一緒です💛



イチャイチャ…(♡´ω`♡)



麻兎「部活は? 行かなくていいの?」



響「他のクラブが試合で体育館占領することになったから、今日はもう終わった…」

麻兎「ふーん…」

響ちゃんは、将来、忍者村に就職するのが夢なので、新体操部に所属vv



麻兎「…で?」



麻兎「なんでそんなに、ひっついてんの?」



響「暑い? いや?」



麻兎「…なんか言いたいことでも、あんの?」

響「……っ



響「今日、お父さんとお母さん旅行に出掛けてて…家に誰もいないの」



響「うち、来る?」



麻兎「どういう風の吹き回し?」

響「え?」



麻兎「この前は、半泣きで嫌がってたじゃん」

響「~~~~~~っ/////」



響「そういうのじゃなくて… 二人きりでいたいなって」

麻兎「今だって、二人きりじゃん」

響 ~~~っ (>ω<。)



麻兎「行かない」



響「…っ、なんで



麻兎「行ったら、おまえが困るようなことするもん、俺」

高校生麻兎は「あんた」じゃなくて「おまえ」だよねー(*´ω`*)



麻兎「‘そういうの’はヤなんだろ?だから、行かない」

響「………っ/////」



響「…いつまでも拒否してたら、他の子に、麻兎とられちゃう?」

女の子はこのくらい勝手じゃなきゃねー(*´▽`)ノノ💛



麻兎「とられねーよ(笑)」



響「じゃ、もう少し、こうしてていい?」

麻兎「…どーぞ」



響「……………」
 (本当は、困るようなことして欲しくて呼んだのに…っ>ω<。)

女の子だって、そういう気持ちになるとき、あるもんね(*´ω`*)



麻兎「……………」
  (やっぱ勿体なかったか…?でも、まあ…ここまでくれば機会はまたあるか✧)

↑美味しいもの最後にとっとくタイプ↑



麻兎(背中に色々アたっててヤベーんだけど。 言えねぇ…)

響ちゃん、わ・ざ・と💛やってるに決まってんじゃ~んヽ(´▽`)/

****************



高校生のDQN麻兎は暴走族『烏刃組』のリーダー。



武器はやっぱり釘バットだよね。さすがにCCは見つからず、普通のバットをお借りしました(*´ω`*)



ハイセンスなthe77sims様のオープンシャツ、特攻服にしちゃってごめんなさい。



毎日楽しく暴走&喧嘩ばっかりしてて、彼女は心配事が絶えませんね(ヽ´ω`)



お祭り会場って、いつもどこに生息してるのかと思うほど、たくさんのヤ○キーが集まりますよね。



そして、暴走族はなぜか「海」を目指す✧



族車の代表、カワサキ・マッハ💛



誇り高き、歴代族長の単車ですから、彼女といえど後ろには乗せません。



旧奥でも新奥でも、「烏刃組の麻兎だ」って嬉しそうに自己紹介して、「ワルなんだぜ♪」って自慢気な麻兎は、とても可愛い。



素敵な烏の羽根っぽいタトゥーをお借りしました。



いつか、極道・是乃様とDQN麻兎を隻眼対決させたい٩(ˊᗜˋ*)و



そろそろおネムみたい。 子供だもんね(*´ω`*)

夏休みの補講と宿題は真面目にやって、彼女と一緒にちゃんと卒業できるようにしようねヾ(o´▽`)ノ゙

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